2013年 2月稽古日程

2月1日(金) 16:30~21:00 高田馬場 


2月4日(月) 16:30~21:00 高田馬場


2月8日(金) 16:30~21:00 高田馬場


2月11日(月) 16:30~21:00 高田馬場


2月14日(木) 10:00~15:00 高田馬場


2月15日(金) 16:30~21:00 高田馬場


2月18日(月) 16:30~21:00 高田馬場


2月22日(金) 16:30~21:00 高田馬場



※スケジュール的に日曜日のご都合が宜しい場合、ご連絡いただければ16:30~21:00の間で調整しておこなうことも可能です。

※1人2時間程度と考えておりますので、お仕事や学校などのスケジュールに合わせて時間内に来ていただければこちらで調整いたします。もちろんそのときの状況によって臨機応変に対応いたします。希望日時をメールまたは、お問い合わせフォームよりお知らせください。

※稽古場所の詳細や稽古時間のご相談、稽古費用や道具類その他のご質問等につきましてはメールまたは、お問い合わせフォームよりお受けいたします。


2013-01-27(Sun)
 

精妙さ

 本日は4時間稽古指導にあたった。指導していると時間があっという間に過ぎてゆく。まずは、その指導前に30分ほど自分の抜刀術稽古をおこなった。

 今日は、身体の感覚が鈍重で、構えの時点で抜ける気がしなかったのだ。その原因は直ぐに判った。

 連日、短い時間ではあるが、重い木刀を振って身体のまとまりを研究していたのだが、どうやら筋肉に負担がかかり、筋肉の増加と引き換えに抜刀時における感覚が手の内をはじめ、全身が鈍重極まりなかった。振り返ってみれば、ここ最近まで抜刀が詰まり無く、切っ先が走る感じがあった。しかし、以前までは(3ヶ月以上前)バラつきがあったように思う。その頃は、「とくに今日はたまたま良い(悪い)のだろう」とカラダ任せにしていたが、今にして思えば、詰まらず力まず、スッと抜けるには、そのような肉体になっていなければならないのではないかと思う。つまり、同じ剣であっても、その目的操法によって、そのカラダの精妙なつくりが変わってくるのではないかということ。だとすれば、稽古の目的を今一度改め直さなければならない。すでにその問いに対する答えは見つかっているが、今までやってきたこと、もっともっとやりこみたかったものを変えなければならないということに、今日の抜刀での違和感から即決できた。

 さらに、本日は袈裟斬りでの斬りの感覚を検証することができた。主に小袈裟での検証だったが、手の内、肘のずらし、切っ先の軌道、などから、結果としての引き斬りとなる円の軌道による、威力の違いを確認することができた。実感なく、剣が割ってはいってゆく感じ。これは体術でも重要な、力と力ががぶつからない、接触点のズレの連鎖だろう。反りのある木刀が円に斬り込むことで、接触点が移り続けていく。刀の形状を効果的に使うには、切っ先が弧を描きながらも、手の内が小指から締まっていき、親指と人差し指を除き締まりきった自然な位置が、支点となる手の内の、最終位置であると思う。詰まらず、円に斬るためにはある程度支点がズレなければならず、その位置を知るには、連動し続けたものがまとまる位置である。この連動を探るのが稽古での悩みどころであり、腕だけが大きく直線的に振り込んでも駄目である。

 杖の稽古においては、組杖をおこなった。現在いくつか考えているが、やはり「打太刀」「仕太刀」がつくと、相手に引っ張られて、速度や強さが上がってくる。やはり組稽古は重要である。

 抜刀においては、本日Iさんに最後「趺踞」(フキョ)からの抜刀を一本抜けるまで20分間見ていた。この抜刀は、初動へのキッカケが極めて不安定であるためつかみ難く、そのため安定させて始める癖のあるIさんにとって、この「趺踞」からの抜刀は、彼のひとつ殻を破るキッカケになるのではないかと思っている。

 今回は、久しぶりにさまざまな角度から、武術稽古を検証することができ、得るものが多い充実した稽古であった。まだまだやりたいことは沢山あったが、4時間経ってしまったのでまた次回にしよう。


2013-01-26(Sat)
 

操法による構造の変化

 今日は何かに憑かれたかのように、3時間『杖術』の稽古に没頭した。今まででもっとも集中力が高い状態を維持し続けた稽古だったと思う。

 私自身の研究稽古は、毎回テーマをもっておこなっているが、状況によって発見があればその部分を集中的に研究していくし、気持ちが入らなかったら、別のメニューにとりかかる。今回は、一通りやって最後に体を作るキツイ稽古を予定していたが、最初におこなった杖術の稽古で、いろいろと発見があったことと、高まっている集中力が、まだこの稽古をやりたがっていることを察知し、けっきょく、この気持ちを失わないうちに稽古をきりあげるという今回の心境からすれば、「贅沢」な稽古であった。

 まず、今回なぜこのように稽古に集中できたのかを考えなければならない。

 10日振りの研究稽古だったのでかなり体自身が稽古を求めていたのだと思う。それに毎日杖や木刀を扱うたびに、部屋のなかでも発見することが増えてきたので、その発見のストックと、手の内をはじめ身体が覚える日々の感覚が、潜在意識の中にさまざまに蓄積されていたのかもしれない。稽古場においても、おそらく意識の問題だが、今までとあきらかに変わっていた。このような研究稽古と、演武や試合などとは、意識の使い方が違う。これは日々の得物から教えられる感覚に対する意識の使い方が、道場においてその効果が実感出来たということだろう。

 杖術である。『水車』についていままでと腕の使い方が変わってきた。かつては肩甲骨を可動させることを重視していたが、さいきんは肩が上がらず杖の軌道に抵抗しないことを重要にしている。そして左右の持ち替えについて、脇の辺りに反対の手を差し伸べていたが、今日からは、体の正面にておこなうように変わった。肩の詰まりが解消されるのと(変わるまでは詰まっていることに気がついていなかった・・・)片方の腕に任せていた負担を軽減することにもなる。いわゆる抜刀においても、鍔を体の正中線上におき、左右の腕の働きで抜いていることと同じである。このように、杖では身体のどこかが遊んでいないか(居ついていないか)支点が滞っていないかということに注目しながらおこなうと、結果としてよい連動が生まれてくる。

 つぎに、今回もっとも嬉しい発見だったのは、私自身が悩んでいた、「自分自身の形」と「稽古として伝える形」である。もちろんこれは、研究稽古をすすめていくなかで、変わっていくことだが、まず、いままでやってきたことの意味とそれらをやらないことがいいのかどうなのかという問題がずっとあった。しかし今回の発見で、「構造はさまざまな用途に応じて使い分けるほうが良い」という結論に達した。それは、稽古のなかで身体に対し跳ね返ってくる実感から判ったことである。
可動域を重要とする場合の構造と、アソビをとり身体の芯を効かせる構造により、杖でも剣でもそのどちらも有効であるということが判った。私の場合、動きのなかでそれらを組み替え連動していける操法を身につける必要がある。

 やはり得物(木刀、杖、袋竹刀、居合刀、薙刀、槍、小太刀)などから教えられることが私にとっては理解しやすいようだ。特に見直すべきは『杖』である。手の内や、居つきを消す脚部の操法、身体の構造を確認するための杖の動き、支点を滞らせないように技と技の繋ぎにおける抵抗の少ない杖と身体の連動した動き。杖について重要にしているところである。ただ速く動きを決めて繋げたのでは、そこに関しては器用になるかもしれないが、現在の私では、まだそこは求めないほうがいいだろう。結果として自然に速く動けるようになれればいいと思うし、出来ることへの憧れはある。

 今日の研究稽古では、笑いながら鳥肌がたっている瞬間が何度かあった。杖は安価で(2500円~3000円位)武術としての身体を練るのに大きな役割があるので、どのような方にもおすすめできる得物のひとつである。
 

2013-01-22(Tue)
 

空間の協調性

 現在私がおもに稽古している武道場では、他の団体によるさまざまな武術や武道など、多種多様におこなわれている空間でもある。2009年からこの武道場を使用しているが、だいたいの方々の顔は覚えたような気がする。ということは、相手方にとってもそうなのだろう。

 この4年ちかく、周囲に対してなんのストレスもなく稽古に集中できているのは、それぞれに取り決めているわけではないのに、暗黙の了解でそれぞれが空間を守っているからだと思う。フト気がつけば、凄い人数が道場にいることもあるのだが、ふつうに稽古している分にはまったく気にならない。むしろそれぞれが間合いをはかり、視野を広げて稽古することに、空間の緊張感が保たれているようにも感じる。その団体の空間の使い方で感じるものもある。

 さいきんは、そのような空間の協調性からか、声を掛けていただくことが増えてきた。互いに意識はしているものの、話すまでにはなかなかならないもの。だが、同じ空間で真剣に稽古に励むなら、批判しあう間柄より、気持ちよくその場にいられる間柄のほうが遥かにいい。これは稽古場だけに限らずさまざまな環境において雰囲気からなる思考の協調というものはあるだろう。知らず知らずのうちにフッと発した言葉が、どのような種類のものになるか・・・・・・自然となってしまうほど気をつけなければならないような気がする。



2013-01-17(Thu)
 

稽古指導

 本日、私の武術稽古に興味をもたれた方の稽古指導をおこなった。学生時代に剣道を少しかじった程度で、ほぼ経験ゼロの女性の方である。当然武術経験もなく、なにもかもが初めての体験だという。まずは、抜刀術を見ていただき、さっそく刀を抜くことと納めることの難しさを体験してもらうことから始めた。しかし、思いの他手の内が柔らかく、自然と柄をゆるめ手首を返したりしているのには、今後の展開がたのしみである。

 続いて杖を用いての、構えや摺り足稽古といった、基本的な姿勢の稽古をおこなう。股関節の硬さはあるが、重心のバランスは悪くない、やや後ろ重心であるが、最初はそうなりやすい。

 杖を使っての、「打ち込み」や「突き」さらには、「水車」を指導。ここでもSさんは手の内が柔らかく、ギュッと握りこんでしまわないため肩や肘の詰まりがおきにくいのであった。よけいなクセも少ないため吸収が早く、どんどん進んでいくように思われる。

 再び帯刀していただき、左半身の使い方を練るため、壁に刀の柄頭をつけた状態から、後方に刀を抜く『後方突き』をおこなう。これには、さすがに苦戦していたようだ。股関節の使い方と、右手手の内の使い方が、壁となるだろう。しかし、全体的に、手の内が柔らかくクセもないため、今日が初めてだったが、ちょっと今後が楽しみである。


 稽古指導の前に、2時間半ほど自分の研究稽古をおこなった。今回も得るものがあった。
 まず、杖だが、連動性に「居つき」が邪魔をしてくる。「その居つき」を解消するのに、「水鳥の足」が重要であり、その水鳥を活かすために、手の内の使い方が重要であり、その手と足が連動してくると、自然と体幹部がまとまり、重心を意識した動きがおこなえた。今年の1月4日に体幹部のまとまりと重心移動による、杖の連動性を模索したが、イメージと実際の動きが全く異なり、とても残念だったのだが、今日得た動きの感じは、イメージしたものに近く、まだまだ形にはなっていないが、支点の変化と居つかない全体の動きの方向性は出てきたように思う。今映像リンクに配信されてある杖術とは、だいぶ違い、もっと細かく、さまざまに杖が動き続け身体もさまざまに動き続けている。

 剣術について、『四方斬り』に私の今の剣の操法を練るためにあえて困難な独特な扱い方でこの四方斬りに取り組んでいる。

 抜刀術について、私が考えた『逆手前方抜き』の左手の峰の押さえ方に工夫が生まれ、掌の返しで連動して斬り上げることができた。これも、映像リンクの抜刀術に配信されているが、以前のものなので、左手の峰を押さえた状態から、斬り上げまで滞りがある。

 今月は、また新たに稽古に参加される方がおり、独立して間もないが私自身の熱意も高まってきている。剣術や抜刀術、杖術など、興味があるかたは気軽にご連絡ください。


2013-01-12(Sat)
 

忍者道場にて

 武術稽古会などでお世話になっている忍者のIさんが主催する一族稽古会にいってきた。
 ここでは、さまざまな武術稽古がリクエストにより体験できる。例えば、手裏剣(棒手裏剣、十字手裏剣)や、柔術の極め技や、柔道、さらには総合のキックやパンチ、もちろん剣術やそのほかさまざまな得物を使った稽古もあり、ひじょうに幅広いのだ。

 ここに来られる方は謎なかたが多い。まだあまりお会いしてはいないが不思議な空間である。まぁしかし、今までも僕自身、稽古をやっているひとの日常を気にしたり聞いたりすることはほとんどない。気になるのは、今現在の状況であり、その時間が掛け替えのないものだからだ。それぞれにいろんな日常を生きているなかで、稽古場という環境でそれぞれの「おもい」が空間の雰囲気を創り出す。重要なのは私にとってはこの部分である。

 先日忍者のIさんが、稽古帰りの最終電車内で遭遇した酔っ払いの暴漢者をホームにて取り押さえ警察官に引き渡したという。しかも、引き渡した警官が押さえることができず、ふたたびIさんが取り押さえたというから警察官の至らなさを感じた。

 Iさんから直接話を伺ったところ、まず、様子をみていたのだが、暴漢者が乗客とケンカになりこんどは仲裁に入った乗客にからみだし、ホームに引っ張りだそうとする展開に・・・・・・一人の乗客は、ホームと電車の間に落ちかけて、そこをIさんが腕で引っ掛けるようにして引き上げたという。
 さらに暴漢者は、乗客のマフラーを引っ張り首が絞まる状況に・・・・・・危険と判断したIさんは、その乗客に断りを入れ、両手でマフラーと暴漢者を押さえ膝でマフラーを破り、乗客の危険を取り除き、暴漢者を取り押さえたという。

 Iさんは数ヶ月前にも稽古会の帰りに駅のホームで、女性の「捕まえてください」という声に、走って逃げる盗撮犯を、スーパーサラリーマンのTさんとともに取り押さえている。だから今回の事件の前に、冗談で、わかれ際にK先生に「また駅でこの前のようなことが起こるかもしれないですね」というようなことを話されていたという。そして現実に起きてしまった。まるで、漫画か小説のような出来事だ。だから、Iさんいわく「僕はコナンくんのように近くで事件が起きるんですよ」と冗談を言っていた。Iさんは、世間的にはマニアックな武術家のモノマネが面白いし、とても明るい。そのIさんがテレビに出るという。

 1/11(金)18:30~20:54 テレビ東京
 『お金がなくても幸せライフ がんばれプアーズ! スペシャル』



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 先日の忍者道場での稽古で自分自身驚いたことがあった。

 壁から天井にかけて斜めに掛かっている四角い柱に、Iさんは登り上がる訓練をされているのだが、私もやってみようとと柱に手を掛けた瞬間に「アレッ?」となり、手だけで天井付近まで登れてしまい、そのまま脚を上に上げ頭を下げ逆さまの姿勢のまま手だけで「ポンポンポン」と降りることができてしまった。ふつうにやったのだが、周りの忍者の方が驚いていたので、なんでこのようなことができたのか、懸垂トレーニングなどまったくやっていないのだが・・・・・・

 ただ、ハッキリしていることは、四角い柱に両手を掛けた瞬間に「アレッ?」という感覚になったのだ。それは、刀の柄を寄せて持ったときの感じにちかい。今回の体験で得たものは、柱を手だけで登り降りできたことでなく、私自身、稽古会を独立して研究稽古しているなかで、「半身にならないでまとまった体幹部を向かえ身で取り扱う」というテーマのひとつの効果が確認できたことだ。
 強力な剣のエネルギーを発しつつ居つきを消すには、半身で柄を空けると難しい。向かえ身(ソ之字立ちによる向かえ身効果)と半身による開きのエネルギーではなく、向かえ身からなる縦方向のまとまりの強さである。これは、腰を反ってはエネルギーはでないし、足幅を大きく開き前重心を掛けても働きがでない。まとまるための割れた働き、体幹部を強力に練り上げ、それを活かせる操法を見つけなければならない。感覚とエネルギーと技術を、高めていける稽古にしていかなければならない。もちろん急がば回れという言葉もあるように、自分のモノにしていくためには、故障しないように、段階的に上げていかなければならない。毎日剣に触れるというのは最低条件にしなければ疲れないための感覚を研ぎ澄ますのは鈍ってくるように思う。日々少しずつでも確実に継続すること、また、したいと思える思考になることが身体に大きな変化をもたらすものだと思う。


2013-01-10(Thu)
 

2013年始動

明けましておめでとうございます


 2013年が始まった。今年は自分自身の信念からなる人との出会いを大切に稽古やその他の活動に励みたい。昨年は多くの出会いと経験をさせていただいた。感謝の気持ちとともにさらなる発展のために精進したいと思う。

 先日配信した『抜刀術』と『杖術』を【映像リンク】で視聴できるようになりました。慌しいなかで急遽撮影したため画像など見づらい部分があるかと思いますが、抜刀術では、20ぐらいある中での6種類の抜きと、杖術では、全体的にゆっくりと連動しながらおこなってみました。

 この一週間内、家の中において、ちょっとしたアクシデントが続いておこっってしまった。
 まず、数年間使用していた鏡が割れてしまったこと。つぎに、昨日コーヒーカップが欠けてしまったこと。そして本日、神棚から真剣が落ち、下にあったパソコンのキーボードが壊れてしまったこと。

 幸いにもケガはしていないし、パソコンも普通に使用できるが、修理に出した場合、数日間ブログやパソコンでのメールができなくなってしまうため、ご迷惑をお掛けするかもしれませんので御了承ください。

2013年今年も宜しくお願いいたします。


2013-01-02(Wed)
 
プロフィール

金山孝之


       金山 孝之
   Takayuki Kanayama


松聲館 剣術技法研究員

金山剣術稽古会主宰

Gold Castle
殺陣&剣術スクール主宰

高齢者のための剣術教室
クラーチ剣術教室講師


――――――――――――――

1975年生まれ
福岡県 北九州市出身
東京都 世田谷区在住

1999年
映画監督中田秀夫氏との出会いにより俳優デビュー。他分野では、マンダムのモデルや舞台のプロデュース公演などの活動をおこなってきた。

2006年
小林照子先生とのご縁から『 からだ化粧 』のモデルを務める。

2009年
武術の道を志しそれまでの活動を一新し武術稽古と研究に励む。

2011年
武術研究家甲野善紀先生に師事し身体の使い方を研究しながら、『 抜刀術 』『 剣術 』『 杖術 』『 体術 』などの稽古と研究に取り組んでいる。また、先生の書籍、番組撮影、記録映像、その他演武等における打太刀や受けを務めている。

2013年
刀と身体操作の技術向上を目指し裾野を広げるべく
『Gold Castle 殺陣&剣術スクール』を立ち上げる。

2014年
甲野善紀先生より
『 松聲館 剣術技法研究員 』という名称を頂き、自身の経験を活かした指導法を各道場等でおこなっている。
 
高齢者向け住宅にて
『 高齢者のための剣術教室 』をおこなっている。

日信工業株式会社の製品「SAMURAI BRAKE」のプロモーション活動をおこなっている

2015年
『 GM happy コラボレーション 』と題し、ジャンルを問わず定期的にゲスト講師をお招きし、特別共同講習会を開催している

『 金山剣術稽古会 』を立ち上げ、現代における武術稽古の必要性を、身体と心で学べる場として活動している。

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その他ジャンルを問わずお仕事のご依頼や『 剣技指導 』などのご依頼も受付けておりますのでこちらの【 お問い合わせ 】よりご連絡下さい。

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