ステージを問わない魅力

 昨日は4時頃に記事を書き上げ朝方に就寝し、起きたのは昼頃であった。テレビを点けると北九州市の門司区で大変な雨が降り続いており土砂崩れが発生している事を知る。こうしたニュースで初めて深刻な故郷の危機を目の当りにし、その時の私自身の心境を感じ取りながら実家に電話をした。

 実家には父と母の二人が住んでおり、電話に出た母からの声が不安がっていないどころか何やら元気。私の寝ていた時刻に、朝から二人の姉が交互に電話を何度もしていたそうで、それが大変だったそうだ。

 ニュース映像とは裏腹にどこか他人事のような素っ気無い母の声のトーンに、田舎の人はのんきだなぁ…と飽きれながらも流石だなぁとも思いながら、私も冷静にこの状況をどうしなければいけないかを考えた。

 (門司区は土砂災害危険度マップで最も危険な紫色をしており)
■「極めて危険」 過去の土砂災害発生時に匹敵する極めて危険な状態。既に土砂災害が発生しているおそれもあります。この状態になる前に避難を完了してください。まだ避難していない場合は直ちに身の安全を確保してください。
※昭和28年に西日本水害(北九州大水害)が起きており、北九州以外の被害など全てを合わせると死者・行方不明者1,001名、浸水家屋45万棟、被災者数約100万人という大災害が過去に起きていた。

 このように最も危険な知らせが出ているので、一か月分の食料があると行っても家の直ぐ裏山が土砂崩れを起こせばひとたまりも無い。避難と言っても、すでに道路は倒木やら落石で塞がれて車が使えない。

 これは今日の舞台鑑賞どころでは無くなって来たという思いと共に、一旦電話を切り、ずいぶん久しぶりに姉に電話。姉二人がこういう時は女性の方がマメに行動を起こすものだと、色々と役所や施設に問い合わせをしてくれており、私はとにかく避難したほうがいいと話して電話を切った。避難しようにも、学校が開放してなく、市民センターのような小規模の施設にすでに四十名程が入っており他の場所を探すことに。程なくして、山を下りたところにある旅館が空いていたので、そこに歩いて2kmほどの道を途中からタクシーも使わずに辿り着いたという連絡が母から入った。

 それが15時過ぎだったので、そこから今日予定していた横浜での舞台を観に行く決心がついたのであった。

 母も姉も、行ってきなさいと言ってくれたので、心置きなく電車に乗り継いで横浜市中区山下町にあるKAAT 神奈川芸術劇場(大スタジオ)にて、Gold Castle 殺陣&剣術スクールの生徒でもある俳優の佐藤誠さんの舞台を観に行きました。

 佐藤さんは二年前までは主に舞台をずっとやられていた俳優さんですが、ここ近年はテレビでよく目にするようになり、俳優さんとしては珍しく、殺陣以外にも剣術や杖術、抜刀術などの特別講習会にも何度も参加されております。受講に関しましても、月謝内の回数を越えて追加受講されることも何度もありましたので、佐藤誠さんという人の生き方といいますか、人生の時間の使い方、想い、そうしたものに私の関心が湧いた事もあり、今回初めて生徒さんを募って鑑賞会&食事会をおこないました。 

 立派な素晴らしい会場で、360度観られる中央に舞台があり、その舞台も平坦ではなく全てが斬新というか、普通と異なる重いテーマをそう感じさせないようなバランスの中で、観る者に問いかけるような題材。韓国で賞を取った作品の同キャストによる再演でもあり、やはりそうした作品は素晴らしい絵画を観た時の感想と近いものがある。いわゆる芸術と言える作品。

 終演後、このクラスの舞台だと外でご挨拶も無いものと思い、一緒に観に行ったYさんとWさんとすぐ近くの中華街へ。21時過ぎであったが、すでにシャッターの下りているお店が多い。中華街は金曜日でも意外に早く閉まる。

 すぐにお店を見つけ、誰もお客さんが居ない店内に我々三人が入り乾杯のビールを注文。すると、佐藤さんから連絡が入り、なんとカーテンコールが終わっておよそ三十分後には佐藤さんが掛けつけて下さり、一緒に乾杯をおこなうというスペシャルな時間に、大変楽しく幸せな時間を過ごさせていただきました。

 今回観に行った舞台「カルメギ」(韓国語でカモメという意味)の舞台稽古は韓国で行われたそうで、その期間中ソウルの公園で鍛練稽古の雀をやっていたと伺い、なんともありがたい気持ちになりました。Gold Castle に通うようになり、今回四年ぶりの再演で身体が変わった(大きくなった)と言われたそうです。それは恐らく、筋肉や体重ではなく、姿勢と圧のようなものではないかと思われます。

 公演後にすぐに掛けつけて下さった事に私達三人は大変感激いたしました。心の余韻はまだあの舞台上の残像とカーテンコールの姿にありますが、現実に着替えてメイクを落として普段の佐藤さんが隣にいらっしゃることはほんとにサプライズであり、お忙しい中優先して下さって申し訳ない気持ちもあります。なんといいますか、舞台、俳優、役者、そうした領域はすべてなんだと感じ入るものがありました。そうした人のステージには着飾ったものが無く、ステージ上もステージの外でも変わらない魅力。つまりは生き方とされている覚悟がおありだからだと思うのです。人生をそうした領域や価値観で生きている人、まだ私の知らない領域や価値観も沢山おありだと思いますが、私もその世界を経験したことがあるからこそ、そういう人として素晴らしい俳優さんを目にすることが出来たのは感動的な事であり、そうした人と繋がることが出来ていることに喜びを感じます。今夜は少しお酒が入っているので想いが強く出てしまっておりますが、あらためて生き方を通して取り組まれている方というのは感じ入るものが強いのです。

 2018.07.06 佐藤さん舞台「カルメギ」公演後中華街にて

 帰りの地下鉄の階段を下る際には、見上げると最後の最後まで手を振ってくださいました。神奈川のあと、三重、兵庫、埼玉での公演も無事に迎えられることをお祈りしております。ありがとうございました!


2018年7月16日(月/海の日) 「剣術 特別講習会」
(お申し込み受付中)

金山剣術稽古会  

2018年7月 稽古日程

2018年8月 稽古日程

甲野善紀先生からの紹介文


2018-07-07(Sat)
 

私になりに感じたこと

 世間の関心を集めている日大の問題についてであるが、私も昨日今日と会見から目が離せなかった。これは、明らかにどういうことが起きていたのか想像出来るものを分かり易く偽っていることにある。そうしたことでどうなっていくのかは私でも分かる事だが、もうこの事は詰んでいる。大事なことは、世の中にはこうしたタイプの指導者や逆らえない立場の人物はまだまだ存在しているということにある。

 今回の件は、笛が鳴って3秒も経ってからのタックルだったので日本中に知れ渡る大問題となったが、もっと分かり辛い反則であったなら、誰も知らぬまま今に至っているだろう。

 世間に表面化してしまったことで、指導とはどうあるべきか、責任とはどうとるのか、守るべきものはなんなのか、そうしたことが全ての指導者、管理者に問われるものであり、この問題を他人事で終わらせてはならない。今回の件で大きな力を示したのが、インターネットによる世間の声であろう。それがマスコミを動かしさらに世間へと広がっていく。今はそうした時代であり、嘘が通る時代では無くなって来ている。

 これを機に、世間での指導者や管理者の在り方が見直され、学ぶ者や託す側の見る目が養われ、その指導体制、教育方針に嘘偽りが無いか、軍隊的旧体制や利己主義な指導者の下へと被害者が加害者とならないように、ここで大きく変わって行く事が今回の出来事を通じて個人的に願っていることでもあります。


2018-05-24(Thu)
 

想いの結晶

 今夜はもう一つ記事を書きます。

 一昨日は高畑勲監督の遺作となった「かぐや姫の物語」をテレビで初めて観ましたが、久しぶりに涙腺が崩壊いたしました。人の想い、生きている実感、そこに纏わる美しさと切なさに心が揺さぶられ、翌日の講習に目が腫れないか心配いたしました。

 その翌日となった土曜日の講習では、以前私が剣技指導と言う形でイラストレーター山本祥子さんがカバーを描かれた、鳴神響一さんの作品『おいらん若君徳川竜之進−天命』が重版となられたそうで、昨日は次回作のカバーについての剣技指導をおこなわせていただきました。

 山本さんは不思議な魅力の持ち主で、同姓からの人気が高く、講習でも周囲が笑いに包まれることもよく見受けられます。家庭&仕事にお忙しい時間の合間を縫って画の勉強の為に通われるようになり二年が過ぎました。これまでにも色々な方を教室に御紹介下さり、ご家族やご親戚を交えた楽しい講習の思い出は今でもよく覚えております。これからの作品やまた個展など開催される予定がありましたら、そのときは是非伺いたいと思います。うちの教室では、役者さんや、イラストレーター、ミュージシャンの方などいらっしゃいますので、普段良く手合わせしている方の輝く姿を観に行ける事は、ここ最近の私の趣味と言えるものになりました。そういう意味では、生徒のみなさんにとりましても、知り合いのイベントが身近にあるということになりますね。やはり普段時間を共にしている方の発表の場は、身内のような感覚ですので特別な気持ちになってしまいます。

 そして、しばらくお休みされているミュージシャンのMariさんもこのところずっとお忙しくされているようで、それはMariさんのブログを覗けば一目瞭然ものすごいエネルギッシュにツアーを回られていらっしゃいます。そんなお忙しいところに、昨日、音楽制作の近況報告をいただき、あらためてその内容を伺い、時間の無い中神経をすり減らすような作業をおこなってくださっていたという想像に難くないご連絡をいただき、自らの至らなさなど痛感いたしました。

 以前にもこのブログに書いたと思いますが、昨年の8月にこれまで配信していた私の演武の動画を削除し、新たに制作するものとしてこれまでとは違ったコンセプトのある作品にしようと考えておりました。9月に講習に参加されていたMariさんに、「今度演武の映像を撮ろうと思っているんですが、音楽とかってお願いする事はできますか?」とお話したところ、二つ返事で「やりましょう!」と仰って頂き、しかも、私がこういうアクションを取った事にとても喜んで下さったのでした。

 私がどうしてMariさんに音楽をお願いしたかと申し上げますと、以前狛江のエコルマホールでのイベントに招待してくださり、それは学校の課外授業の一環としておこなわれているものであり、一年生から三年生までの学生達(中学生だったかな)で埋め尽くされた席の一番後ろに座ってブラックミュージックの迫力、学生達がノリに乗って動かずにはいられない生演奏、生歌の力、これには本当に驚きました。そして私が感動したのは、スポットライトの中、Mariさんが差別について語り掛けるそのお話でした。そのステージには、皆さん一流の技術を持ったプロが集まり、ステージ上と客席が一つになっていく感動は、主宰者であるMariさんの想いが形になったものでした。そういうステージを鑑賞させていただいたことから、是非音楽をお願いしたいと思ったのでした。そうした後で、私自身恥ずかしいと思ったのは、お願いした後にMariさんのサイトから、TAMTAM=タムタムというユニットでTakaさんとともに活動されていることを知ったのでした。
リンク先からプロフィールを見て頂くとどういった方かお分かりになられると思いますが、恥ずかしながら何も知らずに「音楽とかってお願いする事はできますか?」と言ってしまった自分がなんだか計算高い嫌な人間みたいで、恥じた思いは今でもまだ薄まっておりません…。ですが、その時に私が知っていようがいまいが二つ返事で了承して下さったMariさんのお人柄というのは、私も学ばされました。このところよく心の純度と言っておりますが、圧倒的な純度で日々を過ごされておりますことはブログからも窺い知ることが出来ます。うちの生徒にはどうしてこのような方々がいらっしゃるのか不思議に思いますが、謙遜ではなく、あらためて場の作り方、学びの多要素が同一のものとして存在し得る空間を目指し、そこで皆が一体となり大仰ではなくバランスの中で生きている共有時間を大事にしていきたいと思っております。

 その演武の作品「かざあな。」は杖術編、剣術編、抜刀術編、の三部作としてそれぞれ音楽を制作して下さっております。動画配信のために、なんとも贅沢なことをしでかしてしまいましたが、純粋なる気持ちで作っているものですので、そうした私が希望した方々と作品を作れている喜びというのは後に残せるものとして想いの結晶が詰まったものになります。私もド素人ですので、プロの方々に対する依頼の仕方注文の仕方が不親切極まりないアバウトなものですので、そうしたことからも、この作品の奇跡はMariさんとご縁があったことに尽きると思います。今は子育てが私と青木さんから一旦尾崎さんに移り、それからMariさんチームに育てていただいているところです。時期は急ぎませんので、身体だけは大事にお過ごしください。

 今夜はこの辺で眠りにつきたいと思います。


2018-05-21(Mon)
 

「かざあな。」動画配信に向けて進行中

 昨年9月に映像と音楽の力を借りて演武映像を撮ろうと企画した「かざあな。」プロジェクト。このブログでも度々演武映像について記載しましたが、当時いろいろなタイミングが重なって、演武映像を撮ろうという気持ちが強くなり、気軽に生徒であるMariさんに相談してみたところ二つ返事でお引き受け下さり、後々Mariさんのサイトなどから過去にテレビドラマの主題歌などの楽曲提供されていた方だと知って、恐れ多いお願いをしてしまったと焦ってしまった事を思い出します。そうしたプロのミュージシャンの方が協力してくださることはこの動画配信プロジェクトにとってとても大きな位置付けとなるものです。

 また、以前の動画配信でもお世話になった、フォトグラファーの尾崎誠さんにもご相談したところ、一言「熱い想い、しかと受け取りました。日程はどうしましょうか?」というお返事を頂き、もうこの時点でこの企画が無事に進む事は確信いたしました。私が尾崎さんをリスペクトするのは、なんと言ってもマネジメント能力の高さです。打ち合わせなどでもハッとさせられることが度々あり、そのための段取りや準備など、良い仕事をしていくためのシビアな目線というものをハッキリと仰って頂き、緊張感もありますが、そこに絶大なる信頼感が尾崎さんをリスペクトしている理由でもあります。尾崎さんのサイトは私のブログにリンクさせていただいてますので、ご覧になりますとどのような写真を撮られている方かお分かりになると思います。

 そして演武に欠かせない打太刀には、数年前から武術を通じてご縁のある青木賢治さんにお願いすることができ、かつては共に激しい剣術稽古に励んだ仲間でもあるので、信頼もありギリギリのところまでいけるかなという怖さと興味が入り混じった演武になるだろうと、共に剣術を今でもおこなっている者同士願ったり叶ったりのチームとなりました。

 撮影に関しては先日ブログに書きましたので省きますが、今はその撮影した合計217カットの動画をチェックし選定作業をしているところです。現在95カットまで選定いたしましたが、かなり時間が掛かりました。杖術編は細かい時間の選定作業も終わり、残りは剣術編と抜刀術編の時間配分の選定作業です。明日中には終わらせ、後日尾崎さんにデータをお渡しする予定です。そこで仮編集がおこなわれ、Mariさんへお渡しとなる運びです。演武についてのイメージは、これまでにテスト撮影などおこなってきましたので想定しておりましたが、音楽は全く初めての経験ですので、ここはMariさんに任せっきりになってしまい、なんとも申し訳ない気持ちですがこの演武映像のために曲を作ってくださるという、動画配信だけでは勿体無い事この上ないのですが、目先の商売にする気はさらさらなく、この動画のタイトル「かざあな。」とは、私の中にある想いをこの動画がなんらかの風を運ぶキッカケとなるべきものとして、プロの方々の力を借りて形にするものです。大した予算も掛かっていない映像ですが、それぞれ信頼出来る素敵な人たちが関わり、お金や仕事とはまた違う想いでものづくりをしているところです。


2018-03-16(Fri)
 

現地確認

 本日は稽古が無い日ということで、来週月曜日におこなう演武撮影の最終現場確認と諸々確認事項をおこないました。隣接場所での解体工事も終わっており、地面のコンクリートも剥がされ更地となっており安心いたしました。工事業者へ問い合わせて26日の確認をしたところ、その日はお休みとの事。天候についても問題はなさそうなので本当に良かったです。

 これで不安材料はほぼ無くなり、後は私も含めた皆さんの体調と、当日の想定外の出来事にどう対応していくかとなります。レンタカーの手配や神社&スタジオの許可、武道具や小道具の手配、そうしたものを一人でおこなってきました。撮影の尾崎さん、音楽にMARIさん、打太刀に青木さん、そのほか、企画書の作成に協力してくださったMさんや、打太刀用の刀剣をお貸ししてくださった後藤さん、ようやく形にすることが出来そうです。

 現場の不安が一掃され、撮影への気持ちが高まってきました。エネルギーを使うものですので、普段はなるべく考えないようにしていましたが、今日からまたこの事が頭の中を占領していきそうです。

 そのほかにも、戸越に行ったり、品川区総合体育館に四ヶ月振りにいったり、いろいろと動いた一日でした。耐震工事中の総合体育館のほうは思ったほど変化は分からず、街並みも変わっておらず四ヶ月前の時間が戻ってきたような感じでした。

 明日は夜から尾崎さんと最終打ち合わせ。あさっては青木さんと打ち合わせ稽古。当日は万全で望みたい。


2018年3月10日(土) 「抜刀術 特別講習会」
(お申し込み受付中)

金山剣術稽古会  

2018年2月 稽古予定

2018年3月 稽古日程

甲野善紀先生からの紹介文


2018-02-21(Wed)
 
プロフィール

金山孝之


     金山 孝之
  Takayuki Kanayama


松聲館 剣術技法研究員

金山剣術稽古会主宰

Gold Castle
殺陣&剣術スクール主宰

高齢者のための剣術教室
クラーチ剣術教室講師


――――――――――――――

1975年生まれ
福岡県 北九州市出身
東京都 世田谷区在住

1999年
映画監督中田秀夫氏との出会いにより俳優デビュー。他分野では、マンダムのモデルや舞台のプロデュース公演などの活動をおこなってきた。

2006年
小林照子先生とのご縁から  『 からだ化粧 』のモデルを務める。

2009年
武術の道を志しそれまでの活動を一新し武術稽古と研究に励む。

2011年
武術研究家甲野善紀先生に師事し身体の使い方を研究しながら、『 抜刀術 』『 剣術 』『 杖術 』『 体術 』などの稽古と研究に取り組んでいる。また、先生の書籍、番組撮影、記録映像、その他演武等における打太刀や受けを務めている。

2013年
刀と身体操作の技術向上を目指し裾野を広げるべく
『 Gold Castle 殺陣&剣術スクール 』を立ち上げる。

2014年
甲野善紀先生より
『 松聲館 剣術技法研究員 』という名称を頂き、自身の経験を活かした指導法を各道場等でおこなっている。
 
高齢者向け住宅にて
『 高齢者のための剣術教室 』をおこなっている。

日信工業株式会社の製品『 SAMURAI BRAKE 』のプロモーション活動をおこなう。

2015年
『 金山剣術稽古会 』を立ち上げ、現代における武術稽古の必要性を、身体と心で学べる場として活動している。

2018年
『 関西特別講習会 』として人との繋がりを大事に遠方での講習会もおこなっている。

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ご質問や、稽古希望の方はこちらの【 お問い合わせ 】よりご連絡下さい。

その他ジャンルを問わずお仕事のご依頼や『 剣技指導 』などのご依頼も受付けておりますのでこちらの【 お問い合わせ 】よりご連絡下さい。

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