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「杖整体操」 開催のお知らせ

 2019年1月5日(土)に杖を使っての健康法を講習会でおこないます。 

 新年を迎え、気持ちも新たに身体を整えてスタートいたしましょう!

 この体操の目的とするところは、気持ちよさの中で身体が整っていく調整が成される所にあります。その気持ちよさには、杖という一本の丸棒が腕の重さによる負担や心的ストレスを和らげ、バランスの乱れた姿勢を整えやすく出来るところにあります。

 この体操には、痛みを堪えて伸ばすことや頑張りは必要なく、ただ気持いいところを探しながらその位置を見つけた時に、温泉に浸かるような感覚で留まりリラックスするだけです。

 元々は私の身体の調整法の為に考案したものですが、これまでにない身体の心地良さと痛みを堪えることなく気持ちよさのなかで身体の詰まりが取れ、疲労やそれに伴うストレスが抜けていく感じが得られたことから、講習会や稽古会等で色々な人を対象におこなってきたものです。それぞれの反応を受け、内容を整理しより効果的に身体の心地良さとリラックスが得られるための講習会を開催しようと至った訳であります。

 ヨガの要素や、体操の要素、整体の要素も、この杖整体操には含まれておりますので、カラダの硬い方やカラダが凝っている方、精神的になかなかリラックスできない方、武道に関係なく会社員の方でも安心して簡単におこなえるものです。頑張らずに心地良さの中で身体が整う講習会ですのでご関心のある方は一度ご参加ください。
(動きやすい服装で大丈夫です。貸し出し用の杖はご用意してあります。)


2018.11.22 杖整体操

2018.11.03 杖整体操④

2018.11.03 杖整体操⑯


【開催日】
2019年1月5日(土曜日)


【開催時間】
12時00分~13時30分


【会場】
品川区総合体育館 柔道場


【参加費】
2.000円


【お申し込み方法】
Gold Castle 殺陣&剣術スクールのホームページ、または「こくちーず」より下記の内容を明記してご連絡下さい。
①「氏名」 
②「年齢」 
③「性別」 
④「杖の有無」 

上記の内容を確認しましたら、こちらより折り返しご連絡させていただきます。


≪プロフィール≫
松聲館 剣術技法研究員
金山剣術稽古会 主宰
Gold Castle 殺陣&剣術スクール 主宰
高齢者住宅 クラーチ溝の口 剣術教室講師


2018-12-09(Sun)
 

「杖整体操」 開催のお知らせ

 杖を使っての健康法を講習会でおこないます。 

 この体操の目的とするところは、気持ちよさの中で身体が整っていく調整が成される所にあります。その気持ちよさには、杖という一本の丸棒が腕の重さによる負担や心的ストレスを和らげ、バランスの乱れた姿勢を整えやすく出来るところにあります。

 この体操には、痛みを堪えて伸ばすことや頑張りは必要なく、ただ気持いいところを探しながらその位置を見つけた時に、温泉に浸かるような感覚で留まりリラックスするだけです。

 元々は私の身体の調整法の為に考案したものですが、これまでにない身体の心地良さと痛みを堪えることなく気持ちよさのなかで身体の詰まりが取れ、疲労やそれに伴うストレスが抜けていく感じが得られたことから、講習会や稽古会等で色々な人を対象におこなってきたものです。それぞれの反応を受け、内容を整理しより効果的に身体の心地良さとリラックスが得られるための講習会を開催しようと至った訳であります。

 ヨガの要素や、体操の要素、整体の要素も、この杖整体操には含まれておりますので、カラダの硬い方やカラダが凝っている方、精神的になかなかリラックスできない方、武道に関係なく会社員の方でも安心して簡単におこなえるものです。頑張らずに心地良さの中で身体が整う講習会ですのでご関心のある方は一度ご参加ください。
(動きやすい服装で大丈夫です。貸し出し用の杖はご用意してあります。)


2018.11.22 杖整体操
(写真は関西でおこなった講習会での一コマ)


【開催日】
2018年12月23日(日曜日)


【開催時間】
12時00分~13時30分


【会場】
品川区総合体育館 柔道場


【参加費】
2.000円


【お申し込み方法】
Gold Castle 殺陣&剣術スクールのホームページ、または「こくちーず」より下記の内容を明記してご連絡下さい。
①「氏名」 
②「年齢」 
③「性別」 
④「杖の有無」 

上記の内容を確認しましたら、こちらより折り返しご連絡させていただきます。


≪プロフィール≫
松聲館 剣術技法研究員
金山剣術稽古会 主宰
Gold Castle 殺陣&剣術スクール 主宰
高齢者住宅 クラーチ溝の口 剣術教室講師


2018-11-26(Mon)
 

関西での講習会を終えて

 昨日一昨日と、関西での講習会を無事に終えることが出来ました。両日とも会場までのアクセスが油断ならない場所でしたが、お越しいただいた皆様ありがとうございました!

 今回で三回目となる講習では、初日に体術と杖整体操、そして二日目に杖術をおこないました。

 初日の会場「集居夙川館」(つどいしゅくがわかん)は、私の予想通りの雰囲気の良い場所で夙川が直ぐ下に流れており、水量は少ないもののわりあい深さのある造りでした。洋館内には部屋が多く、平日ということもあり全て真っ暗で我々が訪れて部屋を探し、電気を点けトイレを探し着替え部屋を確保し皆さんの到着を不安になりながら待っておりました。不安といいますのは、夙川駅から徒歩7分でしたが、やはりこうした場所は目印が少なく、地図の距離感と現地の距離感が異なり住宅街に入ってしまいますと袋小路に入り込んでしまう場合もありますので、「みんな無事に辿り着けるかなぁ…」と思っておりました。

 そんな心配も問題なく、体術稽古では仙骨の整え方による足裏の接地圧の高め方とそれによる体の強さを検証。横方向と上下或いは前後では整え方が違うということ。そして自重の反動による力の使い方、それにともなう足の引き上げ方等々。

 中丹田の意識による胸郭の操作も想像以上に盛り上がり、やはりこの部分の働きによる動きの可能性に皆さんも関心を持って頂けたのだと思います。見た目には同じ動きでも、中丹田から進み続けていること、またはその意識が効きに大きく関わっていますので、今後は私といたしましてもより精度を上げるための中心感覚と仙骨による接地圧なども含めて検討していこうと思います。

 杖整体操では、参加されたほとんどの方が合気道家の方でしたので、感度が良いといいますか心地良さを得られる加減と脱力から感じる信頼が既に備わっておりましたので、初めてとは思えない雰囲気の中、一人でおこなう形のものや三人一組、二人一組でおこなうものをお伝えいたしました。

 とくに私が杖整体操の中でも「これが杖整体操です。」と言える独特の気持ちよさが得られる相手を付けての操作は、昨日の講習でも「この感じは今までに経験したことがありません!」と仰られた女性もいましたし、これまで東京で開催した中でも何回かそのように発せられた方がいらっしゃいました。

 杖を介して人力でおこなうことに何か此れまでに無い感覚が訪れるのかもしれません。そこには、固定してあるものや機械的な動きとは異なる心理的な緊張緩和も関わっているかもしれませんし、心の開放もリラックスには影響しているでしょう。もしかすると杖整体操には、一昔前に話題になった「1/f ゆらぎ」の作用が働いているのかもしれません。

 ちなみに、1/f ゆらぎとは、電車の揺れによる心地良い眠りやクラシック音楽、小川のせせらぎなど幅広く、ここで説明するよりもウィキペディアのリンクを見ていただいたほうが詳細に載っておりますのでこちらをご覧いただければと思います。https://ja.wikipedia.org/wiki/1/

 この杖整体操と1/f ゆらぎの関連性については今この記事を書いていて気がついたのですが、まさに眠気を誘うような心地良さと他の体操ではなかなか感じられない心理的にも響く感覚は1/f ゆらぎと同じ効果であると私は思っています。

 さらに、私がよく文字や言葉にしている動きの中で感じる「心地良さ」というのは1/f ゆらぎの要素もどこか含まれているのかもしれません。なぜ心地良いのか?というのは、具体的には解りませんが、その具体的な内容には1/f ゆらぎが関わっているのではないかと今の今脳裏に浮んできました。

 そのことは専門家でない私には限界がありますので、凱風館で合気道を学ばれ、今年「整体だるま堂」を開院された中西眞さんに次回機会がありました時にお伺いしたいと思います。

 
 そして二日目は、兵庫県立総合体育館 柔道場にて開催。阪神電鉄甲子園駅では、この日プロ野球のファン感謝祭をおこなっており、タイガースファンの方が大勢駅から球場へと向かっておりました。私は近くのスターバックスで川原田氏と合流し時間調整と打ち合わせ。バスで会場に向かうも埋立地を広い産業道路が通っているような道なので、バスで移動するより仕方が無い状況。それんななか電車にバスを乗り継いで来られた方や、お車で渋滞の影響を受けて来られた方を思うとありがたい限りです。

 この日は、13時30分から16時までの予定でしたが、16時45分まで3時間以上おこないました。私も夢中になりすぎたのか、1時間以上次々にお伝えしていたものですから、「これはいかん!」と、休息を挟み、予定を変更しながら脳と身体の状態に応じた内容にその場で変更しておこないました。ノッてしまうと擬音の説明が多くなり、自分で自分に駄目出ししながら説明させて頂きました。

 鍛練稽古からいきなり組杖稽古、そのまま一時間程続け、八連円打、裏お辞儀潰し、という流れでおこないました。全般的に難しかったかもしれませんが、これを乗り越えて頂くと広がりが見えてくると予想しております。「裏お辞儀潰し」は私でも説明が難しいもので、何処をどうというよりはフッと勢いをつけて凭れ掛かろうとしたら、支えになってなくてもろとも後ろに倒れ掛かってしまったという感じです。これは木刀による「峰返し潰し」もそうですが、技が利くものは具体的な説明がつかないものなのかもしれません。ここをこうして手順どおりやれば上手くいくというレベルではないのでしょう、きっと。ですから、まだまだ手順に縛られ、手順の中だけでおこなっているものも沢山ありますので、これからはそうしたものをどう乗り越えて次に行けるかが課題となってくるのでしょう。

 具体的な操作説明が無いのは、教えないのではなく、教えようが無いのかもしれません。ですがその教えようが無いものを今すぐに出来るかと言えば身に備わっていないものは備えて行くことがまずは大事ですので、備えていく内容の稽古をおこなうことが肝心です。稽古の面白さは、人生と同じように、突然変化が訪れるときがやってきます。もちろんその日々の取り組み方にもよりますが、やっていなくても突然変わることがあります。心理的な変化も作用しているでしょうし、拾えなかった気付きが拾えるようになる脳の働きも関わっているでしょう。備わっているものだけでなく、備わっていないものが何らかの因果関係で訪れてくるから感動があり進展があるのだと思います。ですから備わっているものだけで物事を考えていると悲観的になりますし心が疲弊しやいので、意識にない所で勝手に成長していることを信じて、今興味のあることに心地良さを感じられるかを求めていくことが、もしかすると最善の策なのかもしれません。

 16時に一旦講習を終え、その後45分ほど好きな内容を自由にやっていただきました。中でも「八連円打」を取り組まれる方が多く、とくにご夫婦でお越しいただいたKさんの「1番の形を見せてください!」というこれまでに1番や、2番から3番の繋ぎ方など、この始めの方の番号を熱心に観られる方は初めてでした。この稽古は今後杖術講習では毎回取り入れてもいいかもしれません。

 この日は、カナダ在住の日本人の方がお越しになられ、「三十連円打」の動画を観て来られたそうで、本当にありがたいことです。この三十連円打は、考え抜いて作ったものではなく、始めは八連円打として覚えやすい方向に向かって、握り締めずに手の内を滑らせる感覚を養うものとして簡単な持ち替えから作ったものです。やがて、廻し打ちや巴、水車などの普段おこなっている単体技での動作も入れようと「十一連円打」となりました。そのののち、特別講習会での目玉を考えようと、「十五連円打」まで自然と浮び、もうここまでにしようと思っていたところで再び特別講習会での目玉に「二十連円打」が夜中に部屋の中で生まれました。そしてしばらく二十連円打という名前が定着したのち、もう無いと思われていた20番以降24番目ぐらいまでが新宿スポーツセンターでの稽古中に生まれ、2、3日して少し変更しながら30番まで一気に増えました。そして現在の「三十連円打」となったのです。

 どうして、「円打」なのか?と言いますと、元々「八連円打」だった訳ですが、杖の打ち込みから次の打ち込みへの軌道が円を描くように、手の内の滑りによる遠心力を用い手の内に張り付かせるようにしながら左右に廻し込み次への打ち込みに繋げることを目的としたのです。ですから、打ち込みから打ち込みへと円に杖が旋回していくいためには、手の内だけでな脚部も含めた全体が滞りなく動き続けなくてはなりません。そのためこの「三十連円打」は、攻撃のための型稽古では無く、動きのレベル、連動性の向上を図ったものであり、動きを練るために動き方の制限が設けられております。杖の稽古は面白いもので、制限を掛けて練り上げるものもあれば、自由に制限無く動くものもあります。それらはそれぞれの稽古の中で混ざり合っているもので、どちらも大事で繋がりのあるものです。

 この日の講習でも、杖を使って自由に動く最初の方法として持ち替えのみによる歩の運ばせ方をお伝えいたしました。これはある段階を乗り越えてくると心地良さが訪れてきます。一人の世界に没頭していくと1/f ゆらぎに近い状態になるかもしれません。私も一人稽古時代は、延々と時を忘れて何も考えず感じたままにやっておりましたので、気がつけば30分くらいは簡単に過ぎておりました。

 
 今回の関西での講習会も毎度の事ながら、講習中のそれぞれの表情などが頭に鮮明に浮かび上がってきます。あの時あそこでああいう話をしたとか、あの瞬間の反応した表情とか、帰りの道中は好きな瞬間でもあります。擦れ違う他人からすれば只集団が歩いているだけですが、私からすれば全く違ったそれぞれの捉え方であり感情です。あらためて場の大事さ。ひとが出会い何かをおこないそれぞれに戻って行くことの美しさ。そうした場は掛け替えの無いものでありますし、これからも天災などがおきない限り、笑顔で慣れ親しむように歩き真剣に稽古し世話人のお人柄で笑いあいたいものです。

 最後に、私のような未熟で無名な者を今年三回も関西へ招いて下さった川原田喬生氏に深くお礼申し上げます。彼は私に一切の負担が出ないようにおこなって下さっております。ボランティア活動にも取り組まれ、本心を恥ずかしさの中でごまかしているようなキャラクターですが、すばらしい環境で素晴らしい方々が傍に居られますから、そうした皆さんに可愛がられ鍛えられ、安易でない方向で行くことは大変困難ですが、その先には色々な事が見えてくる世界が訪れるものと思われます。私もずいぶん偉そうなことを書くものだとお叱りを受けそうですが、川原田氏の周囲の方々とのご縁は彼の運でもありますので、私も川原田氏を通じて安心出来る方々と知り合えたことはとても嬉しくありがたいものです。

 また来年2019年もお会い出来る日を楽しみに精進したいと思います。


 最後に講習風景の写真を幾つか掲載させていただきます。


2018.11.22 関西特別講習会①

2018.11.22 関西特別講習会②

2018.11.22 関西特別講習会③

2018.11.22 関西特別講習会④

2018.11.22 関西特別講習会⑤

2018.11.23 関西特別講習会①

2018.11.23 関西特別講習会②

2018.11.23 関西特別講習会③


2018年12月15日(土)「抜刀術 特別講習会」(お申し込み受付中)

金山剣術稽古会HP

2018年11月 稽古日程

2018年12月 稽古日程

甲野善紀先生からの紹介文


2018-11-25(Sun)
 

肩と誘い

 昨日は「杖術 特別講習会」を品川区総合体育館剣道場で開催いたしました。特別講習会にはGold Castleの生徒達が多く、おかげさまで毎回開催が出来ております。今回の杖術では、まだほとんどの方に講習会で一度もおこなっていない内容をおこないましたので、時間があっという間に過ぎてしまうほど皆さん集中し取り組んでいただきました。

 今回初めてご参加いただいた日本拳法を学ばれている男性の方にも、初めて目にする杖の動きと変化に驚かれていた様子でした。起こりを消し杖が突き出ますから、それに備える心理状態は誘いに掛かり易くなります。そしてこれは私自身の課題でもありますが、誘いは単に身体や杖の働かせ方でなく、心理的にも本当に誘いとなる動作をおこないそのための衝撃までを予測し、それにともなう身体の計算まで働かせるようにさせておきながら身体が自動的に変化することが出来たらと思うのです。前にも書きましたがこれは甲野先生の影観法への手掛かりとなる感覚を養う稽古かもしれません。もちろんそれにはまだまだ知らなければならないことがあると思いますが、今回の主題として誘いの掛け方や、抜かれた際の対応にともなう直ぐに動ける状態(居着いていない状態)が、一連のやり取りの中で練られていくものだと思われます。

 Mさんへのご指摘の中で、半身と向かえ身いに近い姿勢による背中の使い方の違いに脚足の違い、いわば流儀が関わっていることを思い返し、差し換えと寄せ足の違い、背中の整え方の違い、そのようなものが「なるほどなぁ。」と思いながら誘いの掛け方に影響しているとはMさんからのご質問で気が付く事になりました。

 講習中に「誘いは肩で騙してください。」と言葉が出てしまいましたが、肩で騙すことが出来る脚足の使い方や、抜け具合、心理的なものも含め肩の雰囲気には反射のセンサーが対になっているものと思われますので、肩で騙せる身体の使い方を稽古していくことで、同時にさまざまな部分を向上させていくものと感じております。

 昨夜は遅い時間からの講習会でしたが、技の不思議さ面白さに盛り上がるひと時でした。講習後にもお伝えいたしましたが、こうした稽古を通じて地味な稽古(打ち込みや突き、脚部の運用法など)が奥深く感じられ、その手続きや姿勢などの僅かな違いによる「身体が教えてくれる心地良さ」を信じ、それを実践検討しより高めていけるかが稽古であり、無駄なものは無いということだと思います。

 お越しいただきました皆様にはあらためてお礼申し上げます。


2018年11月22日(木)23日(金) 「関西特別講習会」(お申し込み受付中)

2018年12月15日(土)「抜刀術 特別講習会」(お申し込み受付中)

金山剣術稽古会HP

2018年11月 稽古日程

2018年12月 稽古日程

甲野善紀先生からの紹介文


2018-11-18(Sun)
 

「抜刀術 特別講習会」のお知らせ

 2018年12月15日(土)品川区総合体育館 剣道場にて抜刀術の特別講習会をおこないます。

 居合刀で抜刀術の稽古を集中的におこないたい方や、抜刀術独特の身体感を得るために、二時間抜刀術と納刀法をおこないます。(鞘付木刀も可)

 この特別講習会では、現在私の稽古としている抜刀術や納刀法をお伝えして参ります。その中から参加者の方々に合った稽古法をお伝えしていきたいと思います。(初心者の方でもおこなえる内容があります)


2018.12.15 抜刀術特別講習会
(写真はBABジャパン制作によるDVD撮影の一コマ)


【開催時間】
18時00分~20時00分 『抜刀術/納刀法』


【会場】
品川区総合体育館 剣道場


【参加費】
講習会 3.000円


【お申し込み方法】
ホームページ、または「こくちーず」より下記の内容を明記してご連絡下さい。
①「氏名」 
②「年齢」 
③「性別」 
④「帯・居合刀の有無」(鞘付木刀でも構いません) 
上記の内容を確認しましたら、こちらより折り返しご連絡させていただきます。


≪プロフィール≫
松聲館 剣術技法研究員
金山剣術稽古会 主宰
Gold Castle 殺陣&剣術スクール 主宰
高齢者住宅 クラーチ溝の口 剣術教室講師


≪参考動画≫
2017.1.17 抜刀術映像


2018-11-12(Mon)
 
プロフィール

金山孝之


     金山 孝之
  Takayuki Kanayama


松聲館 剣術技法研究員

金山剣術稽古会主宰

Gold Castle
殺陣&剣術スクール主宰

高齢者のための剣術教室
クラーチ剣術教室講師


――――――――――――――

1975年生まれ
福岡県 北九州市出身
東京都 世田谷区在住

1999年
映画監督中田秀夫氏との出会いにより俳優デビュー。他分野では、マンダムのモデルや舞台のプロデュース公演などの活動をおこなってきた。

2006年
小林照子先生とのご縁から  『 からだ化粧 』のモデルを務める。

2009年
武術の道を志しそれまでの活動を一新し武術稽古と研究に励む。

2011年
武術研究家甲野善紀先生に師事し身体の使い方を研究しながら、『 抜刀術 』『 剣術 』『 杖術 』『 体術 』などの稽古と研究に取り組んでいる。また、先生の書籍、番組撮影、記録映像、その他演武等における打太刀や受けを務めている。

2013年
刀と身体操作の技術向上を目指し裾野を広げるべく
『 Gold Castle 殺陣&剣術スクール 』を立ち上げる。

2014年
甲野善紀先生より
『 松聲館 剣術技法研究員 』という名称を頂き、自身の経験を活かした指導法を各道場等でおこなっている。
 
高齢者向け住宅にて
『 高齢者のための剣術教室 』をおこなっている。

日信工業株式会社の製品『 SAMURAI BRAKE 』のプロモーション活動をおこなう。

2015年
『 金山剣術稽古会 』を立ち上げ、現代における武術稽古の必要性を、身体と心で学べる場として活動している。

2018年
『 関西特別講習会 』として人との繋がりを大事に遠方での講習会もおこなっている。

――――――――――――――
    
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