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いい頃合にいい出会い

 月末の金曜日。今日は歯の定期健診に行った。なかなか自分に合う歯医者が無かったが、念願の、これからもお世話になりたいと思える歯医者に出会えた。

 ここ近年、街に歯医者が増えた。しかし、どこもサロン的な雰囲気で過度のサービスと裏腹に心が通じないような不安感が拭えなかった。なんというか、商売になりすぎている。

 乱立開業には、総合的な関わりのお金になるビジネスが成り立っているからだと思う。教育機関、システム設計、施工デザイン、そうした学校ビジネスやテナント改装の設計会社、その他関連ある組織がスムーズに展開できるようにおこなっていることは、美容院や、整骨院、整体院、マッサージ店、歯医者、トレーニングジムなどに見受けられる。高齢化社会の中で今後益々増えてくるであろうお店や治療院において、商売のために割がいいから始めているというオーナーでない所を見つけるのはなかなか難しいだろう。

 実があれば表を飾り誘う必要など無い。表を飾り誘うのは実が無いことの裏返しなのである。裏がしっかりと機能していれば、それに見合った自然な表の姿となる。そこに例外は無い。

 だからこそ今日の歯医者の出会いは嬉しいものであった。突然奥歯を削られても、そこにはちゃんとした根拠が在り結果に通じている。言葉も異常に丁寧ではないから安心。小さくても、スタッフの人数が充実しており、午前中から混んでいる。小学校低学年位のお子さんが傍で勉強をしているようで、おそらく誰かのお子さんなのだろう、働くお母さんに勉強を聞いている姿が微笑ましかった。

 無事に検診が終わり、気分も晴れたので思い切って掛け布団を購入。考えて見れば15年間ずっと同じ羊毛布団を使っており、カバーも外して数年が経っていた。重たいのと汚れとでそろそろ買い換えようと思って数年。引越しのモチベーションを下げないためにも、この布団で我慢するぞと思っていたが、今は羽毛布団も安価で買える時代なので、思い切ってカバー類も合わせて4点購入。自宅の部屋は数年前から引越しの意欲を下げないため何も買い換えなかったが、今回寝具が新しくなったことで、少し引越しのモチベーションが下がってしまった。というより、「もう少しこの部屋の居心地を良くしてみよう」という気分になってきた。

 衝動買いの勢いは続き、作務衣の上に着る冬用のコートが見つかったのでネットで注文。今のものはだいぶくたびれてしまったので、二年ほど前から探していたのであるが、なかなか思うようなものが見つからず、ようやく製造されたのか見つかったのであった。

 今日は、星のめぐり合せの影響か、今までずっと抑えていてものを開放したような、流れに任せた気持ちのいい一日であった。引越しは二年ぐらい先延ばしになりそうなので、パソコンや携帯電話なども、タイミングを見て買い換えた方がいいかもしれない。

 さあ、今夜は楽しみに、おやすみなさい。


 金山孝之 指導・監修 DVD
『古武術は速い~“型の手続き”を追求した剣・杖の実践的な体使い~』


2019年12月07日(土)『杖術 特別講習会』(お申し込み受付中)

金山剣術稽古会

2019年11月 武術稽古日程

2019年12月 武術稽古日程

甲野善紀先生からの紹介文

2019-11-30(Sat)
 

身体の直感の因果

 今宵の満月は見事な存在感。空気が澄んでいたのだろうか、中秋の名月から約二ヶ月経過しているが綺麗であった。

 昨日月曜日は高田馬場でT氏と稽古。私の事情で一月半ほど間が空いてしまったのでT氏には申し訳なかったが、こうして月曜日は確実にお越し頂けるので私としても互いの稽古における感が途切れないのは有り難い。金山剣術稽古会では基本的に毎週参加される方を対象に稽古をおこなっているが、お仕事の事情などで月に一回であったり、しばらくお休みされる方もいる。しかし私としては、何かのついでではなく、この場を主として武術稽古に心掛け励んで頂く方を望んでおり、共に研究し高い目標の中で稽古が出来る人との出会いを求めている。私の活動も以前に比べれば多少なりとも関心を持って下さっている方もいらっしゃると思われるので、いつしかご縁の中で自然と形になっていくものだと思っている。

 昨日の稽古では、T氏にお伝えしながら私はゆっくりと動いていた際になにやら自身の身体における変化をどこからともなく感じた瞬間があった。それはなんとも形容しがたいのであるが、柔らかいような温かいようなそれは心というよりは身体の雰囲気から感じたものであり、特に掌から感じた不思議なものであった。何もしていなくても「何かいつもと違うな…」と思える手の雰囲気であったが、妙に納得している自分もあり、一瞬であったがそのような瞬間を感じていた。

 「身体への信頼。」これはここ近年特に意識させられていたものであるが、無意識の能力に委ねる、といった確証の無いものから実感を得られることを体感し、いつしかそれが当然の思考の働きとなった。

 それが、ここ最近はより実感が強くなり始め、まるで嗅覚が鋭くなったかのように、何かしらの匂いに敏感になってきた気がする。それを気のせいと感じるか、身体の直感の因果を信じられるか、そこには余計な心が介在しないほうがいい。直感にも因果が働いていると思われるので、ただそれに従い感じ決定して行く事で、自然と成って行くものと思える。

 どうしてそのような因果が起こりうるのかは解らないが、武術稽古における身体と心と思考と、そのほかにもさまざまな要素が入り組んだ中で意識的にも無意識的にも因果に向って物事は作用しているものだと思える。そうしたことは歳を重ねるごとに信じられるものとなってきた。

 一体私が何を言っているのか不明な方が多いと思われるが、言葉にしてもしなくても、文字にしてもしなくても、伝えなくても伝わるものが在り、それも不思議なものであるが、そうしたことは随分前から感じていたことである。武術稽古とは、そうした因果を実感する場でもあり、何かを信じることへの導きがあるようにも思える。

 人は生を受け、どのように生きていくのかを考える。さまざまな所にその人の居場所があるのだと思うが、その居場所を探せないで苦労している人も多い。おそらくその人にとっての居場所とは、辛くて苦しい中で死守するものではないだろう。見栄やプライドや過剰な欲求を取り除けば、時間は掛かっても本来のその人にあった居場所が見つかる筈である。見栄やプライドや過剰な欲求のために人生を捧げて来た人は、その後が苦しいだろう。そのようなものはシースルーであり、まったく余計なものでしかないので飾ることをやめ、心身に訪れる因果は誤魔化せないので、そこと向き合う事でしか本質的な部分は救済されないのだろう。そこに気が付けるかどうかは、人間である以上非常に難しいものであるが、武術稽古というその時代においての最重要課題を念頭に身体を観ていく稽古は、いつの時代においても必須なものであり、もはやそれは武術稽古というカテゴリーには収まりきれないものがある。

 憑依的な文となってしまったが、私も一行下がどのような文面になるのか不明なままキーボードを叩いている。しかし勿論その文面の意識は私の中にあるものなので、全く勝手なことを書いているつもりは毛頭ない。
 
 
 さて、本日火曜日は午前中の「クラーチ剣術教室」で講習をおこなってきました。今日は久しぶりにIさんがお越しになられ全員参加となりました。病状が軽くなられたときにお越しになられますので私も安心いたします。講習では少し脚部を鍛える内容をおこない、その後久しぶりに「杖主転廻」を稽古いたしました。これは杖を主体に回転軸と回転速度を変えずに体が転じて廻るというもので、短い動きの形ですが皆さん熱心に、気が付けば四十分間休憩無しでした。時間には気が付いていたのですが、皆さんの表情と様子を観察しながらキリの良い所にて休憩といたしました。

 講習の最後は先日のGold Castleでもおこなった「横鹿威し」をおこないました。これは差し出された木刀に誘われやすいため、どうしても大振りになったり、力が入り過ぎてしまうものです。如何に自らを見失わないように事に当れるか。刃と刃を打ち合わせるものですが、誘われない意識を持つ事の方が稽古になります。

 皆さん最後まで集中して稽古されておりました。先ほどのIさんも、歩幅はとても小さいのですが木刀同士ががよく当っておりましたので、刃と刃を真っ直ぐに当てる事は難しいものですが、当たる毎にニコニコと笑顔が見られ楽しんで終える事が出来ました。


 講習後は、一年振りに三軒茶屋に行き、玉川屋履物店で雪駄を購入しました。ここでは毎年この時期に来年の元旦から履きおろす高下駄を作って頂いているのですが、今年は朴歯の密度が高いのか履き潰せずに一年を終えそうなので、高下駄の注文はせず、先日傷んで裂けてしまった雪駄を購入したのでした。ここは女将さんが切り盛りされており、毎年職人でもある女将さんに鼻緒を前ツボ20㎜ですげて頂いており、履き潰すまでにこの鼻緒がビクともしないのには毎年驚かされております。

 一年ぶりにお店に伺ったところ、甥っ子の男性が見習いとして鼻緒をすげるようになっており、女将さんの血筋なのか同じく人柄の良い気持ちの良いお人柄でした。玉川屋履物店はこれからも続いてくれることを願っております。

 今日はその裂けた雪駄の変わりに、以前ある方に頂いた雪駄を初めて履いて行ったのですが、実は凄く良い雪駄であることが女将さんと甥っ子の男性から知らされ、帰りの道中は歩くのが勿体無いと思えるようになってしまい、何とも現金なものだと歩きながら苦笑してしまいました。確かに足元は疎かに出来ないのですが、安い雪駄でも、高価な健康サンダルよりも歩き易く耐久性もあり、演武も出来るほど足に馴染みますので、普段履きはやはりこれまでの物が最適であると思っております。

 帰宅後、夕方からはこれもまた一年振り位にA先生に身体を観て頂きました。

 もうかれこれ十数年になりますが、私が武術を始める前からお世話になっていた治療院の院長先生が昨年移転され、診療内容がこれまでと変わり、完全個人予約で一時間集中的に身体を観てもらえるようになりました。随分あとから知ったのですが、実はA先生はある流派の武道を伝承されている総師範でもあり武術雑誌の特集やDVDなども出されております。今となっては私もそうなのですが、世間は狭いというか、不思議なご縁を私は感じております。しかし、私も存分に稽古が出来るのもA先生の手によって身体を観て貰うことが出来るからであり、これまでに何度も身体の不具合を助けていただいたことからも、また先生のご性格からも信頼しきっております。贅沢を言えば毎月でも行きたいと思うのですが、私も杖整体操を考案してからというもの、酷く調子が崩れることが無くなって来ましたので、中々行く機会を失っておりました。しかし約一年振りに身体を観て頂いて、調子が悪くなくても定期的に観て頂くことは必要かなと感じました。悪くないからこそ今のうちに手を打っておくという事も身体を有効に使う仕事を主とするものとしては大事なものであると考えます。

 一旦帰宅した後、インフルエンザの予防接種へ。

 私の場合、日々人と会い接する仕事をおこなっていますので、あまり注射等はしたくないのですが、この対策は万全でなくともしておかなければなりません。クラーチでも入館時にはマスク着用となりましたので、これから暫く用心が必要になってきます。

 
 諸々用件があった一日でしたが、普段と違うところに行ったり人と合うのは楽しいものです。病院で「金山さんはいつもオシャレさんですね。」と帰りの支払いの際に受付の女性に言われてしまいまいましたが、私としては一年を通じて2パターンしか着ていないので、オシャレも何も無く、稽古のため高下駄を履くには作務衣が私の場合いいだろうと思ったことからいつも同じものを着ているだけなので、別にオシャレをしているつもりも毛頭無く、毎日の事なので、たまにジロジロと二度見三度見、先日は四度見され、何故人が見ているのか眼光鋭くなりそうな時もありますが、よくよく考えますと自分の格好の事を完全に忘れているというか、普通としか思っていませんので、人に見られることを好んでこういう格好をしているとだけは思って欲しくないところです。

 昨年から髪の毛を伸ばし現在完全に長髪となってしまいましたが、昨年2月に撮影したWEB動画「かざあな。」を終えて、どういう訳か、「ああ、もう短髪はこれまでだな」と思うようになり、毎月切りに行っていた髪も、四ヶ月間隔になり、お陰で髪を切りに行く手間が減少したことと、経済的にも負担が少なくなったこと、そして更衣室で藍染めの稽古着を着ていても剣道の人達に間違えられなくなったことが大きな利点です。高下駄で歩いていても、髪もこんな感じであれば上も下もで中和される感じがあり、抜け毛の長さが気になる以外はこれで良かったのだと思っております。しかしながらおそらく、髪の毛を解いた姿と洋服(作務衣にTシャツは別として)を着ている姿を人前に見せることは無いでしょう。尤も洋服は殆んど捨てましたので着れるものがあるのか分かりませんが…

 その「かざあな。」予告編、杖術編、剣術編、抜刀術編、すべての音楽を制作してくださったTAMTAMのMariさんとTakaさんの音楽映像がこちらの記事のリンク先から視聴できます。
tamtam25周年special企画のnew音楽映像up 


 話は変わり、(いつものことですが…) 2020年からGold Castle 殺陣&剣術スクールの時間割に、不定期ですが土曜日に「殺陣基礎クラス」を追加したいと考えております。現在土曜日は「剣術クラス」と「杖術クラス」を隔週毎におこなっておりますが、こちらはこのまま継続しもう一コマ追加分として「殺陣基礎クラス」をおこなう予定です。

 会場予約の都合で毎週とは行きませんが、現在一月と二月は二週ずつ確保出来ております。内容は、読んで字の如く「基礎」を重点的におこなうものといたします。日曜日のクラスでも基礎をおこなった後に立廻り抜き出し稽古等をおこなっておりますが、品川区開催が増え殺陣クラスでおこなう基礎稽古の時間が少なく感じられるようになったことと、新しい生徒にとってもジックリと基礎に時間を費やせるクラスが必要であると思い、以前おこなっていた土曜殺陣クラスを不定期ですが復活させようと思います。ただ、以前は土曜日も立廻りを取り入れておりましたが、今度は基礎的な形と動き、それらを身に入るまでおこないたいと思います。ですので、生徒の皆様にとりましても、チョット休みが続いて基礎を集中しておこないたいという方や、立廻りにまだ身体が付いていけないと思われている方にとっては朗報と言えるものとなるでしょう。私としましても、生徒を伸ばすことが主宰者としての使命でありますから、そうした状況を受けて変化して行かなければなりません。

 金山剣術稽古会の「土曜日稽古会」を12/28の稽古納めを持って暫く中断し、その枠をGold Castleの生徒達に使いたいと思います。

これによりGold Castle 殺陣&剣術スクールのクラスのバリエーションも、
日曜日 【殺陣&剣術】 【殺陣&杖術】 【殺陣(深川開催)】
土曜日 【剣術】 【杖術】 【殺陣基礎クラス】

このようにバリエーションが広がりましたので、入会されてご自身の好みに合ったクラスに調整してお越しいただくことも可能です。
大まかには、「全部やりたい人」、「殺陣だけをやりたい人」、「殺陣以外を全部やりたい人」、「殺陣の基礎をやりたい人」、という風に分かれていくようになると思います。しかしながら、殺陣だけでは動きの質が変わらず上達いたしませんので、同時に剣術や杖術を受けていただきたいと思っております。そうした中で、「自分は人よりも遅いタイプかもしれない」と思われている方は、土曜日に不定期開催する予定の【殺陣基礎クラス】で存分に納得出来るまで基礎に励んでいただきたいと思います。このクラスは立廻りをいたしませんので、望まれる方は日曜日にもお越しください。


 一つの記事にいろんなことを書き過ぎてとっちらかってしまいましたが、書ける内に何とか書き収めました。今夜(未明?)はこの辺で就寝したいと思います。


 金山孝之 指導・監修 DVD
『古武術は速い~“型の手続き”を追求した剣・杖の実践的な体使い~』


2019年12月07日(土)『杖術 特別講習会』(お申し込み受付中)

金山剣術稽古会

2019年11月 武術稽古日程

甲野善紀先生からの紹介文


2019-11-13(Wed)
 

お詫び

 月刊秘伝9月号に掲載していただいた私の記事に、示現流と、鹿島神流を修めたと書いてありましたが、私の言葉足らずなコメントが記者の方やライターさんに誤解を生じさせてしまい、各流派の方々へご迷惑お掛けしました事を深くお詫び申し上げます。

 この記事では、各種得物による稽古法の特徴を、私がこれまでに当時の(上記流派とは無関係の)師範から研究稽古として各流派を参考に学んだものをお伝えした次第であります。

 私としましては、技のこと身体のこと、当時の師範と共に研究稽古から学んだものをどのようにお伝えするかという思いで熱が入っておりましたが、あらためて日が経ってみて、これは大変なことであるという事に気が付きました。

 もちろん私の経歴にはそうした流派の事は掲載しておりませんし、稽古会や講習会でも現在独立して七年ほどになりますが、各流派の技を私がお伝えするというようなことはあってはならないことですのでおこなっておりません。

 今回の件は完全に私の不手際でありますので、同じようなことが無いように、今後はご迷惑をお掛けしないように精進し務めて参りたいと思います。


2019-10-07(Mon)
 

土曜日はひさしぶりに品川区総合体育館で開催いたします

 本日は告知事項などデスクワークに時間を費やした。

 来月は、通常の講習の他に『杖整体操』『抜刀術 特別講習会』『関西特別講習会』などがあり、新たなご縁が生まれる可能性も高い。講習や稽古会というのは不思議なもので、ホームグラウンドから離れれば離れるほど場の熱量が高い。それは武術を始めて間もない頃、ポルトガルに十日間行った際に強く感じるものだった。

 関西に講習会で向うのも今回で五回目になる。今回は10/21(月)と10/22(火/祝)の二日間。
 21日は平日のため18時00分~20時00分の予定。会場が昨年もおこなった集居夙川館(つどいしゅくがわかん)という洋館内の和室。人数的には8名位までとなりそうであるが、不思議な場の雰囲気を感じる所であった。

 翌22日は、即位礼正殿の儀の日に当たり祝日となっている。この日はベイコム総合体育館柔道場のため、定員の心配は無いものと思われる。初日は体術と杖整体操、二日目は杖術と杖整体操を予定。特に初日の洋館内和室での稽古は密な空間のため、お早めにお申し込みをいただけることをお勧めいたします。

 お申し込みは、世話人を務めて下さる川原田喬生氏の窓口を通じてお願いいたします。
 https://hegelian21.wixsite.com/kanayama-kansai


 そして9/7土曜日のGold Castleは、ひさしぶりに品川区総合体育館での開催となります。このところずっと戸越体育館で開催しておりましたので、お間違えにならないように気をつけて頂きたいと思います。頭では解っていても、ついいつもの電車に乗ったり、いつもの駅で降りてしまうものですので、このブログを見て「ハッ!」っと気づかれることを願います。

 それでは、15時30分より品川区総合体育館柔道場でお待ちしております。


 金山孝之 指導・監修 DVD
『古武術は速い~“型の手続き”を追求した剣・杖の実践的な体使い~』

(2019年5月20日より発売中)

2019年09月28日(土) 『杖術 特別講習会』(お申し込み受付中)

2019年10月14日(月/体育の日)『杖整体操』(お申し込み受付中)

2019年10月19日(土)『抜刀術 特別講習会』(お申し込み受付中)

2019年10月21日(月)&22日(火)『関西特別講習会』(お申し込み受付中)

金山剣術稽古会ホームページ(お問い合わせ受付中)

2019年09月 武術稽古日程

2019年10月 武術稽古日程

甲野善紀先生からの紹介文


2019-09-07(Sat)
 

本日はゆるりと(追記あり)

(追記)
午後から現在21時においてホームページへのアクセスが出来なくなっております。
私にご連絡の方は、こちらのブログのお問い合わせか私のメールアドレスよりご連絡ください。
こちらのブログが見られた場合に限られますがよろしくお願い申し上げます。ご不便お掛けして申し訳ございません。 
(追記おわり)
※22時30分に復旧いたしました。


 お盆を過ぎ暑さも和らぐ。昨年にくらべれば過ごしやすい夏であった。

 昨日は高田馬場で渡部氏とA氏と稽古。同じ会場に殺陣無銘刀師範の河口博昭さんともお会いできました。こうして時の流れと共に剣術家や、殺陣師、パフォーマーの方々と親しくさせていただけるのはありがたいものです。ジャンルは違えど、人として「いいなぁ」と感じる方はこれからも親しみを込めてご縁を大事にしたいです。

 今日は事務作業を終え、ようやく本が読める時間が取れそうです。

 先日、身体の調整法としておこなった動きが、思わずやりすぎたのか、はたまた利きが強かったのか、肩回りと背中に張りと若干の筋肉痛が生じてます。昨日の稽古ではこれが剣の操作感覚に悪影響を及ぼしていたので、まあ、初めての動きで身体が戸惑っているのかもしれませんが、検証結果はまだこの先にあると思いますので、今よりも悪くなるのかそれとも一段階上がっていけるのか、そのあたりを身体に訊きながら、私自身新たな身体の獲得につながるかどうか興味のあるところです。

 
 明日は15時から品川区総合体育館剣道場にて、『剣術 特別講習会』をおこないます。

 大刀の木刀を使っての剣術と小太刀を一時間ずつおこなう予定です。小太刀の特徴は間合いと両手の使い所にあるかと思われます。その片手の変化に剣術と体術を併せ持つ働きがあるものと思われます。

 まだお申し込み人数にも若干余裕がございますのでご連絡お待ちしております。

 また、5/20に発売いたしましたDVD『古武術は速い』のなかに、基礎鍛練稽古や、杖術、剣術、小太刀、抜刀術とそれぞれの基礎稽古法や技の一部分をご紹介しておりますので、こうした講習会と併せてご覧になりますと説明の理解が高まるものと思われます。DVDでは何度も繰り返して説明を確認することが出来ますので、ご興味のある方はAmazonからですと定価よりも安くお買い求めできますのでお勧めいたします。(下記のリンク先がAmazonのサイトになっております)


 金山孝之 指導・監修 DVD
『古武術は速い~“型の手続き”を追求した剣・杖の実践的な体使い~』

(2019年5月20日より発売中)

2019年8月24日(土)『剣術 特別講習会』(お申し込み受付中)

金山剣術稽古会ホームページ(お問い合わせ受付中)

2019年8月 武術稽古日程

2019年9月 武術稽古日程

甲野善紀先生からの紹介文


2019-08-23(Fri)
 
プロフィール

金山孝之


     金山 孝之
  Takayuki Kanayama


1975年生まれ
福岡県北九州市出身
東京都世田谷区在住

松聲館技法研究員

金山剣術稽古会主宰

Gold Castle
殺陣&剣術スクール主宰

高齢者のための剣術教室
クラーチ剣術教室講師


1999年
映画監督中田秀夫氏との出会いにより映画に出演。そのほかマンダムのモデルや舞台のプロデュース公演などをおこなう

2006年
小林照子先生とのご縁から
「からだ化粧」のモデルを務める

2009年
武術の道を志しそれまでの活動を一新し武術稽古と研究に励む

2011年
武術研究家甲野善紀先生に師事し「抜刀術」「剣術」「杖術」「体術」などの稽古と研究に取り組んでいる。また、先生の書籍、番組撮影、記録映像、その他演武等における打太刀や受けを務めている

2013年
刀と身体操作の技術向上を目指し裾野を広げるべく「Gold Castle 殺陣&剣術スクール」を発足

2014年
甲野善紀先生より
「松聲館技法研究員」を拝命
自身の経験を活かした指導法を各道場等でおこなっている
 
シニア住宅にて
「高齢者のための剣術教室」をおこなっている

日信工業株式会社の製品
「SAMURAI BRAKE」のプロモーション活動に携わる

2015年
「金山剣術稽古会」を発足
現代における武術稽古の必要性を身体と心で学べる場として活動している

2018年
「関西特別講習会」として定期的に関西地域での講習会を開催

2019年
BABジャパンよりDVD『古武術は速い』刊行

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