FC2ブログ

『抜刀術 特別講習会』のお知らせ

2020年4月25日(土) 品川区総合体育館 剣道場にて抜刀術の特別講習会をおこないます。

居合刀で抜刀術の稽古を集中的におこないたい方や、抜刀術独特の身体感を得るために、二時間抜刀術と納刀法をおこないます。(鞘付木刀も可)

この特別講習会では、現在私の稽古としている抜刀術や納刀法をお伝えして参ります。その中から参加者の方々に合った稽古法をお伝えしていきたいと思います。(初心者の方でもおこなえる内容があります)


2019.04.06 抜刀術 特別講習会
(写真はBABジャパン制作によるDVD撮影の一コマ)


【開催時間】
15時00分~17時00分 『抜刀術/納刀法』
(懇親会はございません)


【会場】
品川区総合体育館 剣道場


【参加費】
講習会 3.000円


【お申し込み方法】
ホームページ、または「こくちーず」より下記の内容を明記してご連絡下さい。
①「氏名」 
②「年齢」 
③「性別」 
④「帯・居合刀の有無」(鞘付木刀でも構いません) 
上記の内容を確認しましたら、こちらより折り返しご連絡させていただきます。

(新型コロナウイルスの状況によっては中止となる場合があります)


≪プロフィール≫
松聲館技法研究員
金山剣術稽古会 主宰
Gold Castle 殺陣&剣術スクール 主宰
高齢者住宅 クラーチ溝の口 剣術教室講師


≪参考動画≫
2019年 抜刀術

かざあな。抜刀術編

2020-03-27(Fri)
 

こんな時期でも技は大きく進展

 昨日は深川スポーツセンターから連絡が入り、3/29(日)に予定していた講習を中止せざるを得ない運びとなりました。そして本日再び連絡が入り、4/12(日)の開催も中止となりました。

 品川区での開催につきましては、現状これまで通りとなっております。
 明日3/28(土)の戸越体育館での開催はおこないますが、状況によりましては4月からの開催を見直さなくてはならない状況に迫られております。

 皆様におかれましても、「それどころではない」状況に置かれている方もいらっしゃるかと思いますし、しかしながら極僅かながらでも武術稽古を支えとされている方もいらっしゃるでしょう。もちろん、道場で稽古をすることだけが武術とも言えないでしょうから、この機会に、世相をさまざまな角度、現代という時代そのものを俯瞰的に観ることで「ひと」という生き物についても、極僅かな人は冷静に独自の観点から学ぶことが出来るのだと思います。滅多にない機会だからこそ、慌てず、騒がず、流されず、覚悟をもって決めて行けるかが今そこにある学びの問いかけとなっております。


 さて、昨日の稽古では渡部氏と共に座りによる一点接触での崩しがさらに進展した。

 背面の意識が先週ロードバイクのKさんを崩した要因であったが、昨日は渡部氏も背面を意識して対応。これにより、体格では私より小さい渡部氏が崩せなくなり、「こんなはずでは無かったのに…」とさまざまに検討をおこなった。幾つか有効なものも見つかったが、納得出来るものではなく、「まあ少し前に進んだから、次にまた研究するか…」という思いが浮びながら、突然強力になった渡部氏の受け方にヒントをもらった。
 それを聞いた瞬間に「そうか!」と、「これは行くだろうなぁ」と技の利きが実感的に予測でき、腕を合わせた時点で心理的にも大きく変わった。これはまだまだ私には備わっていないが(感じられるものはあるが)、触れた相手も取り込んで手続きの優位性から技が組み立てられるものだと思われる。案の定労することなく後方へ倒すことが出来た。

 これまでに、中心を取りながらおこなうものが全く駄目で、尤もこれは勝ち負けというよりは、方向性を会得するために取り入れたのであるが、全力で防ごうとする相手には、浮き身を掛けたり、蠢動を使ったりしてきたが、これも体格や身体が纏まっている人には防がれてしまう。そこで落下による反動を使った方法をおこなってみたが、初回は有効であるが、二回目からはその動き出しの気配に先回りされ防がれてしまう。
 そこで気がついたのが背面の意識による手続きの変更であるが、これは上背のある相手に対し有効であり、全く崩せない相手も倒すまでになった。これで暫くは稽古として落ち着くかと思っていたが、相手が小さくても背面を同じように使われてしまうと崩せなくなり、そこで左右の働きも使うことで、背面が使えていなかったことに気がつかされた。その左右の働きと背面からの意識が初動に大きな発力を生み出し、それに連動して前足も自然と出るようになった。これらが作用して、いなされようが方向が合わなかろうが問題せずに、「ドーン」と崩すことが出来るようになった。勿論、身体の使い方が私よりも遥かに精密で把握され練り上げられている方には防がれると思うが、これは勝ち負けでもなく実戦としての対応というよりは、全てに通じる身体の新たな発見のための稽古としては進展を積み重ねて行けるものであり、結果としてその応用が実戦に通じる働きとなってくるものである。それが無意識レベルで状況に応じた手続きが通せるのかは、こうした稽古では欠かせないものであり要となるものだと思う。さらには、そこに「信ずる」という自らの身体と、稽古における恩恵の感謝が、無意識と意識との境を往来しやすくしているのだろう。だから自然と礼を覚える。
 

 時代はいつも大きな事態を投げかけてくる。人々が明るく前進して行くには、何事も起きないかのような不安を感じない暮らしが平和と安全をもたらしている。しかしいつの時代も人々は不安に陥れられる。一定数以上確実に起きている集団心理はこれも自然の摂理によるものだと思えるが、醜態をさらさずに生きていくには、一所懸命に生きながらも執着から離れられる今は無き武士道の教えが、いつの世にも求められるということなのだろう。


金山孝之 指導・監修 DVD
『古武術は速い~“型の手続き”を追求した剣・杖の実践的な体使い~』


金山剣術稽古会

2020年4月 武術稽古日程

甲野善紀先生からの紹介文

2020-03-27(Fri)
 

六日連続稽古を終えて

 私はSNSとは距離をおきたいタイプであるが、仕事の窓口看板として必要なホームページと、私の日々の情報をお知らせするこちらのブログとYoutubeで必要最低限な動きを紹介している。その他は無料のイベント情報掲載サイトも利用しているが、基本的に今の時代、武術と言っても仕事を承るにはインターネットでのやり取りが大半を占めている。

 武術稽古は日々の気付きの積み重ねでもあり、身体を練っていくには修錬は欠かせない。だから、SNSを利用させようとする時代の思惑にある程度の抵抗感を持っていなければ、日々の妥協に己のやるべきことを阻害させられてしまう。時間は誰にも平等にあるものであり、SNSに蝕まれないようにしなければならない。

 
 三連休が終わりました。私にとっては三日連続での講習会であり、この三日間全てにお越しいただいた方々や二日間お越しいただいた方々もいらっしゃいました。個人的には六日間連続の稽古会や講習会でしたので、このような時期に稽古が出来ましたこと大いに感謝しております。

 一年中作務衣に高下駄(たまに雪駄を履きますが)で過ごして七年は過ぎたでしょうか、毎年一年で高下駄は履き潰しておりましたが、昨年の元旦に履き下ろした朴歯が例年になく頑丈で、大体元旦から十月一杯、或いは十二月一杯で台の底面まで磨り減ってしまうため完全に履けなくなってしまうのですが、今回は年を跨いで未だ履き続けております。歩く距離がそれほど変化しているとは思えませんので、硬い朴の木だったのでしょう。鼻緒も全く痛んでおらず、このままだと八月位までは履けるような感じがしております。

 そんな格好で過ごしておりますと、稽古着の補修で何度かお世話になったリフォームのお店の方が、私の格好に興味を持って挨拶して下さいますし、数年前に一度だけお祝いのために日本酒を買いに行った酒屋の店主さんが、駅までの道すがらよくお会いするのですが、行きしなには「いってらっしゃい。」帰りしなには「おかえりなさい。」と偶然擦れ違うたびに必ずご挨拶して下さいます。数年前に一度しか行っていない酒屋さんですが、またいつか何かの時にはここで買わせていただこうと思います。

 今日の講習では、先週の日曜日におこなった体術の座りからの一点接触による崩しで、全く崩すことが出来なかったロードバイクのKさんと講習前に何度か手合わせをお願いいたしました。先日研究した落下による反動を試みたところ、一回目は崩せたのですが、二回目は対応されビクともせず。両手を使って崩すことは出来たのですが、やはりそんなに甘くないことを痛感。すぐに講習に入りました。

 講習では今回も「囲まれ稽古」をおこない、周囲から斬りかかられる際の体捌きを身のこなし方がそれらしく見えるようにおこなっていただきました。そうしている最中に、遅れてきた方がいらっしゃったので、確認に行ったところどうやら別の殺陣教室の生徒さんが時間を間違って訪れて来られたようでしたので、もうその教室は終っており、可哀想でしたので「よかったら、やっていきませんか。」と、周囲の生徒達の雰囲気の良さに引き込まれるように、一緒に稽古に参加されました。

 私もこの教室をおこなって七年目に入っておりますので、訪れる方を見て大体の予測が付いて来るようになりました。ただ、生徒になって間もない方や体験参加に来られる方は、指導者がどのような人なのか解らないと思いますので、その辺りで同情してしまうこともあります。そこはご縁もあれば、運もあるかと思いますので、見抜く力を養いながら時間と労力を無駄にしないようにしていただきたいものです。

 講習では、ひさしぶりに始めから通しで立廻りタイプMをおこないました。まだ生徒になって二年足らずの中学三年生になるK君と中学一年生になるK君も以前に比べて良くなってきております。イラストレーターのYさんが正面から見て拍手しておりました。

 私も立廻りに関して「どこで嘘をつくか」が、上手く見せるポイントになると解りました。これは、どちらを選ぶかということでもあり、状況に応じて、リアルな体捌きも必要であれば、嘘をつくことで下手な人でも上手に見える体捌きもあります。もちろん上手な人でも嘘が必要となり、その嘘によって成立させるものがあるのです。逆に言えば、嘘をついても成立しないものは、嘘をついてはならないのです。

 これまでに、リズムやアングルといった、剣の扱い方や体捌き以外にも必要な要素はありましたが、「嘘の使い方」が今後は、より見栄え良く楽しめる立廻りの演出として欠かせないものになってくるような気がしております。そのためには、嘘を嘘と思わせない、身体の使い方と剣捌きが基盤になくてはなりません。そうしたものは殺陣クラスだけでなく、剣術クラスや杖術クラスで、より説得力のある身体の使い方を身につけておく必要があります。

 若いお子さん達は飽きずに成長しております。近くにおりますと目を合わせられないお子様でも、離れたところにいますとしきりにこちらを伺うように気にしております。そこに子供の可愛さがあり、見てあげなくてはならないものがあるのです。今日は、杖術クラスで「慣性」の話になったときに、ちょっとした笑いが全体を包み込みましたが、あの皆が一緒に感じられるもの、真剣であるからこそのちょっとした笑いが、大人と子供が混じってそれぞれが自然な環境として稽古されております。「上手になりたい」というそれだけの純粋さは、ライバルを蹴落としたり、自分を良く見せる必要が全くありません。「それだけじゃ、何かの証が残らない。」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そのようなものは、見た目の形に残ったものよりも、そうしたものが無くても続けられ、なぜ続けられて来れたかの方に、大きな何かが残されております。

 講習後は、ふたたびロードバイクのKさんに相手をお願いして、座りでの一点接触からの崩しによる体術稽古をおこないました。ここで、再度落下と反動を試みたのですが、強引に崩すか止められるかといった具合は変わらず、落下は相手に先回りさせる時間が十分にあるため、「ああ、これはまた研究し直さなければならないか…」と思った瞬間、何となく雰囲気から背面が使えるのではないかという気がして、早速試みたところ、Kさんがワザと力を抜いて倒れたような感じになり、「ああ、なんかタイミングが悪かったのかな…」と信じきれずもう一回おこなったところ、ときにビクともしない頑丈なKさんが後ろに飛ばされて倒れたので、二人して驚きました。Kさんが「なんだか、もうこの時点で(腕を交差した形)防げる気がしません」と、今までの形勢が一気に逆転した感想に信じられない思いがいたしました。最後にKさんが「いなす感じでやってもいいですか?」と構わずにやってもらいましたが、手を使っていないのでいなされてもほとんど影響を受けず、そのまま後方へ突き飛ばすように崩すことが出来ました。 その後、Kさんが帰られたのち、杖整体操に参加される私よりも体格のいいK君やWさんにも試みたましたが同様に勢い良く崩すことが出来ました。

 背面への気付きでしたが、この三連休でもっとも興奮した瞬間でありました。この発力が他にも応用できないか、(尤も他から応用したのであるが)実感を得られましたので、今後の稽古でさらに研究してみたいと思います。

 
 講習後は、『杖整体操』をおこないました。今回大学一年生になるK君が初参加。身体が硬いほうで、相手を付けておこなう「寝返し」や「両手持ち上げ」など、あまり効かないかもしれないと思いましたが、様子を見ていて「おっ!これは効いてるな。」と感じられましたので、四回ほど寝返しを続けておこないました。女性陣にはYさんとSさんがうつ伏せからの両手持ち上げをおこない、これが一番気持ちよかったと、そのままうつ伏せで暫くまどろんでいただきました。(分る人には分るあの感じです)常連のOさんも、うつ伏せでおこないましたが、身体の可動域の関係上難しく、椅子に座っていただき後ろへ軽く釣り合いをとるような形で引っ張り、ゆっくりと戻しました。これには、戻しの気持ちよさが感じられましたので、私としましても安堵いたしました。

 今回も、私自身身体の状態が抜けて気持ちよく帰路に着きました。講習をしながら、自分の身体も気持ちよくなるというのは申し訳ないような気もいたしますが、私の経験上、これは剣をやっている人には特に効き目が強く表れますので、この感じを知っている人と共にこれからも身体を労ってあげる講習をおこないたいと思います。

 本日もお越しいただいた皆様ありがとうございました。そして連日お越しいただいた皆様にも重ねてお礼申し上げます。


金山孝之 指導・監修 DVD
『古武術は速い~“型の手続き”を追求した剣・杖の実践的な体使い~』


金山剣術稽古会

2020年3月 武術稽古日程
(新宿スポーツセンター臨時休館に伴い改定いたしました)

2020年4月 武術稽古日程

甲野善紀先生からの紹介文

2020-03-23(Mon)
 

今日は9歳の生徒から教えていただく

 このところは、深夜2時前には寝るように心掛けているが今夜は少し遅刻してしまうだろう。

 本日土曜日のGold Castle 殺陣&剣術スクールの講習では、昨日の特別講習会や懇親会から連日の参加となられた方が何人かいらっしゃいました。昨日は両手寄せの操法をメインにお伝えいたしましたが本日は、ひさしぶりに「繋之型」をおこないました。

 この「繋之型」は六年程前に考案したものでありますが、名前の通り、動きの繋がりを重視したものであり、ゆっくりと一定の速度で踵を上げずに、足を止めずにおこなうものであります。

 力み癖、重心の偏り癖、踵が上がる癖、足運び癖、おもにそのようなものを炙り出す稽古法であり、杖術が大好きな役者のMさんは、普段から一人稽古をされているだけに、この繋之型を通して自覚されるものから、稽古として必要であると仰っていただいております。

 次に、「払い突き」の上段を、これまでのように手前側の手首を三回巻き返しせず、二回とすることで、一回分の工程が無くなりその分払いからの突きが速くなります。しかし、巻いて突くのではなく返しで突く場合は、力が出にくいものであり、そのために後ろ足の踵を上げて爪先を真後ろへ向けるような形でおこないますと、下体から上体へ返しの手首と体側部が繋がり、鋭く突きが出るようになります。

 最後におこなった「捧げ首潰し」では、雀の掛け方と右手の持ち替えと沈ませ方で九割方決まってきます。そんな中今日は9歳のYちゃんが、雀に雀を合わせ、首を差し出されずにすぐに次の沈み込みに備える位置に両手を備え、その先回りにより、相手が被せようとした杖に合わせて手を離しては持ち替えるという見事な対応をいたしました。

 私は嬉しくなってYちゃんに「どうやったの?先生に教えて。」と、自ら考えた先の対応を動きで見せてくれました。あらためてこの技は雀で首を差し出させる崩しが無ければこのように対応されてしまうものであることが解り、それを9歳の女の子が雀合わせに対応して来た事に驚きました。もちろん、力を使えませんので抑えておこなっておりますが、それでも一つ課題をいただけたことは、今日の私にとってのプレゼントになりました。この夢中に対応しているときの真剣な表情はこれまでに見たことのない瞬間がありましたので、なかなか感じ入るものがありました。

 講習後、正座で道場に礼をして退出されるYちゃんへ、「今日の対応は素晴らしかったです。また今度先生にも教えてください!」と話しかけると、「家でいつも(杖のことを)かんがえています。今日はやっててかんがえつきました。」と、これまた見事な対応!嫉妬される大人たちもいらっしゃるかもしれませんが、好きなことは誰から言われなくても家で練習し、練習できなくとも考える事ができ、そういう準備があって(本人はただ好きでやっているだけかもしれませんが)講習の場で前にすすめるのでしょう。ただ、気をつけなければならないのは、勝ち負けだけの畜生心を芽生えさせてしまってはなりませんので、私としては納得される崩し方を考えておかなければなりません。

 明日も12時から講習です。さらに15時からは『杖整体操』をおこないます。丁度明日は杖の講習もありますので、そのまま続けて参加される方は、自らの体を労うつもりで参加されてみてはいかがでしょうか。明日も暖かい一日になりそうです。身も心も穏やかに調整したいと思います。


2020年3月22日(日)『杖整体操』(お申し込み受付中)

金山孝之 指導・監修 DVD
『古武術は速い~“型の手続き”を追求した剣・杖の実践的な体使い~』


金山剣術稽古会

2020年3月 武術稽古日程
(新宿スポーツセンター臨時休館に伴い改定いたしました)

2020年4月 武術稽古日程

甲野善紀先生からの紹介文

2020-03-22(Sun)
 

時の流れに応じて

 本日の『杖術 特別講習会』では、両手寄せの操法、掴まれた際の対応、自由に動く稽古、それぞれに密度の濃い内容になりました。

 遠方からお越しの方、初めて参加された方、そして常連の皆様、お越しいただきありがとうございました。

 次回は4/25(土)15時00分~17時00分 『抜刀術 特別講習会』を予定しております。告知は後日掲載いたします。

 明日は、戸越体育館にて12時30分~Gold Castle 殺陣&剣術スクールの講習をおこないます。

 それでは明日もみなさま、お待ちしております!


2020年3月22日(日)『杖整体操』(お申し込み受付中)

金山孝之 指導・監修 DVD
『古武術は速い~“型の手続き”を追求した剣・杖の実践的な体使い~』


金山剣術稽古会

2020年3月 武術稽古日程
(新宿スポーツセンター臨時休館に伴い改定いたしました)

2020年4月 武術稽古日程

甲野善紀先生からの紹介文

2020-03-20(Fri)
 
プロフィール

金山孝之


     金山 孝之
  Takayuki Kanayama


1975年生まれ
福岡県北九州市出身
東京都世田谷区在住

松聲館技法研究員

金山剣術稽古会主宰

Gold Castle
殺陣&剣術スクール主宰

高齢者のための剣術教室
クラーチ剣術教室講師


1999年
映画監督中田秀夫氏との出会いにより映画に出演。そのほかマンダムのモデルや舞台のプロデュース公演などをおこなう

2006年
小林照子先生とのご縁から
「からだ化粧」のモデルを務める

2009年
武術の道を志しそれまでの活動を一新し武術稽古と研究に励む

2011年
武術研究家甲野善紀先生に師事し「抜刀術」「剣術」「杖術」「体術」などの稽古と研究に取り組んでいる。また、先生の書籍、番組撮影、記録映像、その他演武等における打太刀や受けを務めている

2013年
刀と身体操作の技術向上を目指し裾野を広げるべく「Gold Castle 殺陣&剣術スクール」を発足

2014年
甲野善紀先生より
「松聲館技法研究員」を拝命
自身の経験を活かした指導法を各道場等でおこなっている
 
シニア住宅にて
「高齢者のための剣術教室」をおこなっている

日信工業株式会社の製品
「SAMURAI BRAKE」のプロモーション活動に携わる

2015年
「金山剣術稽古会」を発足
現代における武術稽古の必要性を身体と心で学べる場として活動している

2018年
「関西特別講習会」として定期的に関西地域での講習会を開催

2019年
BABジャパンよりDVD『古武術は速い』刊行

お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

管理画面
月別アーカイブ