秋雨の戸越体育館

 珍しく一日明けてからの記事となってしまったが、昨日のGold Castle 殺陣&剣術スクールは戸越体育館にて午前の部と昼間の部を続けておこないました。

 昨日も朝から雨が降り続けており、8時45分に入り口が開場され、9時10分のスタートとなるため着替える時間を省くために、午前の部開催の場合は稽古着を来て自宅から行かなければなりません。いつもなら電車を乗り継ぎ歩いて会場まで行きますが、昨日は山手線の五反田で下車し、そこからタクシーに乗り換えて会場に向かいました。日本のように特に東京のように地下鉄が網の目を縫う様に走っているとタクシーという選択肢は最後になってくるのですが、2014年12月に日信工業さんのブレーキ製品のプロモーション活動として、インドネシアに演武と写真撮影のために5日間ほど行った経験がありますが、交通手段は車かバイクのみでタクシーが日常の足となり大変な混雑でした。


 さて、講習では午前の部昼間の部ともに、殺陣クラスでは基礎的な部分をおこない剣術クラスでは前回に続いて受け流し、そしてそこからの峰を返して相手を崩す稽古をいたしました。この峰を返して相手を崩す稽古では、腕の角度により背中を使えるかということが大事になってきます。力の方向、剣の接触部分と身体との繋がりを消さないための姿勢や脚部の連動、そうしたものを学ぶ事が目的です。

 昨日も新しく生徒になられた方やは初めて体験参加に来られた方が何人かいらっしゃいました。色々な方と出会っていく中で、この教室をより楽しく集中して真剣に取り組める空間にしていくことを私は忘れてはなりません。相手を思いやり、リスペクトする部分やときに空間を守るための発言もあるかもしれませんが、人が集まる場というのは、主宰者の影響が色濃く出るものですのでそのあたりはこれからも意識して間違えの無いようにおこないたいと思います。


金山剣術稽古会  

2017年10月 稽古日程

2017年11月 稽古日程

甲野善紀先生からの紹介文


2017-10-16(Mon)
 

運気とバランス

 世間では三連休ということに日曜日の講習が終わって気がついた。このところ面白いほど運気が悪い。まるで私を怒らせる何かがわざとそういう風に仕掛けているとしか思えないような身の回りの出来事に今週は疲弊した。とは言っても、私を怒らせて喜ぶ人がいては面白くないが、そういう類の怒りではないので、ここは身を任せて次なる運気に期待したい。

 東京もいいが、もっとゆっくりと他人に侵入されないパーソナルスペースで日々を送りたいという憧れはある。私の夢、それは少しずつ変わり続けているが、ゆとりの中で早く回していける効率と強さと環境の中で、大きく息を吸い込む事が自然と出来る空間に身を置いて生きていたい。細やかな裁量の経験から、今の居場所とは異なる空間(次元)のなかで景色を見てそこに住みたいと思う。

 おそらく私は疲れている。今週は心身ともに回復させなければならない。
 

 さて、本日は品川区総合体育館でGold Castle 殺陣&剣術スクールの講習をおこないました。昼間の部では柔道場ということもあり、殺陣クラスでは久しぶりに斬られて倒れる稽古をおこないました。そのなかで足の使い方が非常に大事である事をお伝えいたしました。その意味は今日受講された方は皆納得していただけたと思われます。斬られ方を引き出すものとして、斬る側が倒れる位置を指定するという方法でおこなったところ、それぞれにいい動きが生まれてきました。特に俳優ペアのSさんとTさんは、「さすが!」と言える動きを自らいろいろと試されていました。撮影現場や舞台などで倒れる芝居が付いた時は非常に使えるものです。さまざまに応用がききますのでまた柔道場でおこなう機会があるときはおこないたいと思います。

 夜間の部では、久しぶりに少な目の参加人数でしたが、それぞれに集中した内容で時間が過ぎるのが早かったように感じます。杖の経験が少ない方や初めての方もいらっしゃいましたので、ジックリおこなえたと思います。剣に興味を持って参加される方がほとんどだと思われますが、杖術を経験されますとほとんどの方が興味を持って取り組まれます。

 やはり殺陣というものが広く一般的には世間の目に留まりやすく、剣術や杖術といいますと、古武道大会などでおこなわれている演武のイメージが強いのではないでしょうか。当スクールの特徴のひとつに、殺陣に興味を持ち、次第に剣術や杖術をここで知り、殺陣よりも興味をもたれる方もいらっしゃいます。つまり、世間一般に剣術や杖術、または抜刀術というものが目に触れる機会が少なく、たまたま映画や舞台、アニメで知った情報からYOUTUBEで検索して情報を具体的に得ると言うことが一般的な流れでは無いでしょうか。

 そういう意味では、どのような情報が得られるかということが重要になってきます。誹謗中傷が相次いでは未来への発展はありません。実力のある人が自然と残っていく世界だと思われますので、実力を身につけることに精進する事が正当な手段であると思います、さらに人にはそれぞれの役割がありますので、その役割を真っ当に果たす事が生きていく上での使命かと思います。

 この世に生まれ、子供から大人になり、今ある姿に何を思うか…


 良いものを観よう!悪いものに目が行くのは、己の心に邪心が漂っているからかもしれない。自らの意思で心を浄化させるのはなかなか難しいが、それも修行の一つ。良いものに自然と目が向き、世の中の景色と関わってくるものに対する結界が張られることで、道はまたハッキリとしてくる。運気という自然の周期は変えようもないが、そうした中で学び得ていく事はこれからの状況判断に必要となるので、運気運命と向き合っていかなければならない。

 不思議なものであるが、そうしたことは何らかの因果に関係している。バランスと周期、それは必ず訪れるサイクルであると、二十代の頃から実感していたが、その先に起こるであろう事を想像すると、全ては納得の範囲内に収まる。ただ単に今がもどかしいだけなのかもしれないが、時間は止まってくれないのでそれは致し方ない。

 とにかく、私は前に突っ走って行かなければならない!


2017年10月14日「杖術 特別講習会」
(残り三名となりました)

金山剣術稽古会  

2017年10月 稽古日程

2017年11月 稽古日程

甲野善紀先生からの紹介文


2017-10-09(Mon)
 

いいものを観て行こう

 本日はGold Castle 殺陣&剣術スクールの講習を戸越体育館でおこないました。昼からの杖術クラスは剣道場と柔道場の両面を使っておこないましたので、今日の人数でもスペースを確保しておこなうことが出来ました。内容は半分しか出来ませんでしたが、それぞれの熱量を感じそのまま続けましたがそれで良かったと思います。体で覚えるのと体任せにおこなうのは違ってきますので、体で感覚を手に入れることと、ただ動きの流れをリズム的に覚えるのでは全く違います。大事なことは頭で考える事。脳と身体の回路の通りをよくしていくための稽古として、体で覚える=脳を使って感覚を養うことが重要です。広い意味で考えますと、技や型稽古だけでなく、考えておこなわなければならないことは全てに意味があり、いずれそこが重要な部分である事に気づかされます。気づいた時には遅かったということにならないことが、真剣にならなければならない緊張感が「なにを捉えているか」ということに現実を突きつけられます。

 次の講習までの間、人の居なくなった武道場で生徒のHさんと膝と股関節を緩める走り方を10分間ほどおこないました。膝と足の指との関係は張りと緩みから硬くなったり柔らかくなったりいたしますので、あらためて私といたしましても気付かされました。Hさんから山登りのお話を、武道場に戻って来られた生徒のIさんとともに伺いましたが、相当な経験の持ち主の方なのでHさんのお人柄から納得する部分もあり、僅かな時間でしたが楽しいひと時でした。

 今週はそのHさんとIさん、そして和歌を嗜まれるSさんがダブル受講されました。先月はそのIさんとSさんがこれまでの最多受講回数を塗り替える12回となりました。つまり人の三倍受講されたという事になり、その熱意とそれに応じた成長を嬉しく感じております。

 この教室をおこなって、映像や舞台で殺陣に興味を持って参加された方が多いのですが、刀の使い方や体捌きに憧れを持ってこられる方は当然ですが、斬られる事や、絡みとしての芝居に関して、熱量の差を感じる方も少なくありません。つまりは、殺陣と剣術の認識の違いがハッキリとしていない方が多いからであると思うのです。殺陣というのはお芝居のためのものですので、斬られる芝居も、斬り掛かるまでの間の芝居も、殺陣なのです。ですので、殺陣をやりたくて、入会したものの実際剣術の方がいいという方も多いのではないかと思います。

 個人で楽しむなら剣術を選んだ方がいいかもしれませんし、集団で一つの芝居を完成させることに喜びを見出すなら殺陣。個人プレーか団体プレーか、もちろん剣術でも自分のことだけを考えては稽古になりません。役者であるなら、現場で短い稽古期間に対応するなら、スキルを上げておく必要があります。そういう意味では役者でなく、別段発表の場を目指している訳でもなく、殺陣が好きでおこなっている方は貴重な方と言えるかもしれません。そうした方の熱意が団体作業でおこなう殺陣というものを作り上げていくのです。

 相手を想い斬られる芝居、斬り掛かる芝居、そうしたものに真剣に取り組む事は、何かを形作るための実践法として殺陣の形式を借りた学習であります。周りが見えているか、安全と危険のラインが解っているか、相手の技量に合わせて柔軟に対応出来るか、人間関係にも通じる事ですし、体一つで仕事をおこなっている人にとってはさらに高い部分を求め実践していかなくてはならないでしょう。


 来年1月の土曜日の講習日程は全て戸越体育館にて、12時30分~14時00分/15時30分~17時00分となりました。完璧な抽選結果に私自身驚きました。日曜日につきましては、おそらく深川スポーツセンターの割合が増えそうです。

 明日は、最後となる品川区総合体育館での講習となります。来年の3月末頃まで耐震工事に入りますので、しばらくの間ここでの開催はありません。来年の春頃には私自身おそらく色々と進んでいるかと思いますが、ご縁のある方と長く、よりよい空間を維持していけるようにしたいと思います。


2017年10月14日「杖術 特別講習会」
(お申し込み受付中)

金山剣術稽古会  

2017年10月 稽古日程

2017年11月 稽古日程

甲野善紀先生からの紹介文


2017-10-08(Sun)
 

心地良さとは体からの感謝の印

 十月に入り雲ひとつ無い爽やかな秋晴れの早朝、戸越銀座商店街を歩いて朝の講習に向かう。今朝は早く戸越駅に着いたため、いつもの三分の一程のスピードで空を眺めながら、遠くまで見渡せる商店街をゆったりと歩く。

 途中のコンビニでおにぎりを買い、文庫の森公園のベンチに腰掛け、綺麗に整備された芝生の上で寝転ぶ家族や、体操にジョギングをしている人の姿を見ながら今日の講習でおこなう内容を紙に書き出していた。

 戸越体育館は、私の場合家から一時間ほど掛かる場所であるが、目の前にある文庫の森公園はいつも綺麗に整備されており、休日はここにシートを張ってご飯を食べている家族やサークルも少なくない。いつも素通りするだけの公園であるが気に入っている場所である。体育館の横を数十メートル歩けば戸越公園があり、ここは文庫の森公園よりも大きく敷居が少し高くなる感じだ。体育館近くの交番にはOさんがいらっしゃり、先日の「抜刀術 特別講習会」の後にみなさんと共にこの交番前でOさんとお話をすることがあり、そうした地域との一体感を感じられることは、その土地への愛着にも繋がる。戸越体育館の受付のスタッフの方々や、清掃スタッフの方々との挨拶も親しみを感じられるものとなり、この土地というものの温かみを感じるのである。


 さて、そんな戸越体育館での本日の講習は、9時10分からの講習と12時00分からの講習と二部続けておこないました。昼間の部が混雑すると予想し午前の部をお勧めしておりましたが、今日は午前の部&昼間の部ともに同じ人数で偏った混雑も無くそれぞれ集中した空間でおこなうことが出来ました。

 昨日の体験参加の方に続いて今日お越しになられた方も、デスクワークで肩凝りや体のバランスが偏っている感じが見受けられました。共に女性の方ですが、生徒の方にも何人かいらっしゃいますが、やはり日々のお仕事で体の姿勢というものは偏りがちになります。またカバンを肩掛けにされている方も常に同じ側にカバンを掛ける事で歪みがハッキリしていましたので、その症状から専門家に観てもらう事をお勧めいたしました。
 
 そういう意味では、デスクワークにおける身体への犠牲というのは軽いものでは無いでしょう。自分で体操やストレッチをしようとしてもなかなか自分でその集中した時間を継続的に維持するには難しく、症状が悪化して危機感を感じたときにインターネットを通じて行動を起こすということになるのではないでしょうか。

 私はそういった身体の専門家ではありませんが、これまで受講された生徒さんの症状の変化や、どういう内容の稽古が有効であったかなどの経験データが頭の中にありますので、同じような方に出会った時には迷い無く、どういった症状でどういう動きが苦手で、どんな動きをおこなえば改善されるかが、部分的にではありますが判るようになりました。

 偏りを無くすこと、偏っていることに気が付くこと、これまで動かしていない部分を動かせるようにいつもの動きの癖を探り、偏りを整えるための動き方を実践すること。そうしたことを、自宅など個人でおこなおうとしても中々継続して集中的に出来ないものです。二時間、または一時間三十分でも、そういう場に行き心身ともに集中した環境で色々な情報を身体がキャッチし前に進むことを身体が望んでいるものと思われます。ですから心地良さというものは身体からの感謝の印なのかもしれませんね。いつもデスクワークで辛い目にあわせている身体に愛想を尽かされないためにももっと身体を労わってあげる時間を確保することが大切であると、私自身も身をもって感じております。

 今日の講習もお陰様でありがたい一日となりました。生きているならなるべく良い循環で人と巡り合って行きたいものです。そのためには、どういう人と出会い、どういうことに時間を費やしているかということがとても重要です。その先にあるものが果たして情熱に値するものなのか、人生の時間を振り返ったときに後悔の無いように、巡り合いを大事に、自らの選択、行動を考えて行く必要があります。そういう巡り合いの中で出会える人との人生はやはり、金銭には代えられない掛け替えの無い喜びとなり景色の見え方感じ方に幸せを感じることが多くなるように思います。言葉と言うのはニュアンスでもあり、そのニュアンスに相手の気持ちを感じさまざまな感情が湧き起こっていきます。もっと言えば魂と魂の出会いに感動があり、その感動をニュアンスとして伝え合っているのかもしれません。ならばこそ、その魂といえるものをその身に宿すための生き方が大事なように思えます。

 今夜は思わずこのような事に気がつきましたが、明日もまた一日が始まりますので、少しずつ何かを宿して行けるような日々を送りたいと思っております。本日もお越しいただいたみなさま、ありがとうございました!


2017年10月14日「杖術 特別講習会」
(お申し込み受付中)

金山剣術稽古会  

2017年10月 稽古日程

2017年11月 稽古日程

甲野善紀先生からの紹介文


2017-10-02(Mon)
 

今夜は早めに就寝

 本日土曜日のGold Castleは、夕方の部と夜間の部を戸越体育館剣道場でおこないました。剣術クラスでは久しぶりに「受け流し」について細かい剣の位置、体の向きや角度というものを私自身検証しながらおこないました。

 今回受け流しをおこなった理由については、剣の角度とそれを作り出す手の内や肘の使い方というものを感覚的に掴んで頂きたいと言う狙いがあったからです。それは殺陣にも関連し、斜めの見せかた(魅せ方)を知るには実際に受け流しをおこなう必要があると前々から感じていたのです。

 今回おこなってみて、頭、肘、肩を斬られない剣の角度と姿勢が瞬時におこなえるかは、やはりこうした稽古で実際に経験することが重要です。綺麗な動きというのは別の言い方をすれば理に適った動きです。ですから、剣術稽古で理に適った動きを求め習得出来ればそれは殺陣も同様に綺麗に見せる動きへと変換が可能となります。

 後半は久しぶりに「三歩円断之型」をおこないました。これは袋竹刀でおこなったほうが稽古としては向いているのですが、今日の受け流し、その前におこなった正眼からの正面斬りの体の運用が入っておりますので、突如として予定を変更しておこないました。

 講習後はそのまま残って熱心に稽古をされている方々もいらっしゃいました。私はFさんの手当て療法で右肘をしばらく治療して頂きました。手の温度の変化をさまざまに感じ、私としましても不思議な体験となりました。この場をお借りしてあらためてお礼申し上げます。

 夜の殺陣クラスは少ない参加人数の中、今日の予定にあったように基礎稽古をジックリとおこないました。構え一つにしても全員一人ずつ点検しながら細かい部分を修正していきました。私自身肘の角度に得るものがありました。

 斬り手の残心、斬られ手の残心、そうしたものを互いに合わせて動くことをジックリおこないました。バランスを崩すような動きであっても決して実際にバランスを崩してしまってはなりません。そうした芝居の中での計算で崩していますので、崩れる前の一瞬の形というものは、相手を引き立たせる瞬間の重要な間となります。さらに言いますとそのタイミングが「ココ!」という僅かな瞬間となりますので、斬り手側、斬られ手側ともに、今後はそういったところを感じ合っていけるようにしたいと考えております。

 明日は9時10分から同じく戸越体育館でおこないます。八時間後には始まっていますが、昼間の部のほうが恐らく混雑するかと思われますので、スペース的に余裕をもっておこないたい方は午前の部をお勧めいたします。

 それでは明日もみなさまお待ちしております!


2017年10月14日「杖術 特別講習会」
(お申し込み受付中)

金山剣術稽古会  

2017年10月 稽古日程

2017年11月 稽古日程

甲野善紀先生からの紹介文


2017-10-01(Sun)
 
プロフィール

金山孝之


     金山 孝之
  Takayuki Kanayama


松聲館 剣術技法研究員

金山剣術稽古会主宰

Gold Castle
殺陣&剣術スクール主宰

高齢者のための剣術教室
クラーチ剣術教室講師


――――――――――――――

1975年生まれ
福岡県 北九州市出身
東京都 世田谷区在住

1999年
映画監督中田秀夫氏との出会いにより俳優デビュー。他分野では、マンダムのモデルや舞台のプロデュース公演などの活動をおこなってきた。

2006年
小林照子先生とのご縁から  『 からだ化粧 』のモデルを務める。

2009年
武術の道を志しそれまでの活動を一新し武術稽古と研究に励む。

2011年
武術研究家甲野善紀先生に師事し身体の使い方を研究しながら、『 抜刀術 』『 剣術 』『 杖術 』『 体術 』などの稽古と研究に取り組んでいる。また、先生の書籍、番組撮影、記録映像、その他演武等における打太刀や受けを務めている。

2013年
刀と身体操作の技術向上を目指し裾野を広げるべく
『 Gold Castle 殺陣&剣術スクール 』を立ち上げる。

2014年
甲野善紀先生より
『 松聲館 剣術技法研究員 』という名称を頂き、自身の経験を活かした指導法を各道場等でおこなっている。
 
高齢者向け住宅にて
『 高齢者のための剣術教室 』をおこなっている。

日信工業株式会社の製品『 SAMURAI BRAKE 』のプロモーション活動をおこなっている

2015年
『 金山剣術稽古会 』を立ち上げ、現代における武術稽古の必要性を、身体と心で学べる場として活動している。

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