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特別な場を持つことへの憧れ

 今夜は酔っ払っている中での記事である。これは私の気持ちがストレートに出やすいため、気をつけながら記すつもりであるが。誤字脱字はあるかと思う。内容に関しては今の時点では何とも言えないが、今の気持ちは今しか記せないので、いつもの遅い時間であるが、この気持ちが覚めないうちに記しておきたい。

 今日は本厚木で井上欣也さんの私設道場のお祝いと共に、井上さんからのご依頼で祓い太刀を務めさせていただきました。

 私といたしましても、これから間違いなく成功して行かれる井上さんの大事な私設道場での初めの責務を全うすべく、真剣を持って気持ちを込めてその空間を斬り開いて新たな空気を呼び寄せるものとして、務めさせていただきました。

 井上さんのお人柄と技量、そして奥様も素晴らしく、こうした素晴らしいご夫婦、人は、色々な方と出会うべきであるし、出会えるほどにその魅力と人柄に、大きく進展して行かれるのだと想います。

 私も少なからずいろいろな方を見てきましたが、井上さんの技量とお人柄には、一生のお付き合いをさせて頂きたいと思っておりますので、そうした方とお知り合いになるというのは、色々な指導者を探す上で時間を省ける事は間違いないと思います。とくにヨガを通じての身体の事や接触技法に関する研究の深さは、私などでは足元にも及びません。私設道場を持たれ、これからはさらに深い世界に入って行かれるものと思います。これからの発展を楽しみにしております!

 その後、会場を移動して杖術や体術の稽古をおこなう。

 杖術では「旋打」「轟之型」をお伝えし体術では、さまざまに私のストックしてきたものを検証させていただいた。やはり井上さんは先の先を行かれており、そのことがようやく判るレベルになったのだと実感した。知れば知るほど、先に進んでいる人の取り組み方の進展具合に衝撃を受けるのである。

 稽古後は海老名に移動して、「紗らら」にて打ち上げ。18時にスタートして23時30分頃まで居てしまった。5時間半も語り合い飲んだということである。私も何度も何度も同じ事を語ったと思うが、その夢についてはいつか必ず実現したいと思っている。

 今夜は私にしては相当飲んでしまった。だが、忘れる事の無い一日であるし、私にとっての記念日でもある。人の出会いはすばらしい。直接的でも、間接的でも、人が生きていて何らかの出来事を通じて関わり合い影響を受け発信していく。

 思いもよらぬ事が訪れるから人生は面白い。その思いもよらぬ為には、自力と他力が関わって来るが、日々充実した生き方を選べる人生というのはこれ以上無い幸せではないだろうか。これからも、そうした私にとって掛け替えの無い人とともに、この東京で生きていく為に、バランスを養うための場を設ける事が、これからの重要な生き方の一つとなり、それが私にとっての夢にもなっている。


金山剣術稽古会  

2017年10月 稽古日程

2017年11月 稽古日程

甲野善紀先生からの紹介文


2017-10-28(Sat)
 
プロフィール

金山孝之


     金山 孝之
  Takayuki Kanayama


1975年生まれ
福岡県北九州市出身
東京都世田谷区在住

松聲館技法研究員

金山剣術稽古会主宰

Gold Castle
殺陣&剣術スクール主宰

高齢者のための剣術教室
クラーチ剣術教室講師


1999年
映画監督中田秀夫氏との出会いにより映画に出演。そのほかマンダムのモデルや舞台のプロデュース公演などをおこなう

2006年
小林照子先生とのご縁から
「からだ化粧」のモデルを務める

2009年
武術の道を志しそれまでの活動を一新し武術稽古と研究に励む

2011年
武術研究家甲野善紀先生に師事し「抜刀術」「剣術」「杖術」「体術」などの稽古と研究に取り組んでいる。また、先生の書籍、番組撮影、記録映像、その他演武等における打太刀や受けを務めている

2013年
刀と身体操作の技術向上を目指し裾野を広げるべく「Gold Castle 殺陣&剣術スクール」を発足

2014年
甲野善紀先生より
「松聲館技法研究員」を拝命
自身の経験を活かした指導法を各道場等でおこなっている
 
シニア住宅にて
「高齢者のための剣術教室」をおこなっている

日信工業株式会社の製品
「SAMURAI BRAKE」のプロモーション活動に携わる

2015年
「金山剣術稽古会」を発足
現代における武術稽古の必要性を身体と心で学べる場として活動している

2018年
「関西特別講習会」として定期的に関西地域での講習会を開催

2019年
BABジャパンよりDVD『古武術は速い』刊行

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