ヒット曲を量産出来る源泉とルーツ

 今日も強風吹き荒れる一日であった。さすがに体感温度が低いので寒い一日だったが、日中の日差しは随分と明るくなったように感じる。今日も、帰宅してからは何かと事務作業やら何やらで、気がつけば時間が過ぎてしまっている。

 今日の「高齢者のための剣術教室」では、三週連続での全員参加となり、活気に満ちたいつもの講習となりました。いつものように別室で着替えて会場に向かうと、すでに整列して杖の二十連円打の稽古をSさんの指揮のもとおこなわれていた。「おおっ~!」と思いながら、やはり今みなさんこれに夢中になっているのだと思いながら、私が考案したこの二十連円打は、歌手で言うところのヒット曲となっています。

 まず今日の講習の中で、開始15分の間に、杖の体操「肩甲骨の開閉運動」、股関節を大きく曲げる「ラムダ」、「大の字」をおこない、「一本足左右の持ち替え」、「左右の打ち込み」、「左右の突き」、「車打ち」をおこないました。15分の間に70歳代~80歳代の方がこれだけの内容に着いて来られるようになったのには私としても嬉しい限りです。

 休憩後は待ってましたとばかりに、二十連円打を十九番までお伝えすることが出来きました。こちらの教室では、相手と打ち合わせておこなうのではなく、前進のみで進めていくほうが、楽しくおこなえますので、スムーズにそれぞれが楽しんで覚えることが出来ているものと思われます。

 後半は、得物を木刀に持ち替えて、斬り結びからの払いをおこないました。ここで私自身にとりましても、左手首、右手首、の使い方、または緩め方に得るものがありました。一般的な殺陣では見られない技術だと思いますが、Gold Castleの講習でもこの技術を活かして殺陣での払いをお伝えしたいと思います。

 後半おこなった木刀での払いも、思いのほか好評で、私も剣の方が大好きなSさんに喜んでいただけるように、剣の方も充実したものにしようと思案していますが、こうした剣術と殺陣の中間ぐらいのものは、ヒット曲になりやすいのかもしれません。私といたしましても、殺陣に関しましては、基本的に状況設定から、または、これを見せたいという部分から、身体の使い方を見栄えとキャラクターを優先して絞られた状況の中で剣術で得たものから身体に指令がきますので、そこから幾つかのパターンを選択しておこなっております。そうした意味では、剣術を学ぶということは、身体のなかにあるルールからさまざまなことに対応すべく状況が見えてくる源泉の発掘作業であると言えるかもしれません。これからもそうしたルーツからなる曲の考案が、桑田圭祐氏のように枯渇しないヒット曲の大量生産が出来るものとして、私も自分の身体から新たなものをどんどん生み出していきたいと思います。これはあくまで殺陣に関してですが・・・・・・

 さあ、2月25日(土)「立廻り 特別講習会」のお申し込みも、少しずつ来ております。お申し込み数によっては人数制限を掛けなければならないかもしれませんが、12名位まででしたら大丈夫かと思います。こうした講習会には役者さんの参加が極めて少ないため、私が役者の頃を思い返しますと、是非とも参加されたほうが身に付くものと思われます。2時間+延長分、立廻りをおこないますので、事前にお申し込みの状況からチーム編成とそれぞれへの進め方を把握して望みますので、得られるものは大きいかと思われます。一般の方にはあまり強要しませんが、俳優の方には演技としての見せ方も、内面だけではどうにも伝えられない部分がありますので、そうしたコツなども伝えていきます。現場のつもりで意識の高い方は参加してみてください。一般の方のご参加もお待ちしております。


 2017年2月25日(土) 「立廻り 特別講習会」
 (お申し込み受付中)
 
 「金山剣術稽古会」 
 (経験不問 御連絡お待ちしております)

 2017年2月 稽古日程

 2017年3月 稽古日程

 甲野善紀先生からの紹介文


2017-02-07(Tue)
 

田舎から想っていた都会と都会から想う過去の記憶

 このところ火事のニュースが頻発しているが、今日も私が講習に向かう会場から1km程だろうか、離れた上空に黒い煙が立ち上り、焦げた臭いが届いてきた。

 それで思い出したのが、子供のころ福岡の実家の裏山でよく祖父と鎌を持って草を刈り、竹を切ったりして焚き火をしたものであった。炎が立ち上るほど黒い煙を上げて燃えていたときもよくあったが、都会だと火事だと通報されていただろう。そうした焚き火の楽しみは、その中に放り込んだ焼き芋を食べること。これがなんとも甘くて美味しいのである。今考えると、鎌で手を切ったりしたこともあるし、泥まみれになりながら、いろいろな虫を見つけながら裏山で時間を過ごした日々が今では信じられない。あの頃は、都会に行くことも考えられなかったし、どこか都会というものは現実離れした世界の出来事のように感じられていた。だから、近くの山を見て、近くの友達と遊び、野生の動物の鳴き声を聞き、満天の星空を眺める日常が私の現実世界だった。あまりに狭く、あまりに守られた人生の1ページであった。

 気が付けばすでに、そうした時間よりも長い人生を都会で重ねてきた。世田谷区に住んで15年目、初めの頃は渋谷、新宿、原宿などの標識を見ただけで、ここから歩いて帰ろうと思えば帰れるところに今俺は住んでいるのか・・・などと思ったりしたものであるが、「慣れ」というものは、そうした気持ちをいつの間にか消してしまう。

 思わず考えもしなかったことを指先が叩いてしまったが、また新しい思いもしなかった世界で暮らして行けるなら、それは果たしてどういう世界なのであろうか・・・・・・時代が変わり、暮らしが変わり、思わぬ災害に遭遇することも考えられる、もし、次に住む環境が選ばれるとしたら、海よりも、山よりも、満天の星空が見えるところで暮らしたい。

 話を現実に戻し、今日の「高齢者のための剣術教室」では、久しぶりの全員参加となりいつも以上に賑わう講習となりました。皆さんとの呼吸もピッタリなので、本当に年齢を感じないスムーズで楽しい講習となっております。

 講習後の食事では、一番若いWさんがテーブルの上でストローの袋を固めて私にいたずらをして遊んでいたのが、Sさんにも伝わり、なんだか女子中学生のような遊び方に思わず笑ってしまいました。私もその当時はかなり悪戯っ子でしたので、クラスを笑わせて盛り上げることに、勉強そっちのけでいつも思案しておりました。

 OさんとWさんに見送られて会場を後にし、一旦帰宅。メールの返信や、講習内容の更新、その他用事を終えて夜の稽古会に向かう。自宅最寄り駅で、後ろから声を掛けれて、ハピコラなどで何度かご参加いただいたYさんと遭遇。どうもこの辺りに職場があるということで、今後もお会いする事になるでしょう。そういう意味では、ふだん作務衣に高下駄なので割りと目に付きやすいのかもしれませんが、このところよく、自宅最寄り駅で見かけたことを、武道場の更衣室で他団体の方に声を掛けられたり、新宿駅で見かけたことがあるというふうにも生徒さんから聞いたり、やはり高下駄の影響は大きいですね。そもそも高下駄を履き出したのは、数年前に甲野先生から頂いた事がキッカケで、それ以来現在までに四足目を履いていることになります。大体走らなければならない想定が無い日は毎日履いていますので、一年で履き潰していた物が昨年は10ヶ月で履き潰してしまいました。雨の日は朴の木が水分を含んで柔らかくなりむしれ易くなしますので、本来は濡れた路面には効果を発揮する高下駄ですが、長持ちさせたいため、雨の日は雨用のカバーのついた雪駄にしています。

 夜は住吉でU氏と稽古をおこない、22時過ぎに帰宅。明日は戸越体育館で稽古をおこないますが、以前から計画していたキツめの鍛練稽古を自分に課そうと思っております。そのため明日は稽古時間を四時間半確保しております。

 明日も前に進める一日となりますように。


 2017年2月25日(土) 「立廻り 特別講習会」
 (お申し込み受付中)
 
 「金山剣術稽古会」 
 (会員希望者受付中)

 2017年1月 稽古日程

 2017年2月 稽古日程

 甲野善紀先生からの紹介文


2017-01-25(Wed)
 

2017. クラーチ剣術教室新年会

 本日は午前中から「高齢者のための剣術教室」に向かい、いつもの杖の体操から単体技をおこない、休憩を挟んで十五連円打までおこないました。前進のみのため相手を付けずにおこなっていますが、後退が無いため混乱しにくくこの方が皆さん楽しんで取り組めるかと思います。

 後半は、刀礼の座り方と立ち方(下緒無しでの所作)をお見せしました。とくに袴がかさばらない座り方に興味を持っていただきました。

 次に、剣術「千鳥之型」をおこない最後は久しぶりに「鹿威し」(ししおどし)をおこないました。今日は最近生徒になられたKさんが参加されていましたので、経験の浅い方でも楽しめるものとしてこの鹿威しをおこないました。今日はこの後皆さんと新年会のため五分早めに終わらなければならないので、あまり時間が取れませんでしたが、85歳の方がこれから剣術教室に参加されるということは大きな前進です。今日は早速鞘付き木刀の注文を承りました。

 講習後は、昨年と同じ場所での新年会。

 私は夜に稽古と撮影を予定していましたので、アルコールを飲まないという無粋なことをしてしまいましたが、都合により今日参加されなかった方も含めてまたこういう機会が持てればと思います。

 昨年の新年会から約一年の早さを感じましたが、来年もこうして皆さんと楽しく食事が出来ればと思います。「先生、この教室を見捨てないで下さいね!」と冗談交じりによく言われますが、私のほうこそ若輩講師なので見限られないように頑張らなければと思います。週に一度ここで癒されておりますので、私にとりましてもこの教室が無くなる事の喪失感は計り知れません。週に一回一時間半の講習で、こうして月日が経ちますと改めて丁度いい稽古日程だと思います。隔週ですと、ここまで盛り上がらなかったと思いますし、講習時間も一時間だと、ゆっくり進められず余裕のない講習になっていたかもしれません。

 上手くいくことも、上手くいかないことも、それにはそうならざるを得ない意味があると、最近思うようになってきましたので、そうした流れに抵抗することなく、今の時間を楽しめるような日々を真剣に送っていきたいと思います。

 三年目となるクラーチ剣術教室ですが、これからも週に一度一時間半の貴重な時間を楽しめるように、今後ともみなさま宜しくお願い申し上げます!


 「金山剣術稽古会」 
 (会員希望者受付中)

 2017年1月 稽古日程

 2017年2月 稽古日程

 甲野善紀先生からの紹介文


2017-01-18(Wed)
 

笑いたいのは身体からのサイン?

 年明けて四日から連日稽古に出かけていますが、今日は稽古初めとなる「高齢者のための剣術教室」に行って来ました。やはり二週間ぶりとなりますとと、みなさん身体が動きたがっているようで、私としましてはある程度みなさんにお預けしている空間ですので、一時間半の講習中に三回ほど休憩を取りますが、一回の休憩時間が10分位の時もありますし、その間にいろいろな身体の情報や、最近の出来事などワイワイと伺いながらいろいろと参考にさせてもらっています。私がなかなか再開しないものですので、皆さんの方から得物を持って立ち上がるというようなこともしばしばあります。

 Gold Castle の場合、休憩を入れても三分位で皆さんが受講時間を惜しむかのように戻って行きますので直ぐに始めてしまいますが、休憩というのは、空間の間の取り方であり、疲労回復ということよりも次に向けての脳の切り替えという意味合いを込めておこなっております。

 クラーチ剣術教室では、みなさんそれぞれ一年~二年半近く毎週参加されてますので、身体に対する意識が高くなってきたように思います。もちろん私の教室以外にもヨガや太極拳を習われていたり、今も体操教室に参加されていたり、元々身体に対する意識の高い方が多いこともありますが、私が着替えをおえて講習会場に入りますと、開始前からワイワイと練習したり、テレビでやっていた体操と私がよく説明している肩甲骨や股関節についての共通点などを話されており、開始時刻を押しても興味が高まっているのを感じると、そのまま話題のほうに私も入っていくことがしばしばあります。

 やはり大事なことは、身体にとって何がいいのかということを考えていくうちに、いろいろな知識が入ってきて、気が付いたら普段から身体に対する意識が高くなっていたということです。意識が高くなれば興味が湧いてきますし、これまで感じなかった感覚も気が付ける様になってくるかもしれません。「気が付いたら」ということは楽しんでいることが第一目的にありますから、思考では忘れていても、身体での感覚が記憶しておりますので、とりあえず動いてみたら動けたというようなことがよく見受けられます。

 今日は最後に昔稽古でおこなっていた鹿島神流の「祓い太刀」を参考にしたものをみなさんでおこないました。これは私が稽古会でおこなっている「剣 十一之型」にも入っていますが、数年ぶりにおこなってみると、私自身昔に比べて動きやすくなっているというのが不思議であったと同時にそうだろうなあ、という淡々とした気持ちでおこないました。

 最近ニュースで高齢者年齢の引き上げ案が出ておりましたが、65歳から75歳への引き上げということについてですが、確かにこの教室のみなさんは若い方が多く、80代後半で理解力と動きがずば抜けている驚くべき女性もいらっしゃいます。

 歳を重ねていくに従い同年代との差は付いてくるものと思います。私が子供の頃感じていた三十代、四十代、五十代の印象に比べますと、今いろいろな方にお会いしておりますが、見た目の若い方が随分多いように感じますし、またその意識も高いように感じます。食べ物や、いろいろな情報が入りやすくなったこと、それを実行できる時代の余裕、そうした要因も大きいかと思います。

 ですが、逆に大人になれない二十代も少なくないかもしれません。私も当時はその一人でしたが、成人や高齢者と呼ぶのは一律に数字で決められるものではないように感じます。

 先日、Gold Castle の生徒であるYさんが80㎏のご主人を抱えあげることが出来たそうで、小柄なYさんだけに自身で驚かれたようです。おそらく姿勢のとり方が、普段の稽古でおこなっている感覚に近いものがあったのではないかと思います。腕力では無理でしょうから。

 このところ私が盛んに言葉にしているのは、膝から足首までを垂直に(完全でなくても良い)立てるように腰を落とすことが大事である。ということが、股関節の可動域も、その角度が保てるかに関ってきますし、自分の腰を沈める際の歩幅と膝頭の角度を、身体に覚えさせることも、実用的な身体の使い方に於いて「腰は働きの要」でもありますので、腰下の基礎を安定させて腰上の建造物を保っていかなければなりません。これにつきましては、身体の使い方で全て共通しておりますので、稽古や講習の中で、いろいろなことをやっていく内に自然と覚えてくる方も出てきております。

 最後はやはり笑うことの大切さですね。なるべく日常の中でも、考え方によっては面白くてしょうがないということに出来ますので、全てがそうとは限りませんが、笑うこと、笑えることを、与えられたものでなく自分で作り出せるとかなり気持ちの面で余裕が生まれ身体も楽になってきます。日々の突き詰めた生き方とのバランスを保つための、迷惑をかけない馬鹿になれることも、人生におけるヨガ・・・なんて偉そうなことを言ってますが、心身ともに「偏り」というものは変調をきたします。笑えることを考えるというのはある種、身体からのサインなのかも知れませんね。そう考えますと、自分自身納得出来ることも少なくないように思えます。

 今日の講習もみなさんとたくさん笑いました。当たりまえのように笑い合い、当たりまえのように身体を動かして、当たりまえのように皆でご飯を食べて・・・・・・

 うーん、当たりまえっていうのは凄いことですね。


 2017年1月14日(土)
 「杖術 特別講習会」

 (お申し込み受付中)

 「金山剣術稽古会」 
 (会員希望者受付中)

 2017年1月 稽古日程

 2017年2月 稽古日程

 甲野善紀先生からの紹介文


2017-01-11(Wed)
 

武術稽古という学問で研究し続けることの意義

 南風吹き荒れる本日は今年最後の「高齢者のための剣術教室」で講習をおこないました。最近は、会場に向かう最寄り駅からの道中や建物内で、いろいろな方からご挨拶されることが増えてきました。入会に至らなくとも、剣術教室は広まってきているのを感じられるようになりました。ですがまだまだ、ここでおこなう「剣術」というもののイメージが、激しいものや剣道をイメージされている方も少なくないと思われますので、そこが一つの障害となっているように思われます。

 もちろん、ここでおこなっている剣術といいますのは、「剣術や杖術をベースとした適度な運動」ですので、見た目の美しさや、頭を使いながら間違わずにおこなうといった、成功と失敗が分かり易いということも重要な部分です。

 この教室では誰一人残すことなく笑顔が絶えません。不安を想像し乗り越えるのは自分自身です。ですが歳を重ねていくと不安になることは誰しもが思うことでしょうし、私もこの二年と四ヶ月間でいろいろな方からお話を伺うことが出来ました。感覚的に自らを導いていける人は行動的になれますし不安を乗り越えて行く強さもお持ちです。ですが、不安な気持ちが強く自らを抑えて我慢して生きて行かれる方が多いことも事実です。

 もちろんそれは年齢に限ったことでは無いかもしれません。いろいろな要素が関りあってその人の第一歩を踏み出させていることでしょう。ですから、私がおこなっている高齢者の方を対象に、身体の自由が制限されている方でも楽しめる運動として、私に出来る「剣術、杖術、抜刀術」などを楽しく分かりやすく飽きないようにお伝えする事が、今私が毎週火曜日におこなっている教室の目的でもあります。

 ですが、やってみるのとやらないのとでは雲泥の差であり、それは私とともに剣術や杖術などの講習をおこなった方には感じていただけたものと思われますが、それは世間一般的な剣術や杖術の教えというものではなく、甲野善紀先生の松聲館で学んだ、「その瞬間にどうするかという、お題に対する回答を動きの中でどう観て回るか」という私なりの回答法であり、講師として未熟ながらも皆さんが熱中してしまうのはそういう理由だからだと思います。したがいまして、一般的な武術指導や剣術、杖術、抜刀術とは稽古法も稽古内容も含め一線を画する独特なものです。

 これからの時代、甲野善紀先生の伝え広げていかれた数々のものを多くの方々が活きた活動として普及してきております。私は、何かのご縁で剣術というものに出会ってからの衝撃は未だに時間が止まったままです。その新鮮なままの衝撃感を失わないように、自分が最も活きて(生きて)いけるのは、人から頂く想いや、信頼関係です。これからもそうしたことの何よりも大事で美しい気持ちを失わないように、武術稽古という学問の中で研究し続けていかなければならないと思っております。

 本日はクラーチ剣術教室と、夜からは住吉でU氏との稽古をおこないましたが、記事を書き始めたところで指先がもっと深い部分を叩き始めましたので、クラーチでは稽古納めとなりましたが、本日の結びはこのように記したいと思います。

 クラーチ剣術教室の皆様、2017年も元気で明るくワイワイ楽しくやって参りましょう。今年一年もいろいろとお世話になりました。世話人を務めて下さっているOさん、いつもお気遣いをありがとうございます。本年も無事に港に到着いたしました。来年は10日から新たな旅路へ出航です。安全に航海出来るようにまたいろいろとお世話になりますが宜しくお願いいたします。


 2017年1月9日(月)成人の日 
 「抜刀術 特別講習会」

 (お申し込み受付中)

 2017年1月14日(土)
 「杖術 特別講習会」

 (お申し込み受付中)

 「金山剣術稽古会」 
 (会員希望者受付中)

 2016年12月 稽古日程

 2017年1月 稽古日程


2016-12-28(Wed)
 
プロフィール

金山孝之


       金山 孝之
   Takayuki Kanayama


松聲館 剣術技法研究員

金山剣術稽古会主宰

Gold Castle
殺陣&剣術スクール主宰

高齢者のための剣術教室
クラーチ剣術教室講師


――――――――――――――

1975年生まれ
福岡県 北九州市出身
東京都 世田谷区在住

1999年
映画監督中田秀夫氏との出会いにより俳優デビュー。他分野では、マンダムのモデルや舞台のプロデュース公演などの活動をおこなってきた。

2006年
小林照子先生とのご縁から『 からだ化粧 』のモデルを務める。

2009年
武術の道を志しそれまでの活動を一新し武術稽古と研究に励む。

2011年
武術研究家甲野善紀先生に師事し身体の使い方を研究しながら、『 抜刀術 』『 剣術 』『 杖術 』『 体術 』などの稽古と研究に取り組んでいる。また、先生の書籍、番組撮影、記録映像、その他演武等における打太刀や受けを務めている。

2013年
刀と身体操作の技術向上を目指し裾野を広げるべく
『Gold Castle 殺陣&剣術スクール』を立ち上げる。

2014年
甲野善紀先生より
『 松聲館 剣術技法研究員 』という名称を頂き、自身の経験を活かした指導法を各道場等でおこなっている。
 
高齢者向け住宅にて
『 高齢者のための剣術教室 』をおこなっている。

日信工業株式会社の製品「SAMURAI BRAKE」のプロモーション活動をおこなっている

2015年
『 GM happy コラボレーション 』と題し、ジャンルを問わず定期的にゲスト講師をお招きし、特別共同講習会を開催している

『 金山剣術稽古会 』を立ち上げ、現代における武術稽古の必要性を、身体と心で学べる場として活動している。

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ご質問や、稽古参加希望の方はこちらの【 お問い合わせ 】よりご連絡下さい。

その他ジャンルを問わずお仕事のご依頼や『 剣技指導 』などのご依頼も受付けておりますのでこちらの【 お問い合わせ 】よりご連絡下さい。

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