FC2ブログ

「抜刀術 特別講習会」のお知らせ

2019年7月15日(月/海の日) 品川区総合体育館 柔道場にて抜刀術の特別講習会をおこないます。

居合刀で抜刀術の稽古を集中的におこないたい方や、抜刀術独特の身体感を得るために、二時間抜刀術と納刀法をおこないます。(鞘付木刀も可)

この特別講習会では、現在私の稽古としている抜刀術や納刀法をお伝えして参ります。その中から参加者の方々に合った稽古法をお伝えしていきたいと思います。(初心者の方でもおこなえる内容があります)


2019.04.06 抜刀術 特別講習会
(写真はBABジャパン制作によるDVD撮影の一コマ)


【開催時間】
15時00分~17時00分 『抜刀術/納刀法』
18時00分~20時00分 『懇親会』

【会場】
品川区総合体育館 柔道場


【参加費】
講習会 3.000円


【お申し込み方法】
ホームページ、または『こくちーず』より下記の内容を明記してご連絡下さい。
①「氏名」 
②「年齢」 
③「性別」 
④「帯・居合刀の有無」(鞘付木刀でも構いません) 
上記の内容を確認しましたら、こちらより折り返しご連絡させていただきます。


≪プロフィール≫
松聲館 剣術技法研究員
金山剣術稽古会 主宰
Gold Castle 殺陣&剣術スクール 主宰
高齢者住宅 クラーチ溝の口 剣術教室講師


≪参考動画≫
2019年 金山孝之 抜刀術映像


2019-06-16(Sun)
 

大雨の中お越しいただきありがとうございました。

 本日は品川区総合体育館剣道場にて「杖術 特別講習会」を開催いたしました。予報通りの本降りの雨でしたが、そのおかげで自営されている鍼灸師のYさんと知り合うことが出来ました。

 五十代の方ですが、杖の扱いがとても初めてとは思えないほど、見たものが直ぐに身体感覚の中に取り込まれている感じを受けました。そのため、考えていたものから一気に飛躍してより細かな手之内の使い方であったり、常連の皆さんと同じ型稽古をおこなっていただきました。

 あらためて、身体を観るということの大事さを私自身お伝えしながら考える機会でもありました。先日考案した稽古法、暗闇での照準の取り方を皆さんにおこなっていただきました。この稽古では実際の照準に対し自らの身体感覚の誤差を知ることで、修正しながらも、その修正を目先による操作でなく身体全体の調和を持って照準を測ることがこの稽古の意味するところです。

 これからも講習会や稽古会において、そうした身体について学びたい方や武術稽古から何を求めるのかを模索している方、ある段階以上に入っていくためには、精神と心、身体と感覚、そういったものが理解するということについて必要不可欠なものでもあります。これは相当に根深いものがありますので、そこと向き合えるかどうかが結局のところ生き方まで考えて行かなければならないということです。そうした方と出会うことは非常に稀であると思いますが、今後は私の活動を通じてそうした方々との出会いを心待ちにしております。

 講習会では、ひさしぶりの方や初めての方に合わせて最初は基礎的な動きをお伝えし、休憩後は初めてお伝えする三つの操法「廻し突き」「廻し横打ち」「廻し掬い打ち」をおこないました。

 軸足に重心を置いてしまいますと、身体がそこに捉われて移動先へ動きにくくなってしまいますので、直ぐに移動できるために軸足に重心を置かない浮き身が大事になります。そしてその浮き身を掛けるためには今日おこなったような脚足の使い方が技法として求められます。

 後半は「玉簾」と「渦潮」をおこないました。とくに玉簾では、下がったのち入り身に入る際の上手側の位置が大事であり、これが次に繋がる払いの強さと詰まりの無い動線を確保いたします。さらには、その払いが進みながらの払いでなければならず、払った直後に手首を返し後ろ足を開くことで瞬時に突きへと変わります。この玉簾の体捌きは私自身、これまでにほとんどおこなったことのない形ですが、身体が一瞬でこの捌きを受け入れてくれました。このことに私自身驚きましたが、この捌きの応用を今後は小太刀などで研究していきたいと思います。

 最後は予定しておりませんでしたが二十分程「杖整体操」をおこないました。短い時間でしたが初めての方も効果がありました。講習終了時には杖術の講習会後とは思えないトロンとした表情に私も含め皆さんなっておりました。

 
 講習後は定番となったキリンシティ大崎店へ。

 外はまだ本降りの雨となっておりましたが、会場から徒歩五分弱の場所ですのでなんとか無事にお店に辿り着くことができました。お店の方の対応も良く毎回気持ちよく利用させていただいております。帰りは雨も上がりすぐ近くの大崎駅にてそれぞれ解散いたしました。今回は雨の影響もありお申し込みも少ない人数でしたが、それでも雨の中お越しいただきありがとうございました。

2019.06.15 杖術 特別講習会 懇親会①

2019.06.15 杖術 特別講習会 懇親会②

2019.06.15 杖術 特別講習会 懇親会③


 窓の外からまだ雨が激しく地面を叩きつける音が聞こえます。明日も夕方から品川区総合体育館剣道場で開催いたします。明日は30℃近くまで気温が上がりそうですので、みなさま体調管理に気をつけてお越しください。


  金山孝之 指導・監修 DVD
『古武術は速い~“型の手続き”を追求した剣・杖の実践的な体使い~』

(2019年5月20日より発売中)

金山剣術稽古会ホームページ
(お問い合わせ受付中)

2019年6月 武術稽古日程

2019年7月 武術稽古日程

甲野善紀先生からの紹介文


2019-06-16(Sun)
 

不利から有利になる瞬間が小太刀稽古の妙

 本日は品川区総合体育館剣道場にて『剣術 特別講習会』を開催いたしました。

 このところ特別講習会も安定したお申し込みを頂いておりますので、本日も賑わう中でおこなうことができました。

 始めに大刀による剣術、「三段抜き」をおこない、左手の内の巻き込みと返し、それに伴う上下の動きが脚足の動きに合わせておこなわれますので一種の装置と化した動きが求められます。手元がテリトリーの範囲内で大きく動くことが強く小さく動かせるためには重要になります。

 続いて、「劉之型 月」をおこないました。先ほどの有効であった突きが、劉之構えを取ることで対応されてしまいます。これも同様に、支点を固定化せずに、手元を動かすことで素早く対応できるようにいたします。

 そして「劉之型 霧」では、打太刀の抜き技をお伝えいたしました。これも同様に手元が身体のテリトリーの中で大きく動くことで、速く小さく動かすことが可能となります。

 こうした剣術における身体の使い方を養成しながら同時に体を作る稽古といたしまして、「連続切り返し」のような、テリトリーの範囲内で大きく動かす剣の操法を身につけておくことが重要です。

 
 後半は小太刀を使っての稽古をおこないました。

 今回講習会で初めておこなう、片手による中心の取り方をおこないました。背中を使うように肩を上げておこなうと、片手でも両手持ちの大刀を相手に押し込むことが出来ます。片手が使えますと小太刀はとても優位になりますので、相手を制する手段は余裕をもっておこなえます。

 小太刀の場合刀身が短いため、相手の斬り込みを受ける際の精確さが求められます。これは稽古の中での感覚が向上して行きますと怖さが消えその短い刀身の長さで相手の斬り込みを受け止める間合いや、受け方に必要な体捌きが養われるでしょう。不利から有利になる瞬間が小太刀稽古の妙ともいえます。

 武術稽古では、不利な条件設定から技となるべく動きを抽出していくものですが、小太刀は得物の短さや片手による力の弱さが心理的にも不利な条件として突き付けられます。しかし、そうした条件から技に繋がる体捌きや調和感覚の試行錯誤が始まり、接点圧力、正中線、入り身の体捌きと間合いの取り方、圧の逃がし方とそれに伴う体捌き、などなど小太刀特有の状況の作り方と、応じ方が生じます。その場に居ては成す術の無い得物ですから、自然と居着かない脚足の運用法も身につくことから、大刀剣術への応用にも活きてきますし、間合いや正中線の意識が不利という切実さの中で向上するものと思われます。

 最後は「入身返し千鳥付」をおこない、これまでの型からさらに右手手の内で刃を一回転させ入り身にて相手の反撃に備える動きもお伝えいたしました。

 二時間と延長分、皆さん非常に集中して取り組まれました。全ての内容が簡単ではありませんので、頭もかなり疲れたかと思いますが、お越しになられた皆様の表情を見ておりますと、良い講習になったものと思われます。

 
 懇親会は恒例となったキリンシティ大崎店にて。

 会場から徒歩3~4分と近く、これまでのどのお店に比べましても盛り上がりが違いますので、当分はこちらでお世話になることになるかと思います。

 鎌倉からお越しになられたTさんも、特別講習会の常連と言ってもいいほどこの講習会と懇親会を楽しみにして下さっております。色々なお店をお知りになっておりますので、楽しい会話が尽きることはございません。一年振りにお会いしたSさんは、ロサンゼルスのお土産をいただきました。独特の世界観で生きてらっしゃいますので、お話を伺うのが楽しみでもあります。常連組の皆様とも、安心した家族のような空間で接しさせていただいておりますので、そうした安心感が写真を見ても表れているように感じます。

 言葉にしても、しなくても、その時間は自身にとって次に進める時間であるように思えます。そうしたそれぞれのフィールドに戻ったときに力を出せるような場であったのなら幸いです。

 今日もみなさま、お時間を割いてお越しいただきありがとうございました!


2019.05.25 剣術 特別講習会 懇親会①

2019.05.25 剣術 特別講習会 懇親会②

2019.05.25 剣術 特別講習会 懇親会③


 金山孝之 指導・監修 DVD
『古武術は速い~“型の手続き”を追求した剣・杖の実践的な体使い~』

(2019年5月20日より発売中)

2019年6月15日(土)『杖術 特別講習会』のお知らせ
(お申し込み受付中)

金山剣術稽古会ホームページ
(お問い合わせ受付中)

2019年5月 武術稽古日程

2019年6月 武術稽古日程

甲野善紀先生からの紹介文


2019-05-25(Sat)
 

「杖術 特別講習会」のお知らせ

 2019年6月15日(土)品川区総合体育館 剣道場にて杖術の特別講習会をおこないます。

 今回は、これまでにおこなった技の中から幾つか抜粋しておこないたいと思います。初めて参加される方には、杖の基礎的な扱い方と手の内の使い所をお伝えしながら、幾つかの動きをおこないます。

 初めての方や他流の方も歓迎いたします。
 (貸し出し用の軽い杖を数本ご用意しております)


2018.08.11(土) 杖術 特別講習会
※写真はWEB動画「かざあな。杖術編」より


【開催時間】
15時00分~17時00分
18時00分~懇親会

【会場】
品川区総合体育館 剣道場


【参加費】
3.000円


【お申し込み方法】
ホームページ、または「こくちーず」より下記の内容を明記してご連絡下さい。
①「氏名」 
②「年齢」 
③「性別」 
④「杖の有無」 
⑤「懇親会の参加または不参加」

上記の内容を確認しましたら、こちらより折り返しご連絡させていただきます。


≪プロフィール≫
松聲館 剣術技法研究員
金山剣術稽古会 主宰
Gold Castle 殺陣&剣術スクール 主宰
高齢者住宅 クラーチ溝の口 剣術教室講師


≪参考動画≫
三十連円打

十一之型


2019-05-14(Tue)
 

令和最初の日におこなった尼崎での講習会

 30日の深夜テレビを点けると新元号へのカウントダウン。考えて見れば、こうした元号が変わることを大々的に国民が喜んで盛り上がるというのは初めての事だと思われますので、テレビを観ていてそういえばそういう盛り上がり方もあるのかと、まるで年越しのような状況についその瞬間まで盛り上がるという感覚に気が付きませんでした。なにはともあれ、元号が変わるということは、これまでの時代を総括し、過去のものにしてはならない事案もありますが、区切りをつける事で前に進むということが気持ちの面では大きいものと思われます。昨年は一年間、記録的猛暑も含めかつて無い程災害の多さに見舞われた年でした。北九州の実家の両親や岡山に住んでいる姉のいずれも大雨のため避難しましたし、世田谷に住む私の自宅は台風で屋根のトタンが全て飛んで行きました。

 これからはAIやアジアとの関係など不安要素はありますが、そのほかにも人口減少にともなう問題や外国人を受け入れる体制など、新時代において国内の景色はこれまでと違ったものになるのは間違いないでしょう。

 そうした中で現代の日本を生き抜く私たちが、一体どのようにして生きていかなければならないのかということは、誰しも心に留めておく必要はあるように感じますし、いつかそのことを突き付けられる状況に遭遇することになるかもしれません。心の備えを持ちながら、大きく国内の状況が変わる際に、納得するか意見するか、遅れを取り今までが良かったと後悔しないためにも、そうしたジワリジワリと進んでいる状況に心を留めておく必要はあると思います。

 
 さて、5/1となった令和元年。この日は16時30分から前日と同じ尼崎市記念公園総合体育館柔道場にて講習会をおこないました。

 二日目となるこの日は剣術をおこないました。始めに基礎鍛練稽古として軽く「蟹の前歩き」「雀」をおこなったのち「蛙」をおこないました。この「蛙」は関西では初めておこないましたが、短時間でも意外に筋肉痛になりますので淡々と出来る必要な状態を維持しておくことが、身体の状態を壊さず鈍らせず進展に繋げていけるのではないかと考えております。

2019.05.01 関西特別講習会①
 

 剣術では「正面斬り」をお伝えいたしました。振り上げる剣の軌道がそのまま振り下ろす軌道に沿うように身体を掠めるように通ります。その際の足運びは、振り下ろす剣の勢いを前足で止めてしまわぬ様に、前足で地面の圧を受ける前に振り下ろします。ですが、その際には重心は前方に位置しておりますので、前足の腿を引き上げる身体の使い方が身についておかなければなりません。難しいのは、日頃の動きが邪魔をいたしますので、基礎鍛練稽古でおこなう「蟹の前歩き」「雀」「蛙」の稽古が大事になります。

 続いて組太刀稽古「睡蓮」を稽古いたしました。この睡蓮は斜めの使い方が肝要となりますので、斜めをハスと読むことから技名が付きました。間合い、剣の角度、弾き方と、そこからの繋がりで相手の首を捉える右手首の使い方が大事になります。

2019.05.01 関西特別講習会②

2019.05.01 関西特別講習会③


 続いて「裏交差からの斬付」をおこないました。これは右手首と左手首の速やかな連動が重要になり、その際の脚足との兼ね合いと正中線を意識した重心配分が肝要となります。杖の利点は手の内、とくに第三関節の締め込みを養成することと、それにともなう得物の当て処を操作と利きの有効性という実感から身につける事が出来ます。私の手の内につきましては、剣におきましても杖におきましても、細かく教わったことはありませんし、自ら動きの質との兼ね合いで自然にそこ(手の内)に変化が生じ現在の状態に至ったという訳であります。大まかなことは教えられても、「こうすべきである。こうなっているものである。」という決まりごとというのは、そこに証明される動きがあれば良いのですが、それ程感じられるもので無い場合や、姿勢や形という見栄えという観点からのものであれば、そこが進展の足止めになっている可能性は大きいでしょうし何れそこに陥ります。つまり、身体観が育っていなければ身に付くものではありませんし、身体観は如何に感覚を養いそれを統御できる状態にあるかでもありますので、そうした感覚を追求していなければ、言葉だけの教えと言うのは空虚なものになってしまいます。

 そういう意味ではその後におこなった「連続切り返し」は、身体観の確認ともいえるかも知れません。私は現在この切り返しを六回までおこなっておりますが、四回以上は自分でもどのようにおこなっているのか解りません。つまり頭で考えその通りにおこなおうとする時間的猶予がなく、身体に任せて「あとは頼んだぞ」と、身を委ねておこなっております。抜刀術におきましても同様に、直ぐに抜けないというのは、今の今この記事を書いて解りましたが、思考にある操作感覚やその先の動きなどを身体観に委ねるために必要な時間だということです。これは私の中で今大きな発見となりましたが、甲野先生も「影抜き」などの技をおこなわれる瞬間「一瞬気を失っている」と表現されることがありますが、一瞬の動きというのはとても意識の中で把握してその通りに逸脱せずにおこなうということは出来ません。それは身体の僅かな部分だけを用いたあまり質の高くない動きにおいては何ら影響しないことですが、さまざまに得た身体各部の感覚を統御しておこなう質の動きではとても把握しきれず、把握しようとする意識がかえって仇となるのです。ですから、いかに技に入る瞬間に速やかに身体観に委ねる状態になれるかということのなのでしょうし、言葉を変えればそれが「フロー状態に入る」ということなのでしょう。

 講習の最後は昨年盛り上がった「峰返し潰し」を再びおこないました。これの難しさは、自らの体重をいかに木刀を介して相手に瞬間的に通すことが出来るかということ。首に負担が無く何度でも受けたくなる通し方は、首から足元へ瞬間的に通る、相手の反応が出来ない間に下へと抜ける操作が重要になります。それは構えに構造的な弱さが生じますと、そこで相当な力が失われてしまいますので、人によっては指二本でも止まりそうな位しか力が通っていない方も、いろいろな講習会で若い方でも見受けられました。しかしチョットしたことで、相手の膝がガクッと抜けるように崩れることもありますので、力を通す不思議さ面白さというのを検証するには効果的な稽古であると私自身感じております。

2019.05.01 関西特別講習会④

 
 今回の講習では、「WEB秘伝」を見て奈良県からお越しいただいた方もいらっしゃいました。少しずつですが、さまざまにご縁が生まれる形そのものも広がってきておりますので、そこでお会いできた方々と「良い生き方」を考えるキッカケになれば全てが良い循環をしていくものと思われます。

 今回の関西での講習会でも、もはやホームと思える安心感の中で若旦那を世話人に、そのお人柄もあって堅苦しくなく、人と人とが出会い別れるまでの時間を大事に過ごさせていただく、こうしたことの在り難さを身に染みて痛感いたしました。そうして肌で感じた思いを講師として今後の活動にも活かしていけるように、日々良い時間を生きていく心掛けを忘れないようにしたいと思います。
 二日間が短く感じる、回を追う毎に想いの深まる講習会でした。あらためてご参加いただいた皆様にはお礼申し上げます。

2019.05.01 関西特別講習会⑤

2019.05.01 関西特別講習会 世話人の川原田喬生氏と


 今後とも世話人の川原田氏をよろしくお願いいたします。


2019年5月20日発売 DVD 【古武術は速い】~“型の手続き"を追求した剣・杖の実践的な体使い~(ご予約受付中)

2019年5月25日(土) 「剣術 特別講習会」のお知らせ(お申し込み受付中)

金山剣術稽古会ホームページ

2019年5月 武術稽古日程

甲野善紀先生からの紹介文


2019-05-02(Thu)
 
プロフィール

金山孝之


     金山 孝之
  Takayuki Kanayama


1975年生まれ
福岡県北九州市出身
東京都世田谷区在住

松聲館技法研究員

金山剣術稽古会主宰

Gold Castle
殺陣&剣術スクール主宰

高齢者のための剣術教室
クラーチ剣術教室講師


1999年
映画監督中田秀夫氏との出会いにより映画に出演。そのほかマンダムのモデルや舞台のプロデュース公演などをおこなう

2006年
小林照子先生とのご縁から
「からだ化粧」のモデルを務める

2009年
武術の道を志しそれまでの活動を一新し武術稽古と研究に励む

2011年
武術研究家甲野善紀先生に師事し「抜刀術」「剣術」「杖術」「体術」などの稽古と研究に取り組んでいる。また、先生の書籍、番組撮影、記録映像、その他演武等における打太刀や受けを務めている

2013年
刀と身体操作の技術向上を目指し裾野を広げるべく「Gold Castle 殺陣&剣術スクール」を発足

2014年
甲野善紀先生より
「松聲館技法研究員」を拝命
自身の経験を活かした指導法を各道場等でおこなっている
 
シニア住宅にて
「高齢者のための剣術教室」をおこなっている

日信工業株式会社の製品
「SAMURAI BRAKE」のプロモーション活動に携わる

2015年
「金山剣術稽古会」を発足
現代における武術稽古の必要性を身体と心で学べる場として活動している

2018年
「関西特別講習会」として定期的に関西地域での講習会を開催

2019年
BABジャパンよりDVD『古武術は速い』刊行

お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

管理画面
金山孝之のブログQRコード
QR