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己のアイデンティティに特化した環境整備

 都心に住むということは、家賃に見合った部屋の広さで生活していかなければならず、その中で自分の生活基盤に合った部屋を見つけなければならない。私の場合、毎日のように荷物を持って電車に乗り、色々な場所へ移動するため、最優先事項は駅から近いこととなる。さらに、アクセスしやすい路線であることも重要であり、その点は適った場所に住めている。だから16年もこの部屋に住んでいるのだが、さすがに手狭さを感じている。引越し出来なくも無い状況であるが、慎重な性格なのか先日不動産屋に赴き三件ほど内見したが、イマイチ心が動かなかった。ここ数日でかなりその事に時間を割いたが時期的にもあまり目的に適う物件は空きが出ていない。押さえるところは押さえられている感じ。人が出て行く時期が引越しのタイミングであり、希望に適った部屋を見つけやすいのだと学んだ。不動産屋へは16年ぶりに入ったことになるが、作務衣姿で自営業となると担当の男性から不信がられていたのか、必要以上の会話が一切無かった。これも、私の心が動かなかった要因でもあるが、数日経ってみてそれで良かったのだと思った。後はタイミングなので、来年上旬には直ぐに動けるように部屋の中を準備しておきたおい。今度は親身になってくれそうな別の不動産屋にしよう。

 そういうこともあって、改めて今の自分の部屋を考えてみると、別段悪くない。手狭になったのは、これまでの生活の思い出やアイデンティティを失わせないものとして部屋に存続しているからである。本棚というのはその証でもあるが、実用的ではない。部屋の占有面積を奪うものであり、今の時代今の日常の中でそれらを取り出して読むという事は考えられない。そう、今はインプットよりもアウトプットに時間が費やされる時代でもある。だから、アウトプットしながら同時にインプットしていくことが求められるのである。

 だから私は、本棚を処分する準備をしなければならない。本は捨てられないため、いずれ新たな環境に移った時に再び本棚を買って再会しよう。

 今の私のアイデンティティに適ったものを残さなければならない。これまでの人生の想い出もあるが、それは極僅かなものとして残し、何年も見ることも傍に置くことも無いものは無くなっても困らないものである。16年前に引っ越して未だダンボールに入ったままのものもある。それだけ、今とこれからに追われ続けた生活だったのであるが、引っ越しを考える前に、まずはこれらの処分と私の今を最善に出来る環境整備が最重要課題であり、そのために買わなければならないものもある。ブラウンカンテレビも、今の生活では無くても困らないし、今年は特にテレビの情報にはウンザリしていたので、この占有面積が空くことのほうがテレビがあることよりも大事だ。部屋に居ることの目的が、一人で居ることから他者と繋がる事になっていくので、他者と繋がらないものに対する時間は自然と失われていく。このことは私に限らず多くの方がそのようになっていると思われるが、一人になる時間をどういうふうに過ごせるか、その環境を用意しておくかということも心の休息には大事なので、その辺も偏り過ぎてしまわないように気をつけなければならない。尤も、ストレスを負わない環境であるならば、その辺りの時間と言うのは極々僅かで済むだろう。

 
 さて、昨日の稽古記事を書こう。

 昨日火曜日は「クラーチ剣術教室」に行ってきました。この日は、脚部を使う内容が多く、皆さんいつものように集中して取り組んで下さいましたので、時間が過ぎるのが早く感じられ、かなり身体を動かされたと思います。遠心力に身体が引かれて行くためには、得物と身体の順序があり、さらには体幹部の緩みが関係してきます。これは途中でこの記事に書く内容としてメモを取ったのですが、身体が引かれるように動く方法や、発力の際にエネルギーを末端部へ通して行く方法には、体幹部の緩みが肝要であり、その精度を上げていくことが、「発勁」にも通じるところがあるのかもlしれない。その体幹部の緩みという漠然としたものを、心法からなる極めて繊細な手順の中で、技法手順と、心の道案内が「術」として実感を得て行けるものになればと思っている。

 講習では最後の三十分間「正面斬り」をお伝えいたしました。その前に、Oさんから私がおこなっている「陰陽之祓い」と「陰陽之太刀」を撮影してもいいですか?とお願いされましたので、その動きをゆっくりと解説しながら皆さんが見ている前でおこなったことが、「正面斬り」の稽古における良い集中状態を引き出したのだと思います。

 この日のもう一つの気づきは、この正面斬りの素振りは下段の構えから円軌道で真っ向に振り下ろすもので、身体にとって良い動きということが、皆さんの講習後の感想や、Oさんの歩いている後姿の雰囲気の違い(姿勢によるもの)からも得ることが出来ました。

 稽古には、技の精度を高める目的もありますが、「身体に良い動き」と「動けるための身体づくり」があります。ですから、稽古をすれば自ずと上達して行くのでありますが、そこには信頼と心の状態も大きく関係しており、身体の声に耳傾けながら、自分自身で納得を更新し続けていくことが大切です。ですから、そこに不信感とマイナスな思考が介入されますと、「身体に悪い動き」と「動けなくなってしまうための身体使い」になってしまうのです。似て非なるものに注意しながら、本物を目指すための心と信じるという信仰が自分自身を守ってくれるものになるのだと思います。

 帰宅後、夜22時から松聲館へ赴き甲野善紀先生と稽古。この日はいつもと違う状況で記憶に残る映像のような場面がありました。その瞬間に立ち会えることは大きな勉強にもなっており、大事なものとして心に残るものです。剣術では先生の構えや、剣を握る柄には心理的に誘われてしまう要素があるのだということを学びました。頼りにしているものとういうのは、得てしてそれが足を引っ張っている要因であったりいたします。そのことを重々考えながら今後の稽古で、「頼りにしているものを見直す」という点検作業をおこないたいところです。

 その他にも、指の形からなる組技の強さにも、止まれずに何度か転がってしまいますが、あの背中の感じと浮き身が使えれば、強力なものとなりそうです。柔道経験のない私でも、普段の稽古でそれなりに倒せることが出きますので、術理や技法と言うのは素晴らしいものです。あらためて、動きの一瞬における考察の鋭さ、展開の早さに甲野先生の凄みを感じます。ありがとうございました。


2020年11月23日(月/祝)『剣術 特別講習会』(お申し込み受付中)

金山孝之 YouTubeチャンネル

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『古武術は美しい』~合理性を追求した身体の芸術を身につける~


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『古武術は速い』~型の手続きを追求した剣・杖の実践的な体使い~


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2020年10月 武術稽古日程

2020年11月 武術稽古日程

甲野善紀先生からの紹介文

2020-10-28(Wed)
 

『剣術 特別講習会』のお知らせ

2020年11月23日(月/勤労感謝の日) 品川区総合体育館 剣道場にて剣術による特別講習会をおこないます。

今回は小太刀の中から幾つかの技をお伝えいたします。技に通じる「中心の取り方」「入り身」「接点圧力の操作」などを丁寧に解説いたします。興味のある方はご連絡お待ちしております。
(貸し出し用の小太刀と木刀は数本ご用意しております)

2020.11.23(土/祝)『剣術 特別講習会』
(写真はBABジャパン制作によるDVD撮影の一コマ)


【開催時間】
15時00分~17時00分


【会場】
品川区総合体育館 剣道場


【参加費】
3.000円


【お申し込み方法】
ホームページ、または「こくちーず」より下記の内容を明記してご連絡下さい。
①「氏名」 
②「年齢」 
③「性別」 
④「「小太刀/木刀の有無」 

上記の内容を確認しましたら、こちらより折り返しご連絡させていただきます。


≪プロフィール≫
松聲館 剣術技法研究員
金山剣術稽古会 主宰
Gold Castle 殺陣&剣術スクール 主宰
高齢者住宅 クラーチ溝の口 剣術教室講師

2020-10-26(Mon)
 

心理的誘いや思い込みは方向を誤らせてしまう

 2020年は私にとって、変化をもたらす一年となった。そのためのキッカケが幾つかあったが、全ての流れは繋がっており意味のある一年であった。今年もまだ二ヶ月以上残っているが、2021年に向けて環境を変えることややるべきことが具体的に決まってきた。必要なものも沢山あれば、学習しなければならないものも沢山ある。今の武術稽古の日常を崩さずにそれらを一つずつクリアして行くことは大変なことであるが、その一つ一つが達成されたときには、今の環境ややるべき事考えるべき事が今とはかなり変わってきている筈である。今はその堰を切る寸前のところであるが、それが切られたときには一気に動き出す。私にとっては大きな変化であるが、それを選ばなければ今の時代、先が見えてきていることもまた事実。私は変化しなければならないと思っている。

 さて、本日は品川区総合体育館にてGold Castle 殺陣&剣術スクールの講習をおこないました。
 今回も昼間の部に集中するかと思いましたが、夕方の部と半々ぐらいに割れて丁度良い人数となりました。殺陣クラス、剣術クラスともに毎回私の考えた内容をお伝えしておりますが、皆さん集中して上達しようと励まれております。昼間の部におこなった「鹿威し」シリーズは私でも難しく、空振りしてしまうことがありますが、それだけに刃筋の精度が向上するものです。ただ、木刀の刃と刃が真芯で捉えた時の衝撃というのは、ズレて当たった場合の数倍の威力の密度が生じますので、木刀が割れやすくなってしまいます。この稽古で大事な事は、当てることよりも差し出された木刀に誘われず空振りしても身体が乱れないことです。それは、簡単に出来そうで中々難しいものですから、「素振りは素振りのためだけに非ず」ということを念頭に置いて稽古されると身体と心理状態に対する眼が使えるようになってくると思います。

 続く夕方の部までの間に、続けて参加されるWさんを相手に体術の「突き」を受けていただきました。
 その中で、「どうやらこれは、ポンと速く動かなければこちらに向っている矢印を完全に向こう側へ向けることは出来ないのかもしれない、押し込むという事はきっとそういうことだろう…」と思い、とにかく最初の背中の使い方と接触する手の使い方だけのことを考えてそこにエネルギーというか速さというか一瞬の動きをおこなうことに専念しました。

 そうすると、「ワァーーー!」と言ってWさんが剣道場の真ん中から壁まで止まれずにぶつかって行った。この距離ではこれまでに何回かぶつかるまで力を通すことが出来たが、今日のこの一撃は今までに無く、触れた直後の押し込み感が無く、「エッ!」っと思うほど軽い余韻でWさんが飛ばされて行き、「今までで一番強さがありました」と感想を伝えていただきました。このことで、「押し込むというのは、実は失敗しているものを実感の中でそれをもっと正確にどうにかしようと思っていたものであり、そもそも失敗したものの処理をどうにか出来るものではない。」ということが解ったのでした。それでもまだ多少の押し込みはありますが、以前のように、その押し込みを技術的にどうしようなどと考えてはいけないことがハッキリとし、それ以前の出来事をどのようにしなければならないのかということに、今日のマグレの一撃で気づかされたのでした。

 そんな事があって、偶然先ほど深夜に京都に滞在されている甲野先生と電話でお話した際に、先生の気づきに深く納得するものがあり、この時間軸の奇妙さというか、何故だか繋がっている感覚がありました。突きの稽古は、身体の使い方の根幹部に関わるものだと私は感じており、その発力法の精妙さを自得するための稽古法としては甲野先生が昔から研究されておられる「払えない突き」は非常に難しいものですが、そこに埋まってあるものを感じられる発掘作業といえるでしょう。

 生徒のK君が高校受験のため来年四月まで休講されます。しばらく間が空きますが、また元気にお越しいただける日を楽しみにしております。そう言えば、長くお越しいただいているのに二人で撮った写真がありませんでしたので、講習後に撮影いたしました。

2020.10.25 Gold Castle ①

 今日も一日、色々な方に感謝したいと思います。また明日も良い一日でありますように。


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2020年10月 武術稽古日程

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甲野善紀先生からの紹介文

2020-10-26(Mon)
 

理に適った動きを身体に教えてもらう

 本日は品川区総合体育館剣道場にて『抜刀術 特別講習会』をおこないました。前回七月におこなった「構えを省いた抜刀」を今回もお伝えいたしました。構えを省くことで、抜くまでの手順がより複雑になり、その複雑さの中に、背中の発力などが含まれております。

 背中の発力は、見た目には手から動いているのか背中から動いているのか違いが分かりませんが、体術などで相手を崩す際には明らかに力の通りが変わります。これは今年五月にBABジャパンから発売されたDVD『古武術は美しい』の中で詳細を解説しておりますが、身体と言うのは手順により力の通し方が大きく変わってくるものです。その手順は一手間掛けるものもあれば、一手間省略するものもあります。その流れというものを身体が感じられるようになれば自ずと技に近付いて行きます。

 先週公開した「納刀法」の映像にある、体捌きのための各種納刀法や、私が普段行っている納刀法などもお伝えいたしました。思わず口に出た言葉で、「上手く行こうが行くまいが、手を止めずに前方へ運んでいくことです。そうしますと、切っ先が手の方に向いて来ますので、危ないと思って左手がなんとかやってくれます。」と、ほぼこのような内容だったと思いますが、講習会で参加者の方に対して、とにかくやれば身体が勝手に何とかしてくれます。とは、いい加減な講師だと思われてしまうかもしれませんが(笑)、この、「何とかやってくれている」という感覚は重要です。

 コンマ数秒でさまざまな部分を手順どおりに動かすことは、確認作業の出来ないものです。違和感は居着きになり、手順が定まっていない状態とも言えます。この違和感居着きを消すには、少なからず時間が掛かるものですが、身体各部と折り合いをつけられるかが大事であり、その折り合いがついた中でようやく抜くことが出来るのだと思います。

 今日はとあるディレクターの方が見学にお越し下しましたが、「理に適った動きとは美しいものですね。」と仰られた姿が印象に残りました。帰り際に、少し体術をと思い、浮き身の力と、背中の発力をそれぞれ受けて頂き大変驚いて下さいました。

 抜刀術は難しいものですが、実際に目の前でお伝えしなければ伝わらないものもあり、出来る出来ないは別として、感じ取っていただけたものはあったと思います。稽古では突如として訪れるものがありますので、それぞれに興味を持って、自分のペースで好きなだけ取り組んでいただければと思います。大人になってからの自主的な勉強は、自分が納得出来るペースで、焦らずに楽しめるように学ぶことが出来ると思います。ですから勉強は、学生のうちよりも大人になってからのほうが身になるものだと私は思います。

 次回の特別講習会は、11/23(月/勤労感謝の日)15時~17時 品川区総合体育館 剣道場にて、『剣術特別講習会』を予定しております。次回は小太刀をおこなう予定です。近日中に告知をさせていただきます。

 本日はお越しいただきありがとうございました!


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甲野善紀先生からの紹介文

2020-10-24(Sat)
 

新たなスタート!

 昨日は高田馬場で渡部氏と稽古をおこなった。この日もここで出来る体術稽古をおこなったが、体術稽古は得物の稽古と比べて身体が視覚的にも感覚的にも変わってくる。身体に掛かる細やかさや予測不能な相手の反応などが、身体の経験値として得物の稽古とは一線を画すものがある。やっている最中は別段そのようなものは感じないが、数時間後、翌日にはその変化を感じる。生の力ではない術理を使ってのエネルギーの働かせ方は、身体を作るにはとても重要なものである。もちろん得物には得物の働かせ方や、感覚というものがあり、どちらも疎かにできないが、体術稽古の重要性をあらためて感じたこの二日間であった。

 後半は抜刀術の稽古。さいきんは「居合術」と言う言葉が抜刀術以上に広がりを見せてきているが、おそらく数年前までは居合というワードだったと思う。私の場合、居合というよりは抜刀術なので、座して抜く形が少ないのと、抜き方の特徴が居合いとは異なるものと思えるので、学んだ当初からの「状況に合わせてどう間に合わせることが出来るか」のための動きを追求していくことになるだろう。そして、それが体術や剣術における基盤にもなってくる。しかし、居合の居合たる部分も見過ごす訳には行かないので、それらの研究も何れは必要になってくるだろう。

 稽古では今年になってから取り組んでいる、構えを省いた状況からの抜刀を稽古しているが、さいきんは身体があまり考えなくても動けるようになってきたのか、動きがより小さくなってきた。これは意識しておこなっているのでは無く、匂いのように、それを求めて動いた結果の香りを確認していたら、気がついたときにそういう動きになっていたということ。この説明は私の国語力の無さにより伝わらないものと思われるが、感覚的には匂いのようなハッキリしないが明らかなものとして、思いと香りを確認している。構えた状態からの抜刀と感覚的には殆ど変わらなくなってきた。明日の「抜刀術 特別講習会」では、七月におこなったものに比べ全般的に進展していると思う。先週配信した納刀法の稽古も含めて基礎的なものから私が取り組んでいるものまでお伝えしたい。

 明日は15時から品川区総合体育館 剣道場でおこないます。まだお申し込みは受け付けておりますので、ご都合のよろしい方はお待ちしております。明日の昼ごろまでは受け付けております。


 本日は雨となりましたが、私にとっては新たな展開に向けての有意義なスタートとなりました。まだまだこれから先は長いですが、武術的感覚の経験を活かして新たな稽古として取り組んでいきたいと思います。


2020年10月24日(土)『抜刀術 特別講習会』(お申し込み受付中)

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甲野善紀先生からの紹介文

2020-10-23(Fri)
 
プロフィール

金山孝之


     金山 孝之
  Takayuki Kanayama


1975年生まれ
福岡県北九州市出身
東京都世田谷区在住

松聲館技法研究員

金山剣術稽古会主宰

Gold Castle
殺陣&剣術スクール主宰

高齢者のための剣術教室
クラーチ剣術教室講師


1999年
映画監督中田秀夫氏との出会いにより映画に出演。そのほかマンダムのモデルや舞台のプロデュース公演などをおこなう

2006年
小林照子先生とのご縁から
「からだ化粧」のモデルを務める

2009年
武術の道を志しそれまでの活動を一新し武術稽古と研究に励む

2011年
武術研究家甲野善紀先生に師事し「抜刀術」「剣術」「杖術」「体術」などの稽古と研究に取り組んでいる。また、先生の書籍、番組撮影、記録映像、その他演武等における打太刀や受けを務めている

2013年
刀と身体操作の技術向上を目指し裾野を広げるべく「Gold Castle 殺陣&剣術スクール」を発足

2014年
甲野善紀先生より
「松聲館技法研究員」を拝命
自身の経験を活かした指導法を各道場等でおこなっている
 
シニア住宅にて
「高齢者のための剣術教室」をおこなっている

日信工業株式会社の製品
「SAMURAI BRAKE」のプロモーション活動に携わる

2015年
「金山剣術稽古会」を発足
現代における武術稽古の必要性を身体と心で学べる場として活動している

2018年
「関西特別講習会」として定期的に関西地域での講習会を開催

2019年
BABジャパンDVD
『古武術は速い』指導・監修

2020年
BABジャパンDVD
『古武術は美しい』指導・監修

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