今週も有り難い日曜日となりました。

 本日は生憎の雨となってしまいましたが、夕方の部&夜間の部ともに賑わう講習となりました。

 私としましては土日計4コマをほぼ毎週おこなっておりますので、この日曜日が終わって深夜の時刻にしみじみとこの二日間を振り返ることが何ともいえない時間であります。

 今日の講習では脇構えからの払いをおこないました。私の場合峰を上向きに下からから摺り上げる方法よりも、刃を向けて払う直前に鎬を当てる方法でおこないます。払うための払いではなく、斬る過程においての払いということです。もちろんこの方が難しくなりますが、私の払い方は総じて直前に回転させますのでこの動きに慣れてくれば問題はないでしょう。

 斬られ方のリアクションも真っ向斬りに対する場合や袈裟斬りに対する場合をおこないました。これまでに見てきた中で、芯が斬って残心をとっても、絡みの斬られ方がそこに合っていなければ、やはり台無しになってしまいます。その斬った瞬間、斬られた瞬間の互いの反応を身体で表現することが、殺陣の面白さでもあり難しさでもあります。そうしたことが、複数の相手に対して手順よくおこなっていくには稽古が重要です。

 今日の夜間の部で最後に、一対四でおこなった稽古では、始めの二人の間合いが広がり過ぎてしまうと、芯の体捌きが活きて来ないため、間合いを詰めておこなったところこれまでと比べて迫力度が全く変わってきました。そうしたことからも、間合いというのはその状況を緊迫感に演出したり、または一呼吸置いて次のための間と繋いだりする効果が、ちょっとした距離感で変わってきます。

 もちろん間合いが近すぎてしまうと体に当たってしまったり、動きが小さくなてしまいます。その状況に応じて広すぎず狭すぎない間合いというものを普段の合わせ稽古の中で掴んでいただきたいと思います。

 次に絡みが斬りかかっていくタイミングというのは、芯の斬り掛かるリズム例えば「タン・タン・・タタン」などそのリズムを崩さないように芯のどの動きで斬り掛かって行けばいいのかを、掴んでいくことが大切です。

 つまり殺陣は、自分の動きだけでは成立しないものですので、全体の求められているリズムや間を皆が共通認識し、相手を見てタイミングであったり間合い、残心を引き立たせる斬られ方など、進んでいる方が遅れている方をフォローしながら調整し、稽古の中で互いに向上していくようにそのポイントを稽古いたします。

 今日はそういった意味で、杖の「二十連円打」を夕方の部&夜間の部ともに、敢えて進んでいる方と経験の少ない方を組ませて、その様子をそれぞれ見ておりました。

 いざ人に伝えるとなりますと、責任が生じあやふやな状態では伝えられないため、そこで初めて自分はどこまで理解していたのかということに気が付きます。そして人に伝えるということは、その先、その前を読み解く思考も働かせられます。相手を見る稽古にもなりますので、たまにはこうした組み合わせも、コミュニケーションという意味でも必要かと思っております。

 それにしましても、生徒さん達によりこの教室の空間というのは嫌な感情の入る余地の無い場所となっております。少なくとも私はそのように感じております。

 この教室を開講してこれまでに多くの方と出会ってきました。毎週のように体験参加の方が訪れ、いろいろな方とのご縁も繋がり深まってきております。やはり思うことは、人間と人間が直に出会い共に励む環境というのは素晴らしいものであるということです。

 そこから何を得て、どう活かしていくのかは人それぞれにあると思われます。主宰しているものとして、この教室で生徒同士の和が広がっていくことも嬉しい事ですし、若い中学生や高校生の生徒達の心身の成長を感じることが出来るのも嬉しい事です。ご年配の方々も活き活きと楽しんで笑顔で帰られていくことに感動いたします。殺陣や剣術というのは、もちろんこの教室の第一の目的としておこなっておりますが、それは手段でもあり、本当に大事なことは人の輪であったり、些細なことの喜びを感じられる心の状態であったり、純粋にその目的のために皆が共通して取り組める一体感の中に、何か学ぶべきことが含まれているように感じます。

 だからこそ、モヤモヤしていたり身体の状態がいまいちな時にこそ、この教室の講習に参加されたほうが前に向かって行けるように思えます。生徒一人ひとりの状態というのは気になるものです。これは私の昔からの性分かもしれませんが、受付の作業や講習内容の進め方などを思案しているときでも、同時に今来ている生徒と体験参加の方の事はチラッと見ただけでも変化を感じております。同じ場所で同じようにお待ちしておりますと、分かるようになるものです。

 そうした色々な方々がお越しいただける環境に巡り合えてほんとうに有り難い気持ちです。これからも私自身成長しながら、人を大事に生きて行きたいと思います。本日もみなさま、ありがとうございました!


(深川での講習風景の一コマ)

2017.5.14 Gold Castle ⑭


2017.5.14 Gold Castle ⑮


2017年7月22日 「杖術 特別講習会」
(お申し込み受付中)

金山剣術稽古会  

2017年6月 稽古日程

2017年7月 稽古日程

甲野善紀先生からの紹介文


2017-06-19(Mon)
 

ありのままを磨く

 今日も快晴で爽やかな風が気持ちよかった。明日頃からようやく梅雨らしくなりそうな気配。そういえば、クラーチ剣術教室の生徒さんであるKさんの健康診断の結果が向上したとOさんから伺いました。毎週元気に皆さんと身体を動かして、手順を覚えるために脳が活性化し、稽古が前に進むことを喜びながら、上手くいかない時は悔しさとともに集中して取り組まれている85歳の方です。

 身体を動かすことよりも、参加することのほうが難しい場合が多く、その第一歩を踏み出された方の多くは、毎週活き活きと出来ることと出来ないことの中で楽しさを見つけ、始めのころの不安な気持ちは何処へやら・・・・・・という状況です。

 さて、本題に戻り、今日は品川区総合体育館剣道場で昼間の部と夜間の部の講習をおこないました。

 本日は剣術(杖術)クラスの方から先に開催いたしました。会場と時間帯により順番が変わる場合がありますので、申し訳御座いませんが、ご確認をお願いいたします。基本的には、人数の割合から同日開催場所が異なった場合、五反田の総合体育館を剣術クラス、戸越体育館を殺陣クラスとし、時間帯ですと午前の部と夜間の部を殺陣クラス、それ以外を剣術クラスとしております。あくまでも現在のクラス状況での判断としておりますので状況によっては変更する場合も御座います。

 今日は男性のKさんが生徒となられました。ご出身が私と同じ福岡県ということを伺い、この教室に私の知ってるだけでも数名の方が福岡県出身、もしくはゆかりの地であることがわかりました。私は数年に一回位しか彼の地を訪れなくなりましたが、記憶のなかで遥か遠い昔の出来事が、当時の記憶は夢だったのではないかと思える危うさも感じはじめてきますが、こうして福岡ご出身の方とお会いすると、懐かしい感じが記憶とともに、その方を通じて蘇ってきます。

 私も立場上いろいろな情報が入ってきますが、関わっている分野というものの世界は狭いということを感じることはよくあります。SNSが主流の現代では、良い情報も悪い情報もすぐに(SNSを通じた口コミで)伝わります。ですから、これからの時代は、見た目や口先だけでは通用しなくなってくるのは言うまでも無く、自身の中身を育てていけるかが、一部の限られた方だけでなく、全ての方が対象になってくるでしょう。直接関わらなくともかなりの所まで具体的な情報が相手に伝わる時代だからこそ、何を学び何を育てるかが、これからは真に大事なことであると思います。

 策を講じるよりも、ありのままで生きて行ける強さを求めたいものです。だからこそ、ありのままを磨いて行かなければならないのでしょう。我々はそういう時代を生きているということです。

 剣術クラスでは、それぞれの伸びを感じてきております。逞しくなられた方、身体のヨレが無くなった方、動きの習得が早くなった方、余裕を持って相手を観られるようになった方、それぞれに課題はあるかと思いますが、興味や関心のあることからドンドンやっていって下さい。

 殺陣クラスでは、初参加の方が三名集中して取り組まれました。生徒の方々も今日はジックリと真っ向に対するリアクションと袈裟に対するリアクションをおこないました。体がバウンドする感じで魅せ方を研究しながらおこなっております。こうした動きのバリエーションが身体に馴染み、新しくおこなう立廻りの中で理解とともに動けるようになれば大きな前進となるでしょう。台詞もそうですがこうした殺陣というものも、リズムと間が実際のリアルとは異なり、構成の中で求められているものと思われます。これは私の実感で、やはりそこを無視してリアルなものをその場の継ぎ足しでおこなってしまうと、なんとも観てられないものとなるように思えます。もちろん、私が言うのも甚だおこがましい部分もありますが、そこを踏まえて今後の立廻りを構成し、そこにいかに武術としての身体使いを皆さんが身につけられるものとして取り入れていけるかにこれからの私が試されております。

 明日は、品川区総合体育館柔道場にて15時00分から17時00分まで(おそらく多少延長いたします)講習をおこない、続いて隣の剣道場に移り18時30分から20時30分まで(同じく多少延長いたします)講習をおこないます。明日の殺陣クラスでは新たに払いからの真っ向と袈裟をおこないます。明日はあいにくの雨となりそうですが、みなさまお気をつけてお越し下さい。


2017年7月22日 「杖術 特別講習会」
(お申し込み受付中)

金山剣術稽古会  

2017年6月 稽古日程

2017年7月 稽古日程

甲野善紀先生からの紹介文


2017-06-18(Sun)
 

「杖術 特別講習会」のお知らせ

 2017年7月22日(土) 品川区総合体育館柔道場にて杖術の特別講習会をおこないます。

 これまでに講習会などでおこなった型稽古等を集中的にお伝えしたいと思います。その方に合わせた型稽古がありますので、初心者から経験者まで幅広く取り組めるものとなっております。

 初めての方や他流の方、高齢者の方も歓迎いたします。
 (貸し出し用の軽い杖は用意しています)


2017.7.22 杖術 特別講習会


【開催時間】
12時00分~14時00分
15時00分~懇親会(自由参加)


【会場】
品川区総合体育館 柔道場


【参加費】
3.000円


【お申し込み方法】
ホームページ、または「こくちーず」より下記の内容を明記してご連絡下さい。
①「氏名」 
②「年齢」 
③「性別」 
④「杖の有無」 
⑤「懇親会の参加または不参加」

上記の内容を確認しましたら、こちらより折り返しご連絡させていただきます。


≪プロフィール≫
松聲館 剣術技法研究員
金山剣術稽古会 主宰
Gold Castle 殺陣&剣術スクール 主宰
高齢者住宅 クラーチ溝の口 剣術教室講師


≪参考動画≫
杖 十一之型

2013年 杖術演武映像


2017-06-16(Fri)
 

統制と自由さ

 昨夜は2時頃に寝たのであるが、夜中に地震やら豪雨の音やらで目覚め、わりあい寝た気がしていたが時計を見ると4時30分頃であった。それからどういうわけか1時間ほど眠れず、7時過ぎに起床した。

 よく眠れた訳ではないが、それほど眠気も無く、朝の電車に乗って一時間ほど揺られていくのがいつもの火曜日である。最寄り駅から会場まで徒歩5~7分位であるが、今日は紫陽花が沢山咲いている場所を通るため遠回りして向かった。沢山咲いてはいたが、雨が少なかったせいか小さく萎んだような形で少し残念であった。だが、鶯の鳴き声が十秒と空けずに鳴いているので、その美声を何度も聞きながら会場に到着した。

 8月5日でこの「高齢者のための剣術教室」もl丸三年となるが、今日はまた一段と皆さんのやる気が凄かった。いつもはOさんが一人で稽古をしているところに私が入っていき雑談を交わしたり、動きの質問にお答えしたりして、開始時刻15分ぐらい前になって更衣室に行き着替えてくるのであるが、このところすでに2~3人で練習しており、私が入っていくと、たちまち皆さんやってきて、待ちきれずに自主練習が始るようになってきた。年数が経つほどに皆さんの意欲が増してくることに、嬉しさを感じます。


 さて、今日の講習では、Tさんが他の日にこの場所を使って何人かと自主稽古をされたようで、その成果をまず拝見しました。やはり、自らの意思でやった結果は明らかに出るものです。こうしたことの喜びがキラキラと表情に表れておりましたので、動きを覚えたり出来るようになることはもちろんですが、こうした輝きが自然と発せられるようになることが何より一番であると思います。そうした要因の一つには、この教室でみなさんんとともに作り上げた雰囲気の良さが大きいものと思われます。

 楽しむこと、集中すること、笑うこと、信頼し合えること、身体を動かしながら皆さんでそうした空間を作ってきております。今の状態というのは、私はそこに居るだけで、あとは皆さんがそれぞれの目標や課題が分かってますので、それを皆さん同士で教えあったり、確認しあったりしています。私はその様子を眺めるだけという事も増えてきました。もちろん進行役ですので、合図や号令を掛ける事もありますが、こうしたやり方は、昔よく行っていた甲野善紀先生の講習会の経験がなければ、こうした空間は出来なかったものと思います。

 今日は私自身にも発見があり、相手が刃を上に向けた木刀を正眼から水平に差し出した状態で、それに対して上段から真っ向に打ち落とす「鹿威し」(ししおどし)という稽古法ですが、目の前に対象物があると、どうしても身体が前傾し前腕部から先で振ってしまいがちになります。

 そこで、私が打ち下ろす人の背中の上部に手を当て、「この手が背中から離れないように振ってください。」とおこなったところ、芯で捉える回数が増えたことに驚きました。つまり、背中が前傾しないように剣を振ると、前腕部に頼っていた操作が上腕の付け根、肩甲骨も含めた背中を使えることが、刃筋のブレを小さくし、力感が無く見えても力強さがあることが分かりました。この鹿威しが上手な方は、無意識の内に剣をしっかりと振り上げそこからあまり前傾しないように振っていたように感じます。

 そして今日は、この鹿威しに、上段の構えから歩を三歩進めて振り下ろすようにおこないました。今日初めての試みでしたが、これは足運びと、身体の軸、振り下ろした際の姿勢など、初心者の方には効率よく身につけられるのではないかと思います。ユニークな稽古が私の場合いくつかありますが、そのなかでもこの鹿威しは、芯に当たった時の気持ちよさと驚き(真芯で捉えると木刀が落ちます)からして、刃筋を通す稽古法としても、これは飽きない稽古の部類かと思われます。

 講習を終えて、ひさしぶりに髪を切りに行ってきました。このところなかなか時間がとれず、ようやく落ち着きました。一日一人でボーっとする時間が今は欲しいと身体が訴えているような気もしますが、体が一つしかありませんし、生きていくためには贅沢は言ってられませんね。


金山剣術稽古会  

2017年6月 稽古日程

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甲野善紀先生からの紹介文


2017-06-14(Wed)
 

成長のさなか

 本日は高田馬場でI君と稽古をおこなった。だいたい週に一回顔を合わせているが、このところ身長がさらに伸びてきたのを感じる。私も毎回会うごとに、「背が伸びましたね。」と言っているが、半年前と比べても身体のバランスが変わってきた。それに合わせて、からだのフラつきも減少している。聞いたところ、どうやらお母様の身長を追い越したようである。

 春休みに「高齢者のための剣術教室」に一緒に行った時よりも大きくなっているので、夏休みにまた一緒に行ける機会があれば、皆さんもI君の成長を感じるだろう。その日を今から楽しみにしている。

 さて稽古では、久しぶりに杖術「反転打ち~引き手追い打ち突き」とそれに繋がる「後方受け払い突き」をおこなった。以前は、馬突きの足運びがまだ段階的に難しかったため、この稽古を途中で止めていたが、今ではすぐに動けるようになっているので、あらためて成長と、身に備わったものの蓄積量にこれからの稽古が楽しみとなった。

 子供の成長は本当に早い。数ヶ月後には別人のようになることもある。身体が成長し、顔が精悍になり、考えることが大人びてくる。嬉しい事であるが、同時に寂しくもある。だからこそ、一回毎の稽古というのはある意味この日が最後と思って接するつもりでいたい。

 I君の稽古姿や成長というのは、私だけでなくこの高田馬場の武道場にいつも稽古にいらっしゃる各師範の先生方も離れたところで見守ってくださっている。そう感じさせるI君の人柄もあるのだろう。そうした方々の眼がI君にとってもプラスとなっているので、そうした多くの生徒さんを受け持つ師範の先生方からも気にかけて頂いていることを私も有り難く思いながら、I君との時間を私としても勉強させてもらっている。

 休憩時間にいろいろとお話をすることも、信頼関係の中さまざまに話す内容にも成長を感じた。私の稽古会では、「現代における武術稽古の必要性を、身体と心で学べる場として活動している。」と謡っているが、同時に感じる心を養っていく場としても育んでいくものとしている。私には学も無いし知識などたかが知れているが、生き方には後悔していないので、どの場所でも貫いてきたものは今に繋がっていると思う。そのために苦しんだ日々というものが、今ひとと出会い言葉を交わしていく中で、自分の言葉になっているのかもしれない。何度もゼロからのスタートになったとしても、信念や積み重ねてきた心持ちというものが変わらなければ、ゼロではないし、そうした環境に自然と導かれていくものだと思う。

 人生長いスパンで考えると色々なことが起こるだろう。天災もあれば事件に巻き込まれることもあるかもしれない。事故や病気、考えればきりが無いが、そうした未来の不安を考えるよりも、今どうであるかの方が生きていく中では大事である。それに備えた保険や予防なども必要だとは思うが、死ぬことを恐れ過ぎては今が生き辛くなるし、輝けるものが輝けなくなってしまう。

 長い歴史から死生観を鑑みると、今の時代というのは一般的に若い人達の中で死というものが日常の中でほぼ意識することなく暮らしていけるのではないだろうか。もっともそうでない人も多くいらっしゃることは承知しているが。

 それが良いのか悪いのかは私には分からないが、ただ、こうした時代だからこそ、つまらない事に必死になるより、当たり前のように生きていられることのありがたさや、自らの生き様というものを、誰かの記憶に残せるような、そうした生き方というのがこれからの情報均一化時代、きっとそこに気が付いて救われる人が出るものと思う。

いろいろな競争や闘いとは違った角度で、生き方を考え実践していくことで、結果があとから付いてくるのかもしれないし付いてこなくとも、納得は得られるように思える。心がどうであるかが、これからの時代は益々問われてくるだろう。


金山剣術稽古会  

2017年6月 稽古日程

2017年7月 稽古日程

甲野善紀先生からの紹介文


2017-06-13(Tue)
 
プロフィール

金山孝之


     金山 孝之
  Takayuki Kanayama


松聲館 剣術技法研究員

金山剣術稽古会主宰

Gold Castle
殺陣&剣術スクール主宰

高齢者のための剣術教室
クラーチ剣術教室講師


――――――――――――――

1975年生まれ
福岡県 北九州市出身
東京都 世田谷区在住

1999年
映画監督中田秀夫氏との出会いにより俳優デビュー。他分野では、マンダムのモデルや舞台のプロデュース公演などの活動をおこなってきた。

2006年
小林照子先生とのご縁から  『 からだ化粧 』のモデルを務める。

2009年
武術の道を志しそれまでの活動を一新し武術稽古と研究に励む。

2011年
武術研究家甲野善紀先生に師事し身体の使い方を研究しながら、『 抜刀術 』『 剣術 』『 杖術 』『 体術 』などの稽古と研究に取り組んでいる。また、先生の書籍、番組撮影、記録映像、その他演武等における打太刀や受けを務めている。

2013年
刀と身体操作の技術向上を目指し裾野を広げるべく
『 Gold Castle 殺陣&剣術スクール 』を立ち上げる。

2014年
甲野善紀先生より
『 松聲館 剣術技法研究員 』という名称を頂き、自身の経験を活かした指導法を各道場等でおこなっている。
 
高齢者向け住宅にて
『 高齢者のための剣術教室 』をおこなっている。

日信工業株式会社の製品『 SAMURAI BRAKE 』のプロモーション活動をおこなっている

2015年
『 金山剣術稽古会 』を立ち上げ、現代における武術稽古の必要性を、身体と心で学べる場として活動している。

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ご質問や、稽古参加希望の方はこちらの【 お問い合わせ 】よりご連絡下さい。

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