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副交感神経優位系稽古

 昨日は普段やらない運動(筋トレではありません)をしてしまい、全身がかなりの筋肉痛。咳やクシャミをするのも驚くほど痛い。

 さて、そんな状況で本日は午後に新宿スポーツセンターで渡部氏と稽古をおこなった。

 今日は渡部氏も「贅沢ですね!」と仰るほど、道場は我々二人のみで電気も点けずに午後に差し込む自然光のなか、二時間さまざまに身体を解した。

 リラックス出来る環境で、吹き込む風が心地良く私も思わず「これは最高ですね!」と、道場全体を歩く速度よりも遅く特殊な走法で走ることで膝と股関節を緩め、次に柳の木のようにユラユラと揺れ動き、さらに振動を加えた。

 これが不思議な状態になり、副交感神経が優位になるように(おそらくそうではないかと実感)そのまま横になってしまいたくなる心身の状態へとなった。

 丁度、その流れの後に、杖の上に仰向けに寝転がる「杖乗解し」をおこない、まぁこれが気持ち良すぎて動けない。何度か例えているが、気持ちのいい温泉に浸かって動かないのと同じような状態となる。

 だがこうした感動的な心地よさは身体が疲労している状態で最大の効果を発揮する。だから、身体の状態が通常に戻ってきたらあの時の感動はどこへ行ったのかとガッカリすることもある。逆に言えば、疲労が溜まり身体が痛くて辛いときなどは最高の心地良さが頂けるのである。

 だから、どちらにしろ嬉しいことなのである。

 ガチガチだった身体が筋肉痛は残るものの(それでも随分軽減した)柔らかく動かせるようになった。

 
 夜からは場所を江東区スポーツ会館に移して二ヶ月ぶりとなるI氏と稽古をおこなった。I氏は昨年暮れ頃から月に一回ほどNHKで放送されている30分間の生放送番組でMCを務められ、私も時間があれば観るようにしている。また九州で撮影されたショートフィルムで昨年作品がグランプリに選ばれ、今年も同監督による撮影が九州でおこなわれ、メインの役を見事に演じられている。

 そんなI氏との稽古も一年半が過ぎた。出会いは2016年の秋頃だったと思うが、それから随分身体の事に関して勉強されそれがI氏にとってもこれまで関わることの無かったジャンルであり、新たな興味や身体を通じての意識の在り方などI氏自身で自得されている部分が多い。

 午後の稽古内容をI氏にお伝えしたところ関心を持たれたため、夜も身体を解す内容をおこなうことにした。ゆっくりと走る特殊な走法から、柳の木のようにユラユラと揺れる動き、さらには振動を加える。

 ゆっくり走る走法では、おそらく膝と股関節の潤滑が滑らかになり、その滑らかさが維持されしばらく歩く際に非常に滑らかな状態になるのではないかと思われる。尤もこの走法は、縁治療院院長の中村考宏先生のセミナーで体験したものを参考にさせていただいているので私のオリジナルではない。柳の揺らめきと振動に関しては、I氏も渡部氏同様に心地よさを覚えたようであった。I氏も身体の事には詳しい方なので、その揺らめきや振動の働きがある神経に作用しているのではないかと感想を述べられ、それが副交感神経の優位性に関係しているのではないかという推測が立てられたのであった。

 これは、杖整体操も同じくそうした副交感神経の優位性から感じる心地よさがあり、この組み合わせを段取りよくおこなえば、かなり気持ちのいい運動現象を作ることが出来る。

 通常の武術稽古が交感神経系稽古であるなら、今日のような解す内容は副交感神経系稽古といえる。

 こうした内容を稽古に取り入れるのは誰かのアドバイスや、何かを参考にしたのではなく、自分の身体が何を求め何が出来るのかを考えた時に自然と辿り着いたものであり、必要に駆られて逆境を逆境と捉えずに、酷く疲れたり痛めた身体の状態を良質なサンプルとして客観的にテストすることで得られる情報がある。

 その他には先週の水曜日にとつぜん頭に浮んだ動き「蠢動」をI氏にお伝えした。これは誰でも簡単に身体が強くなるので技とは言えないが、合気道をされている方など密かにこれを用いると相当崩され難いと思う。もちろん崩す側として使えば強力になる。これは今度の関西特別講習会でお伝えしたい。

 I氏も「蠢動」には驚かれ、身体についての会話は弾んだ。私としては、講習会などでお伝えしてしまえばみんなある程度強力になってしまうので、その先に行く何かを得て行かなければならない。その辺の葛藤はあるが、きっとお伝えすることで何かしらの進展に繋がるものは得られると信じている。

 
 今夜も4時が迫ってきた。明日は、じゃなく今日は午後から編集者のYさんと打ち合わせ。初めての経験なのでどのようになるのかまったく想像が出来ないが、物凄く信頼をしている方なので、きっと1時間が5分に感じるような極めて集中したひとときになるだろう。自然のままに。あるがままに。


2019年4月29日(月/昭和の日) 「杖整体操」のお知らせ(お申し込み受付中)

2019年4月30日(火) 5月1日(水) 「関西特別講習会」(お申し込み受付中)

金山剣術稽古会ホームページ

2019年4月 武術稽古日程

2019年5月 武術稽古日程

甲野善紀先生からの紹介文


2019-04-19(Fri)
 

蠢動

 昨日月曜日は所用で下北沢まで二往復。自宅の用事も含め所用に追われた一日だった。

 ホームページの機能が更新され、その影響で改行が上手くいかなくなってしまった。現在サポートセンターに問い合わせ中。

 メールの連絡が以前に比べて増えてきた。以前はなるべく直ぐに返信するようにしていたが、誤った判断にならないように、一晩置いて返信させていただいている。

 現在出版社二社と関わらせていただいている。こんなことが訪れるとは驚いているが、いろいろな事が今に繋がっているのだろう。それに合わせて私の心中にも変化があった。


 さて、コートの要らない本日は午前中「クラーチ剣術教室」に伺い夜からは江東区スポーツ会館でI氏と稽古をおこなった。

 新宿スポーツセンターが改修工事を終えて利用できるため、今後はなるべく新宿スポーツセンターでの稽古にシフトしたいところである。江東区スポーツ会館は声が響く造りのため。現在の雰囲気ではあまりに稽古がし辛い状況となっている。

 I氏との稽古では、二週間ぶりとなったがその間に杖が進展していた。こういうことは何も訊かなくとも解るものなので向き合う熱も冷めようが無い。杖は基礎的な打ち込みと突きをそれぞれその場でおこない、次に歩を付けておこなったのち、相手を付けておこなった。脚部鍛錬稽古も「蟹の前歩き」「雀」「蛙」とひさびさにフルコースおこなった。

 体術では、先週の水曜日に気が付いた「蠢動」(しゅんどう)をI氏におこなったところ、その身体の変化に驚かれたようだ。これは、誰でも簡単に出来てしまうので、技というよりは身体が強くなる簡単な方法として今はさまざまに検証している段階。こうしたことは、隠さずにドンドン講習会などで公開していったほうが進展に繋がると思うので、次回4/21(日)におこなうGold Castleの杖術クラスでもお伝えする予定。

 後半の剣術では、やはりその場の正面斬りでも剣に身体が引かれる感じは必要であると実感。体で剣のエネルギーを引き止めてはならないし、その姿勢の維持が身体への負担にもなっている。このことは、その場で剣に体を引っ張らせてあげることでより感じとれるようになった。だがこれは、体が纏まって剣に振られない稽古を通じ、ある程度は身体が練られたと思うので、私なりに引かれる感じが掴めたのかもしれない。

 こうした感覚は、先ほどの体術「蠢動」とは違って、ある程度の修練は必要になってくる。だから稽古は飽きないし裏切らない。

 今日も清々しい稽古だった。I氏も私より二十歳近く若いが、ニコニコと全てに興味を持って取り組んでいただいている。金山剣術稽古会に訪れる方はおそらく、検索数の少なさからも簡単に見つかるものではないので、余程のご縁が無ければ出会えるものではないだろう。こちらのブログが一体どれだけのアクセス数なのか敢えてそうした機能を付けていないのでサッパリ分からないが、不思議なもので色々なバランスが絡み合って今の状況になっている。今後の私の活動も、そうした自然のバランスに任せて変化させていくのは当然の流れといえる。その想定と状況をどう見極めて判断していくかがカギとなるが、当然の如く、今のままであることは無い。そうしたバランスを考える時期が訪れているのかもしれない。


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2019-04-17(Wed)
 

直感に隠れた因果を探る

 今夜もすでに2時を回ってしまった。身体の調子はいい。やはり感覚と向き合う事や身体のメッセージを直感的に受け取ることが大事だと思う。

 本日木曜日は、新宿スポーツセンターで渡部氏と稽古。今日はどういう訳か人が少なく我々を入れても五名ほどしか居なかった。その中でも喋っているのは私だけであった。

 今日は前半1時間は、杖整体操の新しい動きを模索したり、昔おこなった中国武術の動きをヒントに、肩甲骨や股関節連動して全身が波打つように自由に動くことをおこなった。

 昨日の体術稽古での気づきもそうであるが、全身をもっと細かく動かしていくことが、これからの身体への作りとして必要であると直感的に感じている。そこにはまだまだ隠された難しい技術が潜んでいるように思うし、おそらく身体にとってもそのほうが優しいだろう。そう思うと一人で座っていても立っていても集中して出来る稽古があるように思う。

 後半は杖術、剣術、抜刀術をおこなった。先の肩甲骨と股関節の連動性を練る稽古で渡部氏が杖の動きにも関連していることに気付かれたようだ。身体が滑らかに自在に動くには、全身が自動的調和を持って意識をなるべく思考から沈めるように独特の集中状態に入れるようにすること。知らないものを知ろうとするには、知っているものを当て嵌めないように、ありのままを受け入れることが大切である。自分が今感じたことを大事に、今までの考えや、何かで学んだ事を今起きている身体の反応に当て嵌めてはならない。これは、稽古に限らず当て嵌まることだと思う。

 これからの稽古は、柔らかく緩める稽古というのも必要になってくるだろう。それは、休むとか楽をするということではなく、より強く動けるための身体のバランスを整えるために必要だと感じたからである。それは体操やストレッチではなく、身体のサインに応じた細かな操作の探求なのかもしれない。より深く身体の状態を知り、これまでの間違いに気が付けるように視点を変える稽古法も必要である。

 武道場の退出時刻10分を切った所で他に誰も居なくなったので、渡部氏にお願いしてスマートフォンで抜刀術十二本を撮影して頂いた。動きの確認のための一発撮りだったが、前回2017年に配信した抜刀術十二本と比べると丁度1分短く抜けるようになっていた。

 別段、配信のために用意していた訳ではなく、急いでおこなった積もりもなかったのであったが、おそらく身体的心理的居着きが軽減されたぶん抜けるまでの間が自然と短くなったのだろう。やり直したい箇所も幾つかあるが、それはそれで今の力量なのだと認めながら稽古に精進したい。そういえば「かざあな。抜刀術編」が残っていたが、映像編集がまだまだ当分掛かりそうな気配のため、配信した次第である。未熟な動きであるが、2012年、2017年と抜刀術の動画を敢えて残しているので、さまざまに比べることが出来る。

 抜刀術 2019
 抜刀術 2017
 抜刀術 2012

 
 さて、明日は午後と夜に懐かしい方々とお会いする予定。内容についてはまたこの記事に掲載したい。


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2019-04-12(Fri)
 

半年振りの戸越体育館

 本日10日は4月としては記憶に無い寒さであった。一日中雨の降りしきる中、半年振りに耐震工事が終了した戸越体育館で渡部氏と稽古をおこなった。

 13日(土)にはGold Castleでも久しぶりに体育館で講習をおこなうので、リニューアルした会場の反応が楽しみである。

 さて、本日は殺陣の研究と体術稽古、合わせて四時間稽古をおこなった。まずは、Gold Castleで新たにおこなう「一対四瞬殺」という内容を確認。幾つかの問題点をクリアして完成した。

 その名のとおり四人を相手に瞬間的に斬るというもの。私がおこなって四人目を斬り終えるまでが三秒位である。その短い時間の中で体捌きの流れと見栄えを考えながらアングルも計算している。これまで、殺陣クラスでは基礎的な構え方や斬り方から始まり、払い方から斬りに繋げる展開や、斬られ方の計算と倒れ方の方法、間合いとタイミングの合わせ方「三歩拍合」など、走り方や間の取り方などさまざまにおこなっている。しかし、立廻りを作り上げていく中で、頻繁に参加できない方も多い。そうしたことから、毎回の講習でもある程度基礎的な剣捌きを身につけた方には楽しめるものを用意する必要があった。そして、それはただ簡単に基礎的な動きの繋ぎでおこなっても面白くないので、皆が夢中になれるような動きの考案が求められる。

 一つには、速さ。

 二つには、見栄え。

 三つには、個性と面白さ。

 そうしたものを短い時間で沢山出来るように、そして速く動くにはある程度の修練が必要であり、上達してきた生徒達にとっても楽しめるものとしている。「個性と面白さ」そこには、数年前からの私なりの講習イメージがあった。設定とエチュードが殺陣の動きに意外性という見栄えを与えてくれる。これは今後の楽しみとして秘めておこう。


 体術稽古では、どうしてそういうことをおこなおうとしたのか不思議であるが、やはり発見があった。ある身体の使い方を聞いたりしても自分であまりやる気にはならないことも多いが、今日は開始早々なぜだかこういう風にすれば出来るんじゃないかという思いが訪れ、試しにおこなったところ効果があった。おそらくこの原理は色々な方がやられていると思うが、自分で思っておこなってみて効果を実感すると、興味の持ち方がまるで違ってくる。身体が違えば感覚もイメージも異なる。だから自分のイメージと感覚から実感したものは自分の中で育て上げることが出来る。細かく身体を使えること、そしてそれを具体的に実感出来るまで育て、実感を忘れて取り扱うことが出来ること。身体からのサインにそういうものだと諦めていたのかもしれない。私にとって馴染みの体術稽古空間でもある戸越体育館が復活したので、これを機に進展させていきたいと思う。

 
 本日は色々とメールの返信が滞っており申し訳ありません。深夜ということで明日落ち着いてからご返信させていただきたいと思います。


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2019-04-11(Thu)
 

ついに追い抜かれました

 本日金曜日は新宿スポーツセンターにて、昨年の8月以来となる中学二年生になったばかりの郁己君と稽古をおこなった。

 郁己君とは、三年前の2016年3月に当時金山剣術稽古会で稽古に参加されていた役者のM氏からのご紹介によりお母様に付き添われて見学に来られ、それからすぐに入会となった。

 当時は小学校五年生であり、まだ身体も細くて背も小さかった。おんぶをして雀などした事もあったが、三年経った今ではついに私の身長を抜いてしまった。いずれそうなるだろうと楽しみにしていたが、どうして抜かれることが嬉しいのか自分でもよく分からない。

 小学校時代は長く野球をやっていたが、中学になってからはバドミントン部に入り、今はバドミントンの練習がいちばん楽しいそうである。

 部活の先生は、バドミントンに関して生徒に任せているようで、あまり練習場に顔を出すことも無く、練習方法など自分達で考えておこなっているそうである。だから練習が楽しいと言う。

 確かに、与えられた内容をただ守ってやることよりも、自分達で上手くなる方法を考えて、それが結果に結びつけば、練習自体が楽しいし、どうすれば上達するかを根本的な部分から考えるだろう。今は遊ぶことよりも練習が楽しく、部活が休みの日でも練習に行っているそうだ。その結果、区の大会ではダブルスで優勝という報告をいただく。おめでとう!

 とにかく、中学に入って情熱を傾けられるものが見つかったのは素晴らしく良いことだ。私の場合は高校からボクシングに相当な情熱を傾けたが、その事は今でも時々夢に見るほど最後まで貫き通せて良かったと思っている。

 今日は八ヶ月ぶりの稽古となり、久しぶりに杖術や剣術の技をさまざまにおこない、続いて新しい技などを一気におこなった。それでもまだ伝えきれていない内容も幾つか残ったが、それでも集中してニコニコと嬉しそうに取り組む姿は以前と変わらず嬉しいものであった。

 小学生時代は、毎週月曜日にマンツーマンで二時間稽古をおこなっていたので、かなりの内容をお伝えしたと思う。中学に上がるまでの一年間それが続いたので私にとっても、対象年齢が初めての経験でもあり大いに学ばせていただくことが出来た。これからの私の人生においても、初めての若い門人として、毎週一回一年間ほぼマンツーマンで稽古をおこなったことは大事な記憶として残り続けるだろう。

 それにしても、この時期の年月の進み方は全く平等なはずなのに、嘘のように成長して行く。人はみな歳をとって行くのであるが、身体が大きくなり顔つきも変わり、子供から青年、青年から大人へと変わる様は、世の中どこにでもある事ではあるが、関わり方によっては感動すべき変化なのである。五十代で無くなった私の叔父は校長先生であったが、私が高校でボクシングを始めたころの私自身でも気付いていない変化に大層驚かれ、そしてその事を会う度に褒めて頂いたのを忘れずに覚えている。祖母のお葬式の際に叔父と話をする機会があり、当時私は大阪か所沢に住んでいたと思うが、私の将来について楽しみにして下さったのを今、この記事を書いていて思い出すことが出来た。当時は役者活動をしていたが、そういう内容ではなく、生き方について何かを話したと思う。その御期待に応えられるかはまだまだ課題山積であるが、一日一日を納得出来るように生きて行こうと思う。

 成長の著しいお子さんを預かる教職員の方々は、毎年そうした変化を感じながら責任を持って送り出していくのだろう。激務で大変だと言われているが、そうした子供の成長が心から喜べる教職員にとっては、それこそ情熱を傾けられる仕事と言えるのだと思う。子供に自信と責任と愛情を伝えられる、そんな教育環境であることを願うし、現場だけでなくもっと組織全体でそのことを大事にして皆が幸せになれる体制を整えられれば、新時代にも希望が見えてくる。


 今日は、私にとっても楽しく充実した一日となりました。郁己君とのご縁も三年を過ぎましたが、ご理解のあるお母様にも大変感謝しております。これからの成長をますます楽しみにしております!

2019.04.05 新宿スポーツセンター①


2019年4月06日(土) 「抜刀術 特別講習会」(お申し込み受付中)

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2019-04-06(Sat)
 
プロフィール

金山孝之


     金山 孝之
  Takayuki Kanayama


1975年生まれ
福岡県北九州市出身
東京都世田谷区在住

松聲館技法研究員

金山剣術稽古会主宰

Gold Castle
殺陣&剣術スクール主宰

高齢者のための剣術教室
クラーチ剣術教室講師

神田すずらん館特任講師


1999年
映画監督中田秀夫氏との出会いにより映画に出演。そのほかマンダムのモデルや舞台のプロデュース公演などをおこなう

2006年
小林照子先生とのご縁から
「からだ化粧」のモデルを務める

2009年
武術の道を志しそれまでの活動を一新し武術稽古と研究に励む

2011年
武術研究家甲野善紀先生に師事し「抜刀術」「剣術」「杖術」「体術」などの稽古と研究に取り組んでいる。また、先生の書籍、番組撮影、記録映像、その他演武等における打太刀や受けを務めている

2013年
刀と身体操作の技術向上を目指し裾野を広げるべく「Gold Castle 殺陣&剣術スクール」を発足

2014年
甲野善紀先生より
「松聲館技法研究員」を拝命
自身の経験を活かした指導法を各道場等でおこなっている
 
シニア住宅にて
「高齢者のための剣術教室」をおこなっている

日信工業株式会社の製品
「SAMURAI BRAKE」のプロモーション活動に携わる

2015年
「金山剣術稽古会」を発足
現代における武術稽古の必要性を身体と心で学べる場として活動している

2018年
「関西特別講習会」として定期的に関西地域での講習会を開催

2019年
「神田すずらん館」特任講師となる

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