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どれだけ一緒に笑えたか

 本日は「クラーチ剣術教室」の講習でした。

 講習では、先日の夜間飛行から販売される甲野善紀先生の「技と術理」シリーズの撮影でおこなわれていた椅子から楽に立ち上がれる方法を高齢者のみなさんへお伝えいたしました。

 始めの内はみなさんなかなか上手く出来ませんでした。それは、意図的に立とうとしてしまい、重心移動と膝の使い方が立つ意識によって遮られてしまっている事が原因だと思われます。

 これが思いのほか意識の中に刷り込まれており、立つという意識が足の裏で床を押さえつけるような状態になり、結果として前方下部へ振った重心を足でストッパーにしてしまい足腰に力が掛かってしまうようです。

 何度も何度も説明して動きを見せて行く内に、徐々に出来るようになってきた方が現れ始めました。長年腰の弱いヒマワリさんことSさんは「これは、腰が楽だわ~。」と喜んで何度もおこなっておりました。同じく体力測定で結果が良すぎて測定方法に不信感をもたらすようになったSさんは、「ああ~楽だわ。」と動きを身に付けられました。そのSさんは、ここ一年ぐらいで熱心さが高まっておりますので、七十六歳位ですが、動きを見ておりますと体力測定の結果は、ご本人も意識していない成果の表れでは無いかと思います。

 いつものように杖をおこなった後に剣の講習をこないました。今回は最後に「後方突きからの逆手廻し納刀」をおこないました。その場でも言いましたが、ちょっと信じられないほど全体的に「後方突き」が上達いたしました。そして「逆手廻し納刀」もほとんどの方が出来ます。重心を意識して、右手の押さえを意識して、摺り足を意識して、鞘離れの音も「シュッ」っといい音をさせておこなっておりますので、私から見ても驚きました。

 講習後はレストランで食事をいただきました。今年に入って、体調を崩されている方が増えてきました。年齢的にも致し方ないところですが、これも長くやっておりますと何れ覚悟しなければならない出来事ですので、ふだんみなさん元気におこなっておりますが、やはり一回の講習の重みは忘れてはならないところです。

 どれだけ上達したかよりも、どれだけ一緒に笑えたか、これからも懸命に参加されている方もいらっしゃるでしょうから、それに応えていけるようにしたいと思います。


2019年4月06日(土) 「抜刀術 特別講習会」(お申し込み受付中)

2019年4月29日(月/昭和の日)「杖整体操」のお知らせ(お申し込み受付中)

金山剣術稽古会ホームページ

2019年4月 武術稽古日程

甲野善紀先生からの紹介文


2019-04-03(Wed)
 

明日はひさしぶりの舞台観劇

 本日は火曜日に撮影があったため、木曜日に振り替えさせていただいた「クラーチ剣術教室」の講習をおこなってきました。

 曜日が異なるため参加人数は少なかったのですが、集中的に見ることが出来ましたので普段以上に熱の入った講習となりました。

 10日間の船旅から戻られたヒマワリさんことSさんがいらっしゃると、パッと空間が明るくなって自然と笑いが湧き起こります。今日はもうひとりのSさんがお休みでしたので賑やかさが半減いたしましたが、WちゃんにNさんそして世話人のOさんが熱心に取り組んで下さいました。

 講習中にもお話いたしましたが、Oさんのここでの稽古の理解力と判断力はGold Castleや自主稽古における稽古の賜物です。おそらくですが、ふつうならば、皆さんと同じようになかなか理解するのは難しいですし、見たものを身体で再現するのは乍力が備わっていなければ直ぐには出来ません。

 関節リウマチ症で、体重30㎏台前半のOさんがこの5年間休まずに、Gold Castleとクラーチ剣術教室を平行して続けられているのは凄い事です。段位や賞状はありませんが、その代わりに得たものが身体の中にありますので大きな自信となられたことと思います。今年で75歳になられましたが、無理をせずに心地よさの中で自らの身体の可能性を高めていただければと思います。先日月刊秘伝の取材を受けさせて頂きましたが、ここでの皆様の元気な姿とこういう動きが出来るという驚きと感動をいつか取材していただきたいと願っております。

 夜からは江東区スポーツ会館で渡部氏と稽古。

 今日はさまざまな組杖を20分で汗だくになるほどおこない、休ませずに冷静な判断力と精度を養うために集中力を要する状況でおこなった。集中力には意識的なコントロールもあるが、そうならざるを得ない追い詰められた状況は些細なミスが生まれやすくこうした経験を積んでおくことは大事である。短時間であっという間にそうした追い込んだ状況に入れる稽古というのは、ある程度相手が育っていなければならず信頼関係も含めてなかなか居ないものである。突然にそうした状況でも淡々とおこなえるようにこれからは積んでいきたい。

 残りの大半の時間は抜刀術稽古をおこなった。

 今日はどちらかというと、抜刀術における身体を作るような稽古であった。ひさしぶりに何かに憑かれたように黙々とおこなった。4月に新宿スポーツセンターが利用できるようになると、おそらく吐き出すように一人稽古をおこなうだろう。私の身体がそれを強烈に求めている。

 やはり、指導者であることも大事であるがその前に一人の稽古人として実力を高めて行き続ける安定した環境が無ければ本末転倒になってしまう。最近はその事を身体が私に訴えてきているように感じる。

 
 さあ、明日は待ちに待ったGold Castleの生徒でもある大西統眞君が出演する舞台『十二番目の天使』を観に行きます。

 日比谷にあるシアタークリエという劇場です。明日は終演後にスペシャルトークショーも予定されていますので楽しみが満載です。私を含めて7名で観に行く予定です!がんばれ~!


2019年4月06日(土) 「抜刀術 特別講習会」(お申し込み受付中)

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2019年3月 武術稽古日程

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2019-03-29(Fri)
 

乍力を育てる

 本日の「クラーチ剣術教室」では、「乍力(ながらりょく)を育てる」ということの大切さをお伝えいたしました。

 社会問題になっている歩きスマホは人に迷惑を掛ける「ながら行為」でありますが、大草原や人とぶつかることなどまず無い広野であれば、歩きスマホは当然の行為となるでしょう。よって人に迷惑を掛けないという前提の下での「ながら行為」は、その環境における効率を求めた行為といえるのではないでしょうか。

 料理を作りながら洗濯もし、テレビで情報を入手しながらパソコンで作業をおこない、スマホでメールやLINEをする。そんな日常のながら行為も効率を考え、なるべく時間を無駄にしないように、仕上がりのタイミングや段取りを考えて手順良くおこなえると時間の有効活用となります。お子さんがいるともっと「ながら行為」を効率良くしなければ何かを妥協して諦めなければなりません。

 今日の講習では、乍にいたるまでの自己流の覚え方をシンプルに考えるようにお伝えいたしました。そうした抜き出しの一部分は動きとしていたってシンプルなのですが、乍で出来るためには覚え方が大事になります。

 これは、クラーチの生徒さんに限ったことではありませんが、私の動きを目で見てそれをなぞっておこなったり、鏡を見ながら目で確認して何度も繰り返している人は、乍が苦手です。

 それは常に乍でなく、目で見たところだけを意識しておこなっているため、目が幾つ合っても足りないような情報量になってしまうと今まで出来ていたことも乍経験が無いため途端に出来なくなってしまうのです。

 これは、初期の頃の覚え方をどこかで刷り込まれてしまった可能性も高いと思います。

 目というのは集中を集めやすいものですので、目ばかりを使ってしまいますと、見えているところ以外の意識が薄く気がつかない、いや気がつけない状態に陥ってしまうのです。

 乍は五感を働かせながら、一つ一つの覚え方を目でなぞるのでは無く、自己流のニュアンスを用いて感覚的に覚えるのです。なぜ自己流かといいますと、人それぞれに生活スタイルは違いますし性格もこれまでの人生経験もさまざまですので、そうした経験値からシンプルな動きに対するベストな覚え方を五感の中から感覚的に用いるのです。

 覚えの早い75歳のSさんは、最初は出来なくても出来るようになった瞬間に「あら、これだけ!簡単ね~」と仰るのが決まりなのですが、それは、覚え方のコツを感覚的に掴めている証拠といえます。簡単なのでは無く、簡単に思える覚え方をされているということです。

 そうした、簡単に思える覚え方を一つずつ増やして行くことで、乍でも出来るようになって行きます。ですから、動きの組み合わせが増えたり、相手が目の前に付いた場合でも、情報量に惑わされること無く乍で覚えたものは、単純化した手順の一部となって整理されておりますので、さまざまな動きとの組み合わせが可能になって行きます。乍ですので相手を観察することも出来ますし、その相手に合わせてあげたり外すことも出来るようになってきます。

 そうした相手を観察する眼を養うためには、「乍力を育てる」ということであり、乍力を育てるということは、部分的な覚え方に目を使わず五感のどれかを用いて感覚的にこれまでの経験等を踏まえて自分なりのニュアンスやイメージで感じるということです。

 そうして育った乍力は、とうぜん仕事や活動の進行、組織の運営などに活かされていきます。把握力が格段に増えるということですので、相手を尊重する気持ちの余裕も生まれるでしょう。自分の事しか考えないと言われ、自分ではそんなつもりはないのにと悩んでいる方は、乍力を育てることをお勧めいたします。見えているものだけに集中が奪われてしまいますと、乍にはなり難いですし、気がつかなければならない見えない部分に意識が向かないことになってしまいます。

 クラーチ剣術教室の場合は、「可動域の向上」と「体幹強化」を当初から目的としておりますが、今後はあらためて「乍力を育てる」という事も謳って行きたいと思います。

 もちろん、他での稽古や講習でも、乍力を育てる必要性をときに言葉で説明することもあるかと思いますので、目を使い過ぎる稽古の弊害として今後は伝えて参りたいと思います。


2019年4月06日(土) 「抜刀術 特別講習会」(お申し込み受付中)

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2019年3月 武術稽古日程

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2019-03-12(Tue)
 

目まぐるしさに感謝

 今日はひさしぶりに気持ちのいい天気であった。昨日月曜日は、夜から神保町にある「神田すずらん館」で後藤氏と稽古。その後、稽古着のまま電車に乗って松聲館で甲野善紀先生と稽古。半月ほど前に伺った際に「郭息法」が生まれたが、すでに次の術理へ進まれている。重心の伝達法やエネルギーの伝達法など、先生のように出来はしないがそれを受けさせていただくことは、後の稽古で必ず活きてくるものとなっている。飾りを取った会話というか、そのことのみに思考が向かえる稽古は私にとってもっとも安心出来るものであり学ぶべきものがあります。

 22時過ぎに先生の元へ伺い上着を脱いで直ぐに稽古。駅から走って行ったので身体はすでに温まっており、先生のまだ名前の決まっていない術理を受ける。ゆっくりで強く、人間と言うより生物としての自然さを追求されている世界にいつもながら圧倒されっぱなしでした。

 体術、剣術、さまざまに受けさせていただきました。嬉しかったのは先月考案した剣術「劉之構」を先生に「工夫されましたね。」と仰って頂いたこと。打突に対する防御から攻撃へ移る構えであるが、剣先を立てているため先生に巻き落としで対応されてしまいました。相手の起こりが察知しやすい場合、抜き技で対応する動きも考えておりますが、昨日は右足前と左足前での耐力の差を体感できました。やはり払いに関しては左足前、受けや強さに関しては右足前という現時点での感触です。

 最後に先生の動きが突如変わり始め、今は出来なくても、重要な操作法というのを垣間見た気がいたします。こうした稽古で学び感じとったものは、私のなかでも大事に育て還元していけるための一人稽古が欠かせません。私にとっての一人稽古は、私の門人や稽古生がその場に一人も居ない環境でしか成り立ちませんので、四月からは新宿スポーツセンターや戸越体育館が利用できるので、しばらく取り憑かれたように没頭いたします。それが私であリ続けるためには必要だから。

 23時50分頃松聲館を後にし最終電車で心地良く帰る。この「心地よさ」が感動的であり新鮮さが薄れること無く続いている。


 そして本日火曜日は7時過ぎに起床し「クラーチ剣術教室」に向かう。

 今年に入って3名少なくなったが、どこかで私を気遣ってくださる雰囲気を感じ、私が楽しませる役目を果たさなければならないのに「これではイカン!」と、このところ指導法が真面目過ぎているようにも感じているので、初心に戻ってもう少しチョッカイを出そうかなと思います(笑)。

 毎月第一週目は皆さんとレストランで食事をいただいておりますが、今日は二年ほど前に日常生活で骨折されたDさんとお会いし、みなさんと一緒に食卓を囲みました。当時は最高齢の生徒でしたが、7月で90歳になられます。軽く10歳は若く見えますので、見た目と年齢に驚かされることがこのクラーチ溝の口では少なくありません。今年の8月で丸五年となりますが、嫌な思いが微かにも無く、ほんとうに素晴らしいスタッフのみなさまです。私が五年間続けられている要因にそこは大きく関係しております。


 帰りに新宿駅で4/30と5/1の新大阪までの新幹線の往復チケットを購入しようと行ったものの、ゴールデンウィークは一ヶ月前からでないと販売しないことを知り無駄足に終わってしまう。

 帰宅後は走りに出かける。先月いきなり26km走ったため少しふくらはぎを痛めたが、なんとか9kmは走ることが出来た。ふくらはぎが完治すれば、かなり余裕を持って走ることが出来るだろう。今年に入って身体の変化は感じている。

 
 立廻り特別講習会の編集で採用したフリー音源の使用について、運営サイトへ質問した内容にOKを頂くことが出来ました。これにより、参加者の皆様へお送りしたデータは自由にオンライン上にアップすることが出来ます。現在全員分の映像を繋げたものをNさんに作成していただいているところで、完成後はGold Castleのホームページに共有し、生徒だけが閲覧できるパスワードを新たに設定し直しましたので、そちらから閲覧可能となります。パスワードをまだ知らない方はご連絡ください。参加された方からの感想の多くは、予想以上の出来栄えに驚かれておりました。もうこれは完全に私の要求を全て聞いてくださったNさんのおかげです。ありがとうございます!


2019年3月09日(土)「杖術 特別講習会」のお知らせ(お申し込み受付中)

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2019年3月 武術稽古日程

2019年4月 武術稽古日程

甲野善紀先生からの紹介文


2019-03-05(Tue)
 

Kさん、Hさん、ありがとうございました。

 今日一日は思いのほか雨脚が弱く傘を使わずに済んだ。観られないと思っていたスーパームーンが深夜になって綺麗に顔を出していた。今年はこれが一番大きい満月ということになる。しかし…真上に昇っていたせいなのかあまりその違いが判らなかった。やはり、月を観るなら昇り際がいい。


 さて本日の「クラーチ剣術教室」は、ムードメーカーであるHさんがお引越しのため今日で最後の講習となりました。生徒になって一年十ヶ月でしたが、一人稽古を誰よりもされている方なので覚えは早く質問も多くして下さるとても良い生徒さんでした。

 毎日Wさんと一緒に朝5時からウォーキングを欠かさない七十代ペアにはいつも感心しておりました。大の猫好きということで、私もちょくちょくチョッカイをかけておりましたが、かつて保護猫を十数匹飼っていたそうですので愛情の深い人だと感じておりました。現在でもヘルパーのお仕事をされており、猫助けならぬ人助けを実践されている方です。Gold Castle のホームページの猫を描いて下さったイラストレーターの山本祥子さんを昨年の10月にゲストでお連れした際には、自室のお部屋まで山本さんをお招きし、表札代わりに掲げていた山本さんの猫のイラストなども嬉しそうにお見せになっておりました。

 暮れには右手首を骨折されたのですが、今ではそうしたことを感じさせない所まで動けるようになった矢先のお話でしたので驚いたものでした。そんなHさんと親子漫才か姉妹漫才か、いつも講習前にワイワイと自主練習されていたHさんの相方でもある今年八十八歳のKさんに数ヶ月前から乳がんが見つかり、検査入院など治療をおこなうため先月一杯で退会され、今日は最後のご挨拶にお見えになられました。

 その昔は東京オリンピックに出られる可能性のあったバレーボール選手だったと伺い、稽古に対する取り組み方や伝える側学ぶ側のやりとりにかつての厳しさを連想することも少なくありませんでした。貪欲で謙虚ないつも笑顔のKさんでしたが、病気になられた際には僅かながらもいつもの溢れる元気が失われておりました。当初は私以外に知っている人は限られていたと思いますが、今は皆が声を掛けてKさんのお気持ちを理解しようと務められております。全員女性で十名の賑やかな教室が八名となってしまうのは寂しいものですが、そうした事がいつ訪れても不思議ではない教室であるということをあらためて痛感いたしました。

 お二人ともお会いして二年位ですが、本当にご縁があって良かったと思います。ご縁が生まれるということは悲しみも引き受けるということですので、そういうことが人生において人を成長させて行くのだと思います。ですから、これからも一回の講習を楽しく笑顔で過ごせるように引き受けて参りたいと思います。

 Kさん、Hさん、楽しい講習をありがとうございました!


2019-02-20(Wed)
 
プロフィール

金山孝之


     金山 孝之
  Takayuki Kanayama


1975年生まれ
福岡県北九州市出身
東京都世田谷区在住

松聲館技法研究員

金山剣術稽古会主宰

Gold Castle
殺陣&剣術スクール主宰

高齢者のための剣術教室
クラーチ剣術教室講師

神田すずらん館特任講師


1999年
映画監督中田秀夫氏との出会いにより映画に出演。そのほかマンダムのモデルや舞台のプロデュース公演などをおこなう

2006年
小林照子先生とのご縁から
「からだ化粧」のモデルを務める

2009年
武術の道を志しそれまでの活動を一新し武術稽古と研究に励む

2011年
武術研究家甲野善紀先生に師事し「抜刀術」「剣術」「杖術」「体術」などの稽古と研究に取り組んでいる。また、先生の書籍、番組撮影、記録映像、その他演武等における打太刀や受けを務めている

2013年
刀と身体操作の技術向上を目指し裾野を広げるべく「Gold Castle 殺陣&剣術スクール」を発足

2014年
甲野善紀先生より
「松聲館技法研究員」を拝命
自身の経験を活かした指導法を各道場等でおこなっている
 
シニア住宅にて
「高齢者のための剣術教室」をおこなっている

日信工業株式会社の製品
「SAMURAI BRAKE」のプロモーション活動に携わる

2015年
「金山剣術稽古会」を発足
現代における武術稽古の必要性を身体と心で学べる場として活動している

2018年
「関西特別講習会」として定期的に関西地域での講習会を開催

2019年
「神田すずらん館」特任講師となる

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