抜刀術で感じた手順の重要さ

 今日は稽古から帰ってパソコンのブラウザを変更し、それにともないホームページやブログにおける文字列の修正をおこなった。これが意外に時間が掛かり、数時間パソコン前に張り付けとなった。Gold Castle 殺陣&剣術スクールのホームページ右上にある「最新情報」に講習日程を掲載しているが、どうもスマートフォンからだと文字列がズレてしまい読みにくいようである。そのため、画面下に同じく講習日程を掲載しているので、ほとんどの方が出先でスマートフォンを見る場合は、そちらの講習日程を見てチェックされているものと思われる。

 ほとんどの方がスマートフォンを持っていると思われるので、まだ持っていない私はそうした事務的確認作業が出来ないでいるが、それにしても、私の作ったホームページはなんとも手作り感丸出しのホームページである。立派なホームページの教室を幾つか拝見すると、なんとも見劣り感が否めないが、それでも「ホームページを見てここが良さそうだと思ったので来ました。」というお声も少なくない。私一人で全てをおこなっているため、自分の目の届く事を確実に把握しておこなっていくには、純粋に技術を上げていくための教室運営とし、そこに「生き方」を含めた考え方や思いやりであったり、身体と心の学びを剣術や殺陣を通じて感覚的に養っていく事が出来るかということに、私自身全ての時間を費やしているといっても過言ではないだろう。

 だからこそ私は空間というものを大事にし、直接的にあまり細かい事は言わないが、一人ひとりをちゃんと見ていくということが、結果としてこの教室に来られる方の支持を得ているのだと思っている。

 さて、本日は高田馬場で金山剣術稽古会の稽古をおこなった。今日はW氏との稽古であったが、1時間ほど前に一人抜刀術稽古をおこない、そのなかで「津波返し」にどうも違和感が強くなり、これは1月の動画撮影の頃も違和感が出始めていたのであったが、今日はそれを払拭する動作の手順に得るものがあり、これまでに無い一体感で抜く事が出来た。この見た目にはほとんど変わらない手順が、身体感覚としては全然違うものであり、あらためて身体の使い方の奥深さというか面白さを体感したのである。

 W氏が訪れ、脚部鍛錬稽古から剣術稽古に入る。今日は「真向水面之一振り」と名付けた、鹿島神流の「斬割」を参考にした稽古をおこなっているが、脚部の使い方に得るものがあった。

 それはどうしても相手の反応に遅れを生じやすかった前脚の動き出しに、膝を緩めることの重要性と、その膝の送り方が、感覚的に居着きにくくなり、打太刀を務めているW氏の正面斬りに不安感無く間に合うようになった。脚部の使い方は、これまでにもさまざまに考えてきたが、足をすぐに前方へ伸ばしてしまえば、胴体が残り、全てが移動し終えるのに時間が掛かってしまう。また前重心を掛け過ぎて、腿を引き上げる場合でも、その重心の掛け方と、脚部の硬さが出てしまうと、動き出しの一瞬に重さが掛かってしまう。そうしたことから、重心位置や足の上げ方など、いろいろと変更してきたが、今日の膝を緩めて、膝から動くということが実感として有効であったことが、大きな収穫であった。今までにも膝を抜いてから重心移動をおこなうような使い方もかなり長くおこなってきたが、タイムラグが生じることから、重心を掛けた腿を引き上げる甲野先生の「浮木之腿」を稽古していた。

 今日の膝の使い方を今後居着きを無くすためのキッカケとしてさらに得られるものがあればと思うが、次回の稽古でそのあたりを確認したいところである。

 「払い突き」の稽古では、強く払うための巻き方とそのタイミングに得るものがあった。あらめて払う際における剣の回転は有効であることが分かった。

 抜刀術では、脚部の浮引(うきひ)が、ある技においてピストルの引き金のように、そこが動けばあとは自動的になっていくということが分かった。その自動的というのは、それが出来れば苦労しないと思われるかもしれないが、一つの始めのキッカケが整うと、そのあとの手続きがまるでドミノ倒しのように滑らかにおこなわれ、その時の感覚というのは何とも言えない気持ち良さがある。だが、経験上この気持ち良さというのは長続きはせず段々と不満が訪れてくるのである。そしてある時に、フトそれを払拭する手掛かりに気付き、また次の気持ち良さを体感するのである。私にとっての抜刀術稽古はそういうことの繰り返しである。

 以前は、こうした稽古で得たものはその場でノートに記入し帰宅したのちPCに入力していたが、今はほぼ毎日稽古しているので記入が追いつかず、最後に記録したのは2016年4月28日(木)である。

 一人稽古は今でも大事にしているが、相手がいないと出来ない稽古もあるので、W氏には本当に感謝している。


 2017年4月22日(土) 「杖術 特別講習会」
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 (経験不問 御連絡お待ちしております)

 2017年3月 稽古日程

 2017年4月 稽古日程

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2017-03-24(Fri)
 

自分にとっての問題とは

 今日は10年以上前からお世話になっている表参道のお店で髪を切ってきた。初代担当のSさんとは、私がGATSBYの契約モデルをしていた時期に知り合うことなり、それ以来南青山店や原宿店でお世話になっていた。結婚のため退職され二代目の担当として紹介されたJさんは強烈なキャラクターで、お客さんでも関係なくダメ出しをしたり、ハッキリとした物言いをされる方だったが、その言葉には気持ちが入っていて、私もその方にお会いするのが楽しみで通っていた。しかし、Jさんのキャラクターは東京ではおさまり切れずニューヨークのお店で働くこととなり、スタイリストになったばかりのSさんを紹介され旅立つこととなった。時の流れは早いものでそのSさんは、数年前に表参道店の副店長となられ、昨年の暮れから産休のため約一年間のお休みとなった。そして、今はSさんの代理として四代目となるHさんが担当してくださっている。初めての男性なので、緊張せずにリラックスしてお任せしている。月に一度髪を切りに行っているが、気分転換と、プロの接客と自然な気配り、そうしたものを感じながら頭を洗ってもらったりマッサージをしていただくのは、至福のひと時である。

 先日は、品川区にある鮫洲試験場で免許証の更新手続きをおこなってきた。本当は、髪を切って更新に行きたかったのであるが、タイミングが合わず、恐々と次の免許証となる写真撮影をおこなった。

 誠にもって五年の歳月は写真に表れるものである・・・・・・それも、生活が一変し、そうした日々の積み重ねが人を作り変えていくのかとあらためて思わされた。

 鮫洲試験場には朝早くに行こうと、9時前には家を出て、品川駅から京浜急行線に乗るつもりが、どういう訳だか京浜東北線に乗ってしまい、大井町駅で下車し、戻って乗り換えるのも面倒なので、勘で大井町駅から鮫洲駅を目指して、人に道を聞いたり、標識を探したりしながら小雨の中歩いたのであった。

 こういうときにスマートフォンがあれば便利なのだが、未だ持っていないので、たまにこういう苦労をすることがある・・・・・・。

 なんとか無事に鮫洲試験場に到着。思っていたよりも広くて綺麗な会場であった。二時間講習を受け無事に更新を終える。五年後はどうなっているか分からないが、願わくば運転することのない生活を続けていたいものである。

 さて、本日の稽古は、高田馬場でI君とおこなった。金曜日は意外に夕方は空いているので、始めの内は端から端まで広く使う内容のものをおこなった。今日は「四天誕杖」をジックリとおこない、受けも含めた足運び等進めることが出来た。

 剣術では、「抜付之型」、「千鳥之型」をおこない、今日から「万乃型」をおこなった。ここでおこなう万乃型は、クラーチ剣術教室と同じく、殺陣としての体捌きではなく、剣術寄りの体捌きに置き換えておこなっている。

 最後は刀の各部名称などをお伝えし、抜刀と納刀稽古をおこなう。今日の進展は、立ち姿が良くなったこと。ほんの少しの事がまるで別人のように見えてくるから不思議である。だが、そのほんの少しに気が付くために時間を掛けて稽古しなければならない。そうした日々の積み重ねがあるときフト振り返ってみると大きな成長となっていることに気づかされる。今は毎週稽古をおこなうというリズムが生活の一部として確立されているので、毎回の稽古毎に確実に私の目から見ても「オッ」と見えるものがある。大事なことは、そうした生活のサイクルが無理なく自然になっていることにある。ご縁と言えばそれまでであるが、継続して積み重ねたものは、離れたときにその大きさに気が付くものでもある。だからこそ、自分に合ったものを探し、それに向かって情熱を持ち続けて取り組めるということは、人生の中でも得難い時間と言えるだろう。

 自分の身体のテーマに向かって、真っ直ぐ純粋に取り組めること、結果としてその流れに入れるのは、その人の心が試されているように思う。そうした稽古を続ければ、周囲の些細な問題など、実に小さいことであるかが分かる。何を問題にして生きていくのかが、人生の時間の使い方として、改め見直していかなければならないのではないだろうか。


 2017年3月20日(月)春分の日 「抜刀術 特別講習会」
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2017-03-18(Sat)
 

もっと身体の声に耳を傾けなければ

 日中はコートも要らない暖かさであったが、15時位から途端に冷たい風が吹き荒ぶようになり、まだまだ冬と春の入り混じったような日が続くだろう。私としては、春本番に備えて、身体のメンテナンスをおこなっているところでもあり、少々休まなければならない身体の声を無視してやり続けた事による不調が出始めている。さほど問題ではないが、日々の稽古や自宅でおこなう稽古に影響が出るので、まだまだ身体を観れていないなあ・・・・・・と反省している。

 そんななか本日の高田馬場での稽古では、抜刀術の研究稽古からおこなった。どこがどうとは言えないが、やはり身体の不調が感覚的にいつもと違い、全ての面で狂いが感じられる。あらためて、鍛練も大事であるが、動けるベストパフォーマンスを常に維持出来るための、感覚も同時に持っていなければならない。相反する身体に対する飴と鞭の与え方であるが、それぞれにとってのタイミングが重要であるという事である。つまりは、同じやるべきことでも、その時期が違っていれば意味を成さないどころかかえって悪化してしまうということ。そこには冷静な判断と、経験からの実行力&抑止力を働かせなければならないと思う。今後はそういうところの予測を怠らずに、まだまだ上を目指してこの身体と付き合っていきたい。

 W氏との稽古では、剣術に時間を掛けて取り組んだ。刃筋を通すための感覚を養う稽古を「真っ向水面之一振り」と合わせておこなった。今日はその中で下段の構えについて少々気が付くところがあった。それはこれまでの下段の構えでは、かつて鹿島神流の「無構え」をおこなっていた時期もあり、そうしたことから背中と上腕部の感覚は、まだその当時の感覚が残っていたことに気が付き、現在は背中の張りを重要視しているので、それはもちろん甲野先生の「内腕」との関係もあることから、肩甲骨の位置と、背中の張りがより内腕の意識を繋げてくれるものとして、現在は特に抜刀術などにおいて構えが変わり始めてきた。

 次に初めておこなった「下段からの突き」である。これは如何に肩に起こりが出ないように、左手之内の巻き込みと、緩んだ右手手之内のアシストが新鮮な感覚のものであったので、新たな稽古法として今後もおこなっていきたい。

 最後はいつものように抜刀術をおこなった。構えの難しさと向き合いながら取り組んでいる抜刀術稽古であるが、果たしてこれから何年掛かって、今思い描いている事が出来るようになるのかと思うが、その一つ一つに対する取り組みが明確になってきてきているので、今は集中的に時間を掛けておこなっている。何より少しでも前に進める実感が得られることは楽しいものである。

 さて、その抜刀術特別講習会が3月20日(月)春分の日に品川区総合体育館剣道場にて、12時00分~14時00分(多少延長有り)の時間帯でおこないます。今回は、「構えへの入り方」、「静から動への移り変わり」、構えが変わった「逆手前方抜き」などもお伝えいたします。初心者の方も参加されるようですので、その方に合わせた内容をお伝えしてまいります。申し込みはまだ受け付けておりますので、ご都合の宜しい方ご連絡お待ちしております。


 2017年3月20日(月)春分の日 「抜刀術 特別講習会」
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2017-03-17(Fri)
 

景色が変わることを実感

 深夜になって外から大きな雨音が聞こえ出してきた。明日は7時頃に起きなければならないが、家を出る頃には止んでいることを願う。

 さて、本日は高田馬場でI君と稽古をおこなった。私がこのブログでよくI君とのマンツーマン稽古の事を書いているので、私の周りでもI君に対する関心が高まっているようである。とくに明日おこなう「高齢者のための剣術教室」ではI君と同じ名前のIさんが、「I君にお会いしたいわぁ・・・・・・」とよく仰られており、ご婦人Oさん含め皆さんお会いしたがっているようなので、私としてはI君にとっても良い経験になるだろうし、私がおこなっていることを見るのもいい勉強となるだろうし、そして大人たちの優しさに直に触れることを、私としてもI君に体験させたいものである。

 これからの彼の将来のために、少しでもよき思い出に残る出来事が経験出来るなら、こうした人と人が繋がりあうことの素晴らしさというものをお伝えしていきたい。

 人生折り返しに入っているが、二十代、三十代の頃とは景色が変わってきたことを最近は実感出来るようになった。今日の稽古の始めにI君へ「周囲に目を向けること、視野が狭くならないことを意識しておこなおうとしても、気持ちがそのようになっていなければ、結局同じ事を繰り返してしまいます。意識すべきは自分の気持ちがどうであるかという事。そうしたことは、稽古の時間だけでなく、人に対する思いやりであったり、友達に対する優しさ、ご飯を食べられることのありがたさ、そうしたことをどのように感じ取ることが出来るか、常に意識出来ているかということが、自分がどうであるかということに気づくための問いかけなのです。こうした稽古で自分を見つめるということは私もそうですが、とても大事なことなんですよ。」

 私がこのようなことをお話するのは、じっと私の目を見て話を最後まで真剣に聞いているI君の目が、私自身こうしたことが武術を通じての学びであると思っているので、自分が得てきた思いをそのままにお伝えしたのである。

 1日24時間は誰しもが与えられているものであり、そのなかで起きて過ごしている間、心の中はどのような状態であるか、これは大きなテーマかもしれないが、今ある状況の中でどのように自分の気持ちを良き方向へ持っていけるか。そうしたことが、今ある状況を打破するためには、実はとても重要なことのように思う。

 今の時代、インターネットを通じて簡単にいろいろな情報が手に入るようになった。スマートフォンなんて、(私はまだ持っていないが)昔の価値観からしたらドラえもんの世界に出てくるような夢の道具であろう。

 文明が発達し、機器が急速に進化し、それに合わせて人間も急速に進化し・・・・・・ていない、どころか常にどこかで問題が起きている。それはテレビをつければ常であり、会社に行けば、学校に行けば、家に帰れば、世の中問題だらけである。

 それは生き方と密接に絡み合っているのだろう。どこかで自分が妥協し弱い部分があるからこそ、問題が起きやすくなり、争いが絶えないのではないだろうか。そうした部分から少し離れたところで世の中を生きていると、まるで外国に行ったあと日本に戻って来たときのように、客観的に景色が変わって見えるものである。

 これからの生き方がどうなっていくのか確証の無い生き方であるが、人も含めた景色が今後どのように変わっていくのか、また変えていけるのか、今はそうした少し離れた世界で生きていくことが、ものの見えかたとしてこれからの私にとっての新たな学びとなっていくと思っている。だからこそ、どのような人と出会い、どのような情報を得ていくか、ということが己の24時間に関ってくる。良く無いものに心を惑わされないように、自分を見つめる事が、結果相手や周囲を見ていく力をつけることとなるだろう。


 2017年3月20日(月)春分の日 「抜刀術 特別講習会」
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2017-03-14(Tue)
 

構えない構えの「逆手前方抜き」

 本日は午後から高田馬場でW氏と稽古をおこなった。今日は昨日に続いて抜刀術の脚部の使い方など確認をしたかったため、少し早めに一人確認稽古をおこなった。

 今日の収穫は、昨日の脚部の使い方「浮引」の信頼性を確認出来たこと。そして、構えの際の足の出し方と誘いの掛け方の関連性。さらに「逆手前方抜き」の構えが構えないものとなり、その結果以前よりも抜きやすくなったこと。合わせて納刀も重心移動のスライドをおこなわず、その場で足の方向を入れ替える動作とした。

 今年は抜刀術稽古を増やしておこなうことに決めてから、色々と変わったり新しく取り組むことなど予想を超えたペースとなっている。これからも、質というものを考えながら、周囲に惑わされずに私の身体の声に耳を傾けて取り組んでいきたい。

 14時からW氏との稽古をおこない、剣術では「高速三段斬り」をおこなった。これは切っ先が体の幅よりも外に出ないように、小さく身体の沈みと共に切り返すというものである。体全体で剣を振るように、極力肘から先を使わないように浮きを掛けて脚部の細かい操作を、腰、肩、と連動しておこなっている。身体を練るための稽古であるが、こうした稽古は他の動作に於いても共通しているものなので、よくおこなっている稽古の一つでもある。

 その他木刀を使っての確認事をW氏とおこなった。あらためて一人稽古では出来ない頭の中のイメージを実際に合わせて確認出来る相手としてW氏には感謝している。今日は珍しく午後の時間帯で20名程の人数が武道場に居たためいつもより狭い範囲での稽古となった。この空間に殺陣のグループが3団体もいることに驚いたが、もう何度も顔を合わせているので互いに見知っているが、それぞれのグループの稽古法や指導法などを見ることが出来るのも私にとってはいい勉強になっている。

 後半の抜刀術稽古では、毎回最初に納刀稽古からおこない、刀と身体の感覚を確認したのち抜刀術稽古に入っている。誘いの角度、脚部の使い方、二之太刀、納刀、さまざまに確認し、今日は十二本ある内の五本目まで進めることが出来た。その五本目が「逆手前方抜き」であるが、今度の3/20におこなう抜刀術特別講習会でも、構えなくなった構えでの「逆手前方抜き」をお伝えしたいと思う。


 2017年3月20日(月)春分の日 「抜刀術 特別講習会」
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2017-03-10(Fri)
 
プロフィール

金山孝之


     金山 孝之
  Takayuki Kanayama


松聲館 剣術技法研究員

金山剣術稽古会主宰

Gold Castle
殺陣&剣術スクール主宰

高齢者のための剣術教室
クラーチ剣術教室講師


――――――――――――――

1975年生まれ
福岡県 北九州市出身
東京都 世田谷区在住

1999年
映画監督中田秀夫氏との出会いにより俳優デビュー。他分野では、マンダムのモデルや舞台のプロデュース公演などの活動をおこなってきた。

2006年
小林照子先生とのご縁から  『 からだ化粧 』のモデルを務める。

2009年
武術の道を志しそれまでの活動を一新し武術稽古と研究に励む。

2011年
武術研究家甲野善紀先生に師事し身体の使い方を研究しながら、『 抜刀術 』『 剣術 』『 杖術 』『 体術 』などの稽古と研究に取り組んでいる。また、先生の書籍、番組撮影、記録映像、その他演武等における打太刀や受けを務めている。

2013年
刀と身体操作の技術向上を目指し裾野を広げるべく
『Gold Castle 殺陣&剣術スクール』を立ち上げる。

2014年
甲野善紀先生より
『 松聲館 剣術技法研究員 』という名称を頂き、自身の経験を活かした指導法を各道場等でおこなっている。
 
高齢者向け住宅にて
『 高齢者のための剣術教室 』をおこなっている。

日信工業株式会社の製品『 SAMURAI BRAKE 』のプロモーション活動をおこなっている

2015年
『 金山剣術稽古会 』を立ち上げ、現代における武術稽古の必要性を、身体と心で学べる場として活動している。

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